
主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』(Netflix)と主演ドラマ『ヒマチの嬢王』(DMM TV)の配信を間近に控える女優・永野芽郁さん(27)が、不倫疑惑スキャンダルを経て清純派路線からの脱却を図り、配信作品で完全復活かと『東京スポーツ(東スポ)』が報じています。
永野芽郁さんは昨年4月に週刊誌『週刊文春』によって、俳優・田中圭さん(42)との不倫疑惑、韓国の俳優キム・ムジュンさんとの二股疑惑スキャンダルを報じられました。
週刊文春は、2人がプライベートで撮影したとする手繋ぎ密着2ショット写真を公開したほか、真偽不明ながらLINEでのやり取りなども詳報しました。
3人それぞれ交際を否定したものの、しばらく大炎上状態が続き、永野芽郁さんと田中圭さんが出演していたCMは全て公開停止となりました。
<↓の画像は、週刊文春が入手した永野芽郁さんと田中圭さんのプライベート2ショット>

このスキャンダルで特に大きなダメージを受けたのが永野芽郁さんで、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演を辞退したほか、冠ラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)も降板し、番組は打ち切り終了となりました。
その後、永野芽郁さんは表舞台から姿を消し、事実上の活動休止状態が続いていましたが、映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演することが昨年12月に正式発表され、今作で女優復帰しました。
<↓の画像は、映画『僕の狂ったフェミ彼女』で共演の木戸大聖さんと永野芽郁さん>

これに続いて、永野芽郁さんがドラマ『ヒマチの嬢王』で主演と初のプロデュースを手掛けることや、新宿・歌舞伎町の元No.1キャバクラ嬢役に挑戦することが今年8月に発表されました。
<↓の画像は、『ヒマチの嬢王』で主演する永野芽郁さんのビジュアル写真>

『僕の狂ったフェミ彼女』は12月3日からNetflixで配信がスタートし、『ヒマチの嬢王』も今冬から配信され、今月27日に開催される『第39回 東京国際映画祭』の特別上映部門では、『ヒマチの嬢王』の第1話が先行上映されることや、永野芽郁さんら出演者たちが舞台あいさつに登壇することが発表されています。
『ヒマチの嬢王』は、永野芽郁さん以外の出演者はまだ発表されていませんが、田中圭さんと同じく『トライストーン・エンタテイメント』所属の伊藤健太郎さんが出演することを『フライデー』などが報じています。
東スポの取材によると、ABEMAが永野芽郁さんにドラマへの出演オファーを出していたそうで、「もっか人気監督を担いだ新作配信ドラマの制作が進行中です。主演候補には元KAT‐TUNの赤西仁さんなどの名前が挙がっています。このドラマの準主演級の役を永野さんにオファーした」
と業界関係者が明かしています。
しかし、永野芽郁さんはこのオファーを断ったそうで、「条件面なのか、スケジュールの都合なのか。詳細は分かりません。裏を返せば『断れる』ほど、現状困っていないということ。じわじわと仕事が増えているようです」「今の時代、地上波に出られずともネトフリやアマプラなどの配信作品がある。永野さんも今冬配信の主演作2作で再評価されれば、完全復活に近づくでしょうね」
と、芸能プロダクション関係者が語っています。
テレビ関係者によると、永野芽郁さんはメンタルがかなり強く、一連の騒動後は地上波ドラマへの出演は一旦諦めて、配信作品に舵を切り、そして『ヒマチの嬢王』で元キャバ嬢役を演じることを自ら選択し、プロデューサーの立場で各所に作品を売り込んでいたとのことです。
<↓の画像は、9月下旬にドラマのロケ現場で『フラッシュ』が撮影した写真>

東スポによれば、所属事務所『スターダストプロモーション』の幹部は永野芽郁さんに目をかけているとのことで、そうしたことも背景にあり、不倫疑惑スキャンダル後も消えることなく、新たに大きな仕事を獲得できている可能性もありそうです。
ただ、現在もネット上では永野芽郁さんに対する批判は根強く、『僕の狂ったフェミ彼女』と『ヒマチの嬢王』の結果次第では、今後の活動に暗雲が垂れ込める可能性もありますが、配信作を中心とした活動によって完全復活となるのかどうか見ものですね。
- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/406618



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww