w-inds.橘慶太がブチギレ激怒の理由は…インスタグラムで不満爆発、イベントでトラブル発生? SNS投稿も全削除し…

松浦亜弥の夫・橘慶太

2001年デビューの人気ダンス&ボーカルグループ『w-inds.(ウィンズ)』のボーカルで、歌手・松浦亜弥さん(33)の夫としても知られる橘慶太さん(たちばな・けいた 別名=KEITA 33歳)が9月28日に、インスタグラム上で突然怒りを爆発させたほか、インスタグラムやツイッターの投稿を全て削除してしまったため、多くのファンから心配の声が上がっています。

週刊誌『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』がトラブルの原因、経緯について報じており、w-inds.のメンバーは9月28日開催のイベント「第28回 板橋区犯罪抑止生活安全のつどい」(東京・板橋区立文化会館大ホール)に出演し、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺など、特殊詐欺に関するトークライブを行いました。

<↓の画像は、w-inds.のメンバー写真>
w-inds.メンバー画像
(左から千葉涼平さん、橘慶太さん、緒方龍一さん)

w-inds.は昨年9月に、警視庁によるプロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」(略称:SOS47)のメンバーに選ばれ、このプロジェクトは俳優・杉良太郎さんの呼び掛けによってw-inds.のほか、EXILE・MATSUさん(松本利夫)、元AKB48で女優・川栄李奈さん、演歌歌手・伍代夏子さん、ものまねタレント・コロッケさん、TOKIOのリーダー・城島茂さん、乃木坂46がメンバーに起用されました。

<↓の画像が、SOS47のメンバー写真>
SOS47メンバーのw-inds.や乃木坂46の画像

その活動の一環として、w-inds.のメンバー3人は9月28日に、東京・板橋で行われたイベントの第2部で「家族の絆でSTOP!オレオレ詐欺」というテーマのトークライブを行う予定だったのですが、イベントに出演したのは千葉涼平さん(34)と緒方龍一さん(33)の2人で、橘慶太さんの姿はありませんでした。

<↓の画像が、「第28回 板橋区犯罪抑止生活安全のつどい」出演の千葉涼平さん、緒方龍一さんの写真>
「第28回 板橋区犯罪抑止生活安全のつどい」出演のw-inds.千葉涼平&緒方龍一

『フライデー』の記事ではw-inds.のファンが、「当日登壇したのは千葉涼平さんと緒方龍一さんの2人だけ。しかも、2人は遅刻していらっしゃったとか。会場でも橘さんが欠席した理由のアナウンスはなく、ファンは『体調を崩したのか』『子どもの運動会かな』など、心配していました」と語っており、イベント終了後も橘慶太さんがなぜ欠席したのか、理由の説明は一切無かったとのことです。

そして、イベント終了後の夜に橘慶太さんは自身のツイッターを更新したのですが、イベントを欠席したことには触れることなく、携帯電話を買い替えたという内容だったため、ファンからは疑問の声や批判の声が上がる事態となっていたそうです。

すると、橘慶太さんはインスタグラムのストーリーズ(24時間以内に投稿が消える機能)を更新し、怒りの文章を投稿したことでファン等の間で波紋を呼ぶことになり、橘さんが投稿した文章の全文は以下のような内容でした。

何で毎回誰かにミスされて俺が変わりに謝るんだよ。

どんな仕事の仕方だよ。呆れて何も言う事がない。

誰かの為に、どれだけ必死にやろうが誰も知る由もないんだな。

とりあえず変わりでも俺が謝れば事は済むと思ってるだろうけど、それは問題のすり替えに過ぎない。

根本が解決しなきゃこの先に未来がない。

こんな事書きたくなかったけど、前向きな部分ばかりを見せるのも疲れた。

この悪循環がいつか絶える日が来るように。

アイドルでデビューして20年弱、自分の理想のアーティストとしての立ち振る舞いを無理して自分の首を絞めていたのかな。

自分でも分からない。これからはもっと素直に生きようと思う。

<↓の画像が、実際のインスタグラム・ストーリーズへの投稿写真>
ウィンズ橘慶太が激怒のインスタグラム・ストーリーズ画像

橘慶太さんはこのようなブチギレ投稿をした後に、インスタグラムとツイッターの全ての投稿を削除し、7日20時時点でも投稿は0件のままとなっており、このトラブルから約1週間後の10月4日に東京国際フォーラムでライブツアーの千秋楽公演を行いましたが、この時もトラブルに関する説明は無かったそうです。

そのため、現在も橘慶太さんはなぜイベントを欠席したのか、インスタグラムでブチギレた理由は明らかになっていないのですが、このトラブルに対してファンからは、

  • 3人での出演なのに事務所が慶太くんだけにスケジュールを伝えるのを忘れたのでは
  • 2人で出演の予定だったのに、事務所と主催者での伝達がうまくいっていなかったのでは
  • おいおい!事務所なにやってんだ~~!慶太くんがあんな風に発信するってよっぽどだと思うんだけど…
  • そもそも事務所やスタッフに対しては以前から私達も積もりに積もった不満はいくらでもあった
    でもw-inds.のLIVEを観ると全部忘れちゃう!オールOK!みたいなところはあったけど、当の本人達はきっと私達以上に不満はあったんだろうな。今回の件だけに限らず
  • このままだと慶太が潰れちゃう。なぜアーティストが苦しんでる時に支えになってあげようとしないんだろう。
    ライジングはアーティストを尊重する事務所でしょ。ただ、アーティストに頼りすぎもどうなのかと思うよ。それはただの甘えでしょ。

