川谷絵音の元彼女・ほのかりんが歌手活動開始、デビュー曲『メロンソーダ』で恋人との破局や飲酒騒動もネタに?

ほのかりん

『ゲスの極み乙女。』のボーカル&ギター・川谷絵音さん(28)との破局が8月に報じられたタレント・ほのかりんさん(20)が、歌手としてデビューすることが発表され話題になっています。

発表によると、自身が作詞・作曲を手掛けた配信シングル『メロンソーダ』を20日にリリースするそうで、YouTubeでは同曲のミュージックビデオを公開しています。

ほのかりんさんは昨年9月、川谷絵音さんとの交際を週刊誌『週刊文春』によってスクープされ、同時に未成年飲酒も発覚して大きな騒動に発展し、同12月には当時所属していた芸能事務所をクビになり、しばらく芸能活動を休止していました。

そして、今年7月に「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探すことを目的としたオーディション『ミスiD 2018』(主催:講談社)にエントリー、セミファイナリストに選出されているのですが、関係者の目に留まったことでソロ歌手デビューすることが決定し、10月23日にはライブイベント『14th TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET LIVE』(東京・TSUTAYA O-EAST)に出演するとのことです。

<↓の画像は、ソロ歌手デビューするほのかりんさんの写真>
ソロ歌手デビューするほのかりん

『スポーツニッポン』(スポニチ)によると、川谷絵音さんの方から別れを切り出し、5月に破局したそうなのですが、ソロデビュー曲『メロンソーダ』には「そこまで戻って欲しいならもっと大事にして欲しかったよ」「お酒も沢山(たくさん)飲んで約束は破ってしまったわ」といった歌詞が登場し、川谷さんとの破局を描いたような楽曲となっています。

ほのかりんさんは川谷絵音さんとの交際を振り返り、「本当に楽しい1年間でした」と話しているといい、関係者は「いい思い出として昇華して音楽に打ち込んでいる」と近況を明かしています。

そんなほのかりんさんは、2010年9月(当時13歳)から中学生向けファッション誌『Hana* chu→(ハナチュー)』の専属モデルを務め、同誌が休刊後の2011年から『ニコラ』の専属モデルとなり、同12月よりTOKIO・山口達也さんが司会のバラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)にレギュラー出演、2012年4月からは福士蒼汰さん主演の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でドラマ初出演をしました。

<↓の画像は、『仮面ライダーフォーゼ』出演のほのかりんさんの写真>
仮面ライダーフォーゼ出演のほのかりん

12歳からギターを始めたほのかりんさんは、2013年からガールズバンド『コムシコムサ(comme ci comme ca)』にギタリストとして参加し、この時にレコード会社『フォーライフミュージック』に所属していました。

<↓の画像は、ほのかりんさんがギターを担当していたバンド『コムシコムサ』の写真>
コムシコムサ

今年6月にはバンドを脱退して『フォーライフミュージック』との契約も終了したそうなのですが、同社は改めてほのかさんに目を留めたといい、関係者は「独特の感性、危うさがある。そこにアーティスト性を感じた」と語っています。

そして、ほのかりんさんのソロ歌手デビューに対してネット上では、

  • イメージ悪すぎ
  • 代わりはいくらでもいる
  • 需要あるの?数年後はMUTEKIかな?
  • とりあえず曲聴いてみた。才能あるとは思えない。
  • ゲスにもてあそばれたお古なんて、見たくないな。
  • 多分、川谷との別れの歌なんて誰も聴きたくないと思う。頑張ってほしいけど、こんな形じゃない方がいいと思うな。
  • 可愛いとは思うけど芸能人としてはその他大勢感が凄い。

などの厳しいコメントが多く寄せられています。

ほのかりんさんはシングルリリースにあたり自身のツイッターも更新し、「売れる売れないとか、きっとこれから大事になってきますけど、そんなことじゃなくて、私をもっとみてよ」と呼び掛け、「とりあえずこれから毎月一曲配信していきますので、よろしくお願いします」と、これからアーティスト活動を本格的に行っていくことを明かしています。

ほのかりんさんは好きなアーティストとして、『ゲスの極み乙女。』、『東京事変』、椎名林檎さんらを挙げており、楽曲を聴くと歌い方など椎名さんから影響を受けているのが分かりますね。

歌唱力はそこそこあると感じられるため、これから歌手活動を頑張っていってほしいと思いますが、川谷絵音さんと交際、未成年飲酒で事務所をクビになった人というイメージが強いことから、今後の活動はかなり厳しいものとなりそうです。

ネット上の反応を見る限り、ファン以外からは応援する声はほとんど無く、批判的な声で溢れかえっている状況にありますが、これからの活動に注目していきたいところです。

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