吉沢亮が激ヤセ。『ばけばけ』役作りで13キロ減量が判明。1ヶ月で容姿が大幅変化、役者魂に称賛や心配の声も

俳優・吉沢亮さん(32)がNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』の役作りで、わずか1ヶ月で13キロも体重を落としたことが明らかとなり、ネット上では称賛とともに心配の声も相次いでいます。
吉沢亮さんは、ヒロインの夫・ヘブンの親友・錦織友一役を演じ、9日放送の第111回に約1ヶ月ぶりに登場しました。
<↓の画像は、吉沢亮さんとヘブン役のトミー・バストウさん>

吉沢亮さんが演じる錦織のモデルは教育者・西田千太郎さんで、結核によって34歳の若さで亡くなっており、劇中でも前回登場した第95回のラストシーンで咳き込むと血を吐き、顔を見上げてただ一点を見つめる姿が描かれました。
それから約1ヶ月ぶりに第111回のラストに登場し、闘病によってげっそりと痩せこけ、病気が進行している様子を表現していました。
<↓の画像は、痩せる前の吉沢亮さん>

<↓の画像は、第111回に登場時の姿>

制作統括の橋爪國臣チーフ・プロデューサーと村橋直樹監督が『スポーツニッポン』の取材に応じ、吉沢亮さんの役作りを明かしており、病気を発症する設定も含めてオファーし、吉沢さんは「減量のために最低1ヶ月は撮影期間を空けてほしい」と希望したといいます。
実際に約1ヶ月撮影を空けたといい、「少しずつ細くなっていて、撮影がなかったその1カ月の間に約13キロ痩せたということです。もちろんトレーナーさんが付いていて、安全な範囲内ですが、久々にお会いした時は我々も心配するぐらい。声もかすれていて、吉沢さんも(減量は)辛いとおっしゃっていましたが、目の奥の輝きは増していて、精神はより研ぎ澄まされている。鬼気迫るものを肌で感じました」
と明かしています。
昨年末の段階で体重を6~7キロ落としていたそうですが、それからさらに絞って約13キロ減量したといい、「想像を超えた痩せ方で、正直、相当驚きました。最後は“水抜き”(ボクサーらが用いる減量方法)に挑んだようで、特に唇の水分が抜けきっていました。声も本当に病気の人のようで、少し聞き取りにくい台詞もありますが、オンエアはそのまま使っています」
と明かし、制作サイドは当初、衣装を大きくすることで痩せたことを強調することも検討していたそうですが、げっそりと痩せた吉沢さんの姿を見て、小細工無しでそのままの姿を映し出したとしています。
そして、吉沢亮さんの役作りに対してネット上では、
- 役者魂でスゴい!!! 3キロも至難の技なのに
- ラストはAI処理かと疑った! すごい役者魂! でも先日あさイチに出たときは普通だったので安心してます
- 横浜さんといい吉沢さんといい、減量物凄いな。昔、三國連太郎さんは歯を抜いたが、役者さんは大変だ。健康に気をつけて活躍して欲しいですね。
- あまり危険な行為はやめてほしい。今ならAIで加工処理できるのでは? 吉沢さんの身体が心配
- あの件を上書きしたいからなのかな 専門家がついているとは言え事故が起こらないとは限らない 周りが歯止めをかけられなくなるんじゃないかと心配だわ
- こんなストイックにしてたらそりゃ酒に飲まれたくもなるよ… 本当にいい俳優さんだから体大切にしてほしい
などの声が上がっています。
過去には、俳優・鈴木亮平さんが2015年放送のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)の役作りで、半年間で約20キロの減量を行い、同年公開の実写映画『俺物語!!』では体重を約30キロ増量させたことを明かしています。
<↓の画像は、鈴木亮平さんが役作りで激ヤセ、激太り時の姿>


ハリウッド俳優では、ロバート・デ・ニーロさん、マット・デイモンさん、クリスチャン・ベールさん等が過去に、役作りで20~30キロの減量を行ったことを明かしていますが、吉沢亮さんは元々が細身ながら、わずか1ヶ月で13キロもの減量を行ったというのは驚きです。
プロのトレーナーの指導のもとで、健康状態を確認しながら安全な範囲で減量に挑戦したようですが、急激な減量は内臓への負担も大きく、さらにボクサーなどが計量直前に行う“水抜き”も行っていたとのことで、役者魂を感じさせる話ではあるものの、少し心配になりますね。












































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恵まれた見た目のわりに闇深いかた