蛍原徹に次女が誕生、結婚13年で元OLの妻が第2子出産! 子供の名前は「蛍」に決定?

蛍原徹

人気お笑いコンビ『雨上がり決死隊』のツッコミ・蛍原徹さん(49)が、第2子となる次女が誕生したことを発表しました。

所属事務所『吉本興業』によると、3日13時26分に東京都内の病院で2966グラムの女の子を出産し、母子ともに健康とのことです。

出産に立ち会ったという蛍原徹さんは事務所を通じて、「家族が増えより一層頑張ってまいりますので、これからも応援よろしくお願いします。ちなみに抱いてみるとすごく肌の綺麗なピュアホワイトな子でした」と、相方・宮迫博之さんの不倫スキャンダルをネタにしたコメントをしています。

<↓の画像は、『雨上がり決死隊』の宮迫博之さんと蛍原徹さんの写真>
雨上がり決死隊の宮迫博之&蛍原徹

蛍原徹さんは13年前の2004年9月に、かねてから交際していた元OLで5歳下の一般女性と結婚し、結婚8年目の2012年1月中旬に第1子となる長女が誕生しています。

蛍原徹さんは田中邦衛さん主演のドラマ『北の国から』の大ファンで、それがきっかけでドラマの舞台になった北海道・富良野に度々訪れるようになり、2014年には「ふらの観光大使」に就任し、そのイベントでは約25年にわたって100回以上も訪れていると明かした上で、美瑛町(びえいちょう)で奥さんと結婚式を挙げたこと、富良野からの帰り道で3年越しにプロポーズしたことなどを告白していました。

蛍原徹さんは、度々不倫スキャンダルをスクープされている宮迫博之さんとは違い、家族のことをとても大事にしているようで、2012年3月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では「娘デレデレ芸人」としてトークに参加し、当時長女が誕生したばかりだった蛍原さんは、「自分の子供が人差し指をギュッと握ってくれる瞬間がたまらなく嬉しい」「仕事終わりに子供の顔を見るのが楽しみ」だと明かしていました。

それから早5年が経ち、待望の第2子となる次女が誕生したことを発表したのですが、ふらの観光大使に就任した際には「子供の名前も『純』にしたかったんですが、それは反対されて(笑)。2人目ができたら蛍原蛍(ほとはら・ほたる)にしたい」と、『北の国から』に登場する人物にちなんだ名前を子供に付けたいと話しており、次女に「蛍」とい名前を本当に付けるのかどうか気になりますね。

宮迫博之さんは度々不倫スキャンダルで世間を騒がせ、イメージもかなり悪化していますが、蛍原徹さんは引き続き家族を大事にし、家族4人で温かい家庭を築いていってほしいです。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    ツッコミクイーン
    ID:ODI4OTEwOTQ3

    蛍原姓は珍しいので、娘が成長して婿養子を勧めようにも、考えが古いと言われたらガッカリですね。

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