ミヤネ屋で亀井正貴弁護士に異変、呂律回らずふらつき放送事故状態に…宮根誠司アナが即対応し現状報告

16日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、元大阪地検検事の亀井正貴弁護士(かめい・まさき 1956年生まれ)が生放送中に突然、呂律(ろれつ)が回らなくなるなどの異変があり、途中退出するトラブルがありました。
<↓の画像が、亀井正貴弁護士>

亀井正貴弁護士はスタジオゲストとして登場し、京都で発生した小学6年生・安達結希さんの遺体遺棄事件について意見を求められた際に、コメントの途中で呂律が回らなくなり、急に体がふらつき始めて言葉に詰まるなどの異変がありました。
異変に気づいた司会の宮根誠司アナウンサーがすぐに駆け寄り、「先生大丈夫ですか。体調大丈夫?」と声をかけても亀井正貴弁護士の反応が薄く、「先生、座ってください。めまいのようで」と語りかけていました。
<↓の画像が、宮根誠司アナが異変に気づき、亀井正貴弁護士に駆け寄ったシーン>

その後、CM明けに宮根誠司アナが「亀井弁護士は体調を崩されまして、病院に行かれました。意識ははっきりされている」「(コメンテーターの)医師の木村好珠さんも付き添っていただいています」と現状を報告し、番組のエンディングでは「亀井先生、元気になられて。低血圧だったみたいです。よかったです」と語っていました。
そして、生放送中に発生したこのトラブルに対してネット上では、
- とっさの出来事に見事な対応だったね
- ミヤネ屋、放送事故なりかけたね。。ヒヤッとした
- 突然呂律が回らないってヤバいよ
- みやねさん早かったね。脳系の異常の兆候の可能性もあるからよく診てもらってください。
- 亀井先生の話はいつもわかりやすかったのに…脳梗塞かな?
- 脳梗塞の典型的な発症初期のように見えました スタジオにお医者さんがおられてよかった
- 急に、ろれつが回らなくなるって、脳疾患じゃないかなぁ? 本人は大丈夫といっても、救急車呼ぶべきですね
などの反応が寄せられています。
宮根誠司アナの咄嗟の対応を称える声や、急に呂律が回らなくなるのは脳の病気の可能性もあることから、番組では低血圧が原因との説明だったものの、精密検査を受けたほうがいいのではといった声もあります。
最近では、フジテレビの小室瑛莉子アナが2024年に『めざまし8』の生放送中に突然倒れ、その原因も貧血によるものでした。
また、元TBSの吉田明世アナが『サンデー・ジャポン』で原稿を読んでいる途中で突然呂律が回らなくなったり、話すスピードが明らかに遅くなるなどの異変がみられ、それも貧血が原因によるものだったとTBSが説明していました。
亀井正貴弁護士は今年で70歳と高齢なので心配ではありますが、しばらくゆっくりと休んで、今後また元気な姿を見せてほしいと思います。
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