園子温監督が心筋梗塞の疑いで緊急搬送、現在治療中も重症と報道。ニコラス・ケイジ主演映画でハリウッドデビュー決定も…

園子温監督

映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』などで知られる園子温監督(その・しおん 57歳)が7日、「心筋梗塞(しんきんこうそく)」の疑いで東京都内の病院に緊急搬送されたことが明らかになりました。

<↓の画像は、園子温監督の緊急搬送報道の写真>
園子温の心筋梗塞搬送報道1枚目

各報道によると、園子温監督は7日16時過ぎに、東京・新宿区の自宅で「胸が苦しい」と訴え、都内の病院へ緊急搬送されたといいます。

園子温の心筋梗塞搬送報道2枚目

症状から心筋梗塞とみられており、現在も病院で手当を受けているとのことですが重症とのことです。

園子温の心筋梗塞搬送報道3枚目

そして、この報道を受けてネット上では、

  • 妻の神楽坂恵を悲しませるな。がんばれ!
  • まだまだ若い。もっともっと映画監督として活躍していただきたい。回復することを祈ります。
  • 独特でシリアスな世界観を描くことが出来る貴重な監督さん。まだまだ逝くには早すぎます。何とか持ち直して欲しいですね
  • 良い意味で貪欲さを忘れない監督で、次はハリウッドでの活躍を目指して頑張ってたのに…ご無事であることを願います。
  • 必ず復活してインパクトのある作品をまた制作してほしい

などのコメントが寄せられています。

心筋梗塞は動脈硬化などが原因で、冠動脈が急激に閉塞することによって心臓への血流が不足し、心臓の細胞が壊死(えし)を起こした状態を指します。

男性の場合は30代後半から発症率が上がり60代にピークを迎え、発症原因の多くは動脈硬化によるもので、高血圧、糖尿病、喫煙、脂質異常症、肥満などに該当する人は注意が必要とされています。

心筋梗塞は突然激しい胸の痛み、左胸からアゴ、左肩から腕にかけて広がる痛みなどに襲われ、早期に治療を行えばその分心臓へのダメージが軽減されることから、痛みを感じたらすぐに病院へ行くことが必要となっています。

かつて心筋梗塞の死亡率は30%以上だったものの、現在はカテーテル(バルーン付きの管)を使用した治療などの発達により、入院後の死亡率は7%程度にまで下がっています。

しかし、病院に到着する前に死亡する確率は14%程度とも言われています。

園子温監督は病院に搬送され、現在も治療を受けているそうで、今後どうなるかはまだ分からない状態なのですが、これからハリウッドデビューを果たし、ニコラス・ケイジさん主演のアクションホラー映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(Prisoners of the Ghostland)』で監督を務めるなど、今後も複数の作品を手掛けることが決まっているので、どうにか無事に復帰してもらいたいですね。

【追記 2/7 22時】
『日刊スポーツ』が関係者に取材したところ、園子温監督の命に別状はないと話しているとのことです。

参照元
  • https://www.fnn.jp/posts/00411539CX
  • https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/shinryo/jyunnai/mi.html
  • https://medicalnote.jp/diseases/%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E
  • https://www.cinematoday.jp/news/N0100831
  • https://www.news-postseven.com/archives/20180722_721636.html
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