などの声が上がっていました。

そして、『フライデー』は真相を確かめるために、イベントの主催者に問い合わせたところ、「キャスティングなどの詳しいことは、高島平署の生活安全課が担当しています。ただ、出演がお2人だけだということは、事前に知っておりました」との回答があったとしています。

警視庁にも話を聞いたところ、「すでに終わっているイベントのことなので、事務所にお問い合わせください」との回答で、どことなく口が重かったといい、所属事務所『ライジングプロダクション』にも問い合わせたものの、期日までに回答を得られなかったとのことです。

スポーツ紙記者は今回のトラブル原因、橘慶太さんのブチギレ激怒投稿について、「9月14日に大宮ソニックシティで行われたライブでは音響トラブルがあり、演奏が中断されました。そのときもステージ上でメンバーが対応しており、特に橘さんが舞台袖とステージを往来する姿が印象的に残っています。関係者やスタッフもメンバー頼みのようでした。そんなことが時期的に重なって、周囲に対するフラストレーションが溜まっていたのかもしれませんね」と憶測しています。

これに対してネット上では、

  • マネージャーからの伝達ミス、もしくは事務所からマネージャーへの伝達ミスかなぁ。
    仕事のできるスタッフが周りにいないのかもしれない。
  • 事務所のスケジュール管理が出来ていないのかな?会社でも時間、場所等の仕切りが下手な人がいると本当に迷惑する。
  • キングコング梶原さんが、芸能界で1番いい人だと思う人はって質問にw-inds.慶太って答えてたなぁすごく真面目だって。
    そんな人怒らすって相当適当な仕事してたんじゃないかな…
  • たぶん今回だけじゃなく、今までも何度かあったんだろうね。
    誰かの不手際で自分が何度も頭をさげる、本当は自分じゃないのにって思いながら。
    そして、それは誰かに迷惑をかけてるわけだから、、、しんどくなっちゃうよね。
  • いろいろあったんだろうけど、なんでSNSに書くのかな…。仕事のことなら、マネージャーや担当者に話せばいいのにね。
    私は会社とかで嫌なことあってもSNSで書いたりしないけどな。
  • 嫌なことを書いたり、しかも消したり、それはよくない。うちうちの話だし。で、そのイベントも関係なく、かつドタキャンなら論外
  • ライジングはちゃんと仕事しろって!前々から人が足りなくてミスも多いし手が回ってない。
    DA PUMPの武道館では人手が足りずに、三浦大知やw-inds.らのファンクラブ担当が手伝うためにファンクラブ対応はお休みとか、
    Leadのリリイベでは直前まで場所がなかなか決まらず屋外に決まったものの、雨で中止になりメンバーが謝罪してたり、
    慶太がこれだけ怒るのもよほど今まで積もり積もった思いがあるんでしょう。

などのコメントが寄せられています。

w-inds.が所属するライジングプロダクションは、かつて安室奈美恵さんや西内まりやさんが所属していたほか、DA PUMP、SPEED、三浦大知さん、MAX、フェアリーズといった有名アーティストのほか、観月ありささん、国仲涼子さん、平愛梨さん、比嘉愛未さん、元アイドリング!!!・朝日奈央さんなど、様々な女優やタレントも所属する芸能界では名の知れた事務所です。

そんな事務所で約20年近く活動し、稼ぎ頭となっているw-inds.で現在何が起きているのか、橘慶太さんがイベントを欠席したのはマネージャーのスケジュール管理などに問題があったのかは不明ながら、橘さんが事務所のスタッフ等に対して不満を抱いているのは間違いなさそうですね。

w-inds.はデビューしてから数年は様々なメディアに登場し、一躍人気グループへと成長したものの、次第に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)など音楽番組への出演が減り、その裏ではジャニーズ事務所による圧力があったのではという憶測もありました。

w-inds.デビュー曲『Forever Memories』ミュージックビデオ

国内でのメディア露出が減少後、w-inds.はアジア圏での活動に力を入れ、そうした活動によって中国、香港、台湾などでも様々な音楽賞を受賞しています。

また、橘慶太さんはKEITA名義でのソロ活動にも力を入れており、今年1月から12ヶ月連続で配信限定シングルをリリースしており、トラックダウン、マスタリングなど、楽曲制作の全行程を自身で手掛けています。

橘慶太さんソロ名義曲のオーディオ動画

そんな橘慶太さんは過去にインスタグラムで、「一生懸命に音楽だけをやって、呑気に続けられるような環境じゃないんだよ。w-inds.は。今までもこれからも。悔しいけどそれは現実。」と綴っていたことがあり、そうした危機感があるからこそ、国内外で様々な活動を展開しながらも新たな挑戦を続け、グループ全体、個人の成長を図っているようで、それに対して事務所側がしっかりとサポートせずに仕事に影響が出てしまったのだとすれば、怒りを爆発させるのは当然なのかもしれません。

しかし、橘慶太さんはw-inds.の厳しい現状を明かしながらも、「もがく姿は僕たちから提供する必要ないと考えています。ステージ上の美しい汗以外の汗は見せもんには出来ません。私のプライドです。」とも綴っており、様々な不満や怒りなどがあるかとは思いますが、今回のようなファンを心配させるような投稿は控え、直接事務所やスタッフ等と話し合って問題を解決していってほしいですね。

参照元
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/70589
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    よく細かくはわからないが、だいぶウップンがたまってた感じだね。一般の会社や学校でもこういうことってたまにあるが、ストレスのはけ口を探すのもたへんだなぁ。

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