松嶋菜々子が日本テレビの新ドラマをドタキャンしていたことが判明!!ドーベルマン裁判が原因!?反町隆史と離婚の噂も浮上!!

反町隆史 松嶋菜々子

2011年に『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で2年ぶりに連続テレビドラマで主演を演じた女優の松嶋菜々子(40)さん。

『家政婦のミタ』では、平均視聴率25.2%、最高視聴率40.0%を記録し、松嶋菜々子さんに大きな注目が集まり再ブレイク。

その後CMやドラマのオファーが殺到し、『家政婦のミタ』に出演した際のギャラは、1話あたり150万円と全盛期の半分のギャラに下げられていましたが、『家政婦のミタ』のヒットによりドラマ1話あたりのギャラは300万円以上と、全盛期の額にまで跳ね上がっています。

その後松嶋さんは、2012年1月に『ラッキーセブン』(フジテレビ系)、2013年7月に『救命病棟24時 第5シリーズ』と順調にドラマ出演してきましたが、来年1月スタートを予定していたドラマの出演を12月のクランクイン直前にドタキャンしたと発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。

記事によると、表向きの降板理由は「次女のお受験で忙しい」とのことだったのですが、同紙は「ドーベルマン裁判が影響した」と分析しているようです。

この裁判は、2011年5月に松嶋一家が住む東京・渋谷区のマンションの通路で、当時6歳の松嶋さんの娘が連れていたペットのドーベルマンが住人女性の脚に噛みついたことが発端。

被害者の女性は、著名アートディレクター・佐藤可士和氏の妻で、松嶋さんは既に相手方に慰謝料を支払い、この件は示談が成立しましたが、被害女性はこの一件が原因でマンションから退去してしまいました。

被害者は契約途中の退去でしたが、マンションの管理会社はこの事情に理解を示し、ペナルティなしで退去に応じましたが、その代わりに松嶋さん側に「住人の退去で将来的に得られるはずだった賃料収入を失った」として、約5220万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していました。

そして、今年5月の地裁判決では松嶋側に責任があると認められ、385万円の支払いが命じられましたが、双方ともこの判決には不服として上告し、東京高裁で控訴審が開かれ、今年10月に松嶋さん側に1725万円の支払いが命じられ、裁判は管理会社の主張がほとんど認められる形で松嶋さん側の完全敗北となりました。

こうした事からドラマの制作発表会見などでメディアの前に出れば、間違い無く裁判について記者から質問される事が考えられるため、沈静化するまで表舞台から離れた方がいいという判断があったのかもしれません。

しかし、松嶋さんの出演辞退が直前過ぎたために、製作会社はスポンサーなどの関係先に頭を下げて回っているといい、これだけ多方面に迷惑を掛けたことで、当分は松嶋さんをドラマに起用するのは難しいといいます。

これにネットでは、

「悪い事って続くもんだよね」

「このトラブルで馬鹿夫婦だったことが分かってガッカリしたわ」

「この前判決が出たばっかだし、日テレもイメージが悪いから使わないだろ」

「いつまでミタにしがみついてるんだよ、再放送でもしとけ」

「こんなことでドタキャンとか、松嶋菜々子はそこまでの女優だったのね」

などのコメントがありました。

家政婦のミタと同じスタッフで作ったドラマ見たかったですね。
一体どのような内容だったんでしょうかね。

来年1月スタート予定だったとのことですが、ドラマの話自体無くなりお蔵入りになってしまったのか、代役を立ててドラマを放送するのか気になりますね。

まさか飼い犬の事件がここまで大きな話になるとは思いませんでしたね。
お金はあるわけですから、非があったことを全面的に認めて、話を丸く収めてしまえば良かったと思うんですけどね。

そしてこの件が原因となり、夫婦仲も険悪になっているというのがちょっと心配です。

ただでさえ反町さんは視聴率を獲れないのが原因で仕事が減り、逆に松嶋さんは2年ぶりに主演を演じた『家政婦のミタ』のヒットにより、夫婦間の格差が生まれて不仲になっているとの噂がありますので、最悪の場合離婚と言うこともあるかもしれませんね…。

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