清水良太郎の覚せい剤事件初公判、薬物使用の理由や反省語るも認識甘く再犯確実? 妻は激ヤセし離婚を勧める声も…

清水良太郎

ものまねタレント・清水アキラさん(63)の三男で、今年10月に覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われているタレント・清水良太郎被告(29)の初公判が15日に行われ、清水被告は「間違いありません」と認め、今年5月ごろから月7回程度使い続けていたことなどを明かしました。

清水良太郎被告は今年2月、東京・池袋の雑居ビル内にある闇カジノに出入りしていたことを週刊誌『フライデー』に報じられ、俳優・遠藤要さんと共にバカラ賭博をする姿も撮影されていましたが、店に出入りしていたことは認めつつ「金は賭けていない」などと否定し、謝罪した上で謹慎生活に入りました。

その後6月開催のワンマンライブで仕事復帰しているのですが、清水良太郎被告は公判で「(謹慎中の)今年の5月上旬から中旬にかけて使い始めた」「基本的には自宅で週に1~2回使っていた」と説明。

<↓の画像は、今年6月に活動再開した時の清水良太郎被告の写真>
清水良太郎が復帰ライブを行った時の姿

知人から勧められ、譲り受けたことをきっかけに覚せい剤を使い始めたそうなのですが、その頃は復帰ライブに向け曲作りの必要が迫られていたといい、「歌を作っている方の間で(覚醒剤を使うと)作詞や作曲がはかどるという噂を聞き、そういうニュースもあったので興味を持ちました。ガラスパイプを使い、あぶって吸引しました。軽い気持ちでした。」と語っていました。

また、「スポーツで汗をかけば(覚せい剤が体から)抜ける」という認識のもとで使用を続け、実際に作詞作業ははかどったのか聞かれると「全然書けなかったです」と答えつつ、「歌を書くときに使っていた」と主張。

しかし、清水良太郎被告は10月に東京・池袋のホテルで、デリバリー型の大人のお店に勤務する初対面の30代女性の前で覚せい剤を使用したほか、女性に口移しで気化した煙を吸い込ませているのですが、これについては「その日に覚せい剤を断とうと思っていた。彼女の発言から覚せい剤を使用しているように見えたので抵抗がなかった」といった説明をしています。

また、逮捕後の10月31日に勾留先の警視庁・目白警察署で、父・清水アキラさんと面会した時のことについて、「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と振り返り、昨年11月8日に生まれた長女の誕生日を祝いたいとして、保釈してほしいと懇願したところ、「それを祝ってやれないのはだれのせいなんだ。」と言われ、言い返すことが出来なかったと涙ながらに語っていました。

<↓の画像は、逮捕後にマスコミの取材に応じた清水アキラさんの写真>
号泣会見した清水アキラ

そして、「私は本当に腐った人間。世の中、家族、環境…いろんなものに甘えた結果、覚醒剤に手を出した。“バレなきゃいいや”という、ズルい人間でした」と反省の言葉を口にしています。

その一方で、拘置所での心掛けを聞かれると「絶対に昼寝をしないと誓い、生活していた」と真剣な口調で答え、自身の薬物依存についても「(薬物が)抜けるときにキツいと言われるが、その感覚はないので依存していないと思う」と話し、これに対して検察側から「止められなかったんですよね?」と追及されると、「そう言われると、依存していたと思う」と答えるなど、薬物事件に対する認識の甘さを垣間見せています。

今後、覚せい剤を断つための手段としては、

  • 携帯電話の番号を変更する
  • 家族に薬物の検査キットを持ってもらう
  • 家族に見える場所で生活する
  • 財布を妻に預ける

などを挙げたものの、薬物依存の具体的な治療予定は無いと答えているのですが、弁護側は今後家族で支援をしていくとし、再犯の可能性は無いため執行猶予付きの判決(検察側は懲役1年6ヶ月を求刑)を求めており、22日に判決が言い渡されます。

今回の初公判には清水良太郎被告の兄(次男)で、家族経営する芸能事務所『清水エイジェンシー』の社長・清水友人さん(ともひと)が証人として出廷し、今回の事件によって年内に予定していたディナーショー8本が中止となり、多額の違約金が発生したことや、事務所を解雇処分となった清水被告のマネージャーとして10年間勤務していた方が退社したことが明かされています。

<↓の画像は、清水良太郎被告の兄・清水友人さんの写真>
清水良太郎の兄・清水友人社長

その他にも、昨年5月に清水良太郎被告と結婚した年上の一般女性は、事件後に心労によって食事が取れなくなってしまい、体重が38キロにまで落ち、激ヤセしてしまったことも明らかにしています。

清水良太郎被告は、自身のもとに届いた手紙で妻の激ヤセを知ったそうなのですが、「離婚という言葉を彼女は出さなかった」「もしそばにいてくれるなら、別々だった財布を預けます」とも語っていました。

そして、清水良太郎被告の初公判を受けてネット上では、

  • 奥さんは離婚した方が良いと思う。どうせまた色々やりそうだし。
  • 犯罪犯したけど離婚しないなら財布預ける、てよくわからない考えだなぁ…。そんなに痩せてしまうまで心労かけたのに離婚申し出ないのもなんだかなぁ…。
  • 子供がいなかったら別れた方がいいのではと言いたいところ。でもこれから先この人と生活できるのか考えたらまず無理…
  • 辛いけど別れた方がいい、今は反省したふりしてるけど、またやるよ、家庭があってホテル行って薬やるなんて狂ってるよ、
  • この人の言動を見聞きすると、いかに自分にだけ甘い人なのかとムカムカする。恵まれた環境でお父さんも才能を認めてくれていたのに、奥さんかわいそう過ぎる。こんな父親なら子供に悪影響。
  • 清水良太郎のコメントっていつもズレてて自分本位すぎる。自分が犯した罪でどれだけ周りが傷ついて迷惑しているのか、、まだ全然分かってなさそう。たぶん更生は無理じゃないだろうか
  • いかに、逮捕されるまで女房の事を他人事として考えていた事か…生涯自らの愚かさを悟り、悔いるべきだな。

などのコメントが寄せられています。

清水良太郎被告は色々と反省の言葉を口にし、涙を見せるなどしていたようなのですが、これは上辺だけのものという可能性は十分あります。

闇カジノ騒動時にも謝罪コメントを発表し、数ヶ月の謹慎を経て芸能活動を再開させ、逮捕される約2週間前に放送された番組では、「(違法賭博は)本当にやってないんです。それでこんなにも騒ぐかなと。逆にいろんな事を考えたりとかで良い経験したかな。そもそも、違法な店と知らずに入って、ダマされてる側なんですよ。捕まってもいないのに何でこんな大騒ぎに…」と話すなど、騒動を全く反省していない様子を見せていました。

その後に覚せい剤事件で逮捕され、清水良太郎被告について悪い噂が多く出ていることや、『フライデー』の記事を読む限りでは、薬物使用による快楽にどっぷりとハマっていたことがうかがえるため、そう簡単に薬物を断つことはできないのではないかと思います。

今後は家族のサポートを受けながら更生していくとはしていますが、深く反省しているようには感じられないため、今後また薬物使用か何かでトラブルを起こしそうな気がしてなりません。

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