福原愛と不仲の父親・武彦氏が死去 福原一家が抱えていた借金問題や家族問題、錦織圭との破局の真相など多くのトラブルが判明!!

福原愛

日本を代表する卓球選手・福原愛(24)さんの父親の武彦さん(71)が、今月6日にすい臓がんで亡くなっていたことが今日16日に分かりました。

福原さんの両親は2008年5月頃までには離婚しており、それから5年が経ちますが離婚後は一度も会うことも電話やメールでのやり取りですら無かったといいます。

(↓の画像左が、亡くなった武彦さんの写真)
福原愛 家族

そんな中、福原さんは父に対し、「そのような仲でしたが、父がいなければ、私は生まれてくることもなかったですし、今の成長した私があるのも、多くの方々が応援してくださる環境があることも、父の影響によるものが少なくありませんでした。そういったことについては、父に感謝しております」「私はこれまで以上に精進し、アスリートとして活躍できるよう取り組むことが、より一層必要だと感じています。応援いただく皆様に、競技の結果がご恩をお返し出来るように頑張りますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します」と、父の死を乗り越えていく覚悟を示した。

そして、2008年に日刊ゲンダイが報じている記事に、福原愛さんと父親の関係が悪化した原因が書かれています。

家族には恵まれているとはいえない。

スポンサーのミキハウスとの契約金などで福原が家族4人の生活すべてをまかなっている。

88年11月、父・武彦と母・千代の長女に生まれた。

10歳上の兄・秀行がいる。両親は福原の練習や試合につきっきり。

東京でサラリーマンをしていた兄も昨年10月に退社して福原のコーチ兼マネジャーを始めた。

「ほかにも中国人トレーナーやコーチがいて、専用卓球場も持っているので、 維持するだけで相当の金がかかる。

それに多額の借金をつくって今年5月には離婚してしまいました」(前出の事情通)

両親は今は無職。父親はもともと不動産ブローカーで会社を始めてはつぶすことを繰り返した。

リゾート開発にからむ贈収賄事件で逮捕されたこともある。

そのため、90年、建設会社「福原産業」を興した際には夫人を代表にしていた。

「父親はその後、都内の不動産会社社長からマンション管理を任され、それで得た金を使い込んだり、その社長に不動産を買わせて億単位の借金を背負った。

それで福原産業は6年前に倒産。代表だった母親は破産宣告を受けた」(雑誌記者)

その件はまだきちんとケリがついていない。
【引用元:日刊ゲンダイ

これにネットでは、

「事業失敗しまくり借金つくりまくり挙句娘の金にたかるような親父じゃ愛想付かされて当然」

「自分の恋愛も楽しみも捨てて寄生虫家族を養う人生か、、、、、(´;ω;`)ウッ… 」

「てっきり幸せ家族なんだと思ってたわ…」

「愛ちゃんには幸せになってもらいたいね」

「プロアスリートはメンタルが一般人とは全然違うんだな」

などのコメントがありました。

こんなことがあったとは知らなかったので驚きましたね…。

一説には福原愛さんとテニスプレーヤー錦織圭さんが破局した原因も父親の借金が関係しているとの噂もあるようです。

それは福原さんと父親が、2008年の終わり頃を最後に一度も会っていない状態にあったためで、福原さんと錦織さんの熱愛が発覚したのが2008年11月28日で、それからわずか4ヶ月後には破局していることにあります。

今となってはその真相は分かりませんが、お似合いのカップルだったにも関わらず、あまりにも早い破局だったのでその可能性は高そうですね。

福原愛さんはいつも笑顔で振る舞っているイメージがあるので、こんな家族の問題を裏では抱えていたというのは驚きですね。

錦織さんと破局後は恋の噂は聞きませんが、良い男性を見つけてこれからは幸せな人生を歩んでいってほしいですね。

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