太川陽介の妻・藤吉久美子に不倫スキャンダル、相手はABC朝日放送のプロデューサーA氏(画像あり) 浮気の理由は超亭主関白?

藤吉久美子&太川陽介

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)への出演で再ブレークしたタレント・歌手の太川陽介さん(本名=坪倉育生 58歳)の妻で、女優・タレントの藤吉久美子さん(56)が、大阪・朝日放送(ABC)のプロデューサーと不倫交際していることを14日発売の週刊誌『週刊文春』がスクープし波紋を呼んでいます。

藤吉久美子さんの夫・太川陽介さんは2007年から今年1月まで、漫画家・タレントの蛭子能収さんと『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でコンビを組み、この番組が大きな反響を呼んだことで再ブレークしました。

一方の藤吉久美子さんはバイプレーヤーとして相変わらずの活躍ぶりを見せており、今年も2時間ドラマに出演したり、『科捜研の女』や『警視庁・捜査一課長 season2』(テレビ朝日系)などにも出演していました。

『週刊文春』によると、藤吉久美子さんは11月23日に宮崎県都城市で行われた地元の祭りにゲストとして招かれ、女城主に扮した姿を披露し、その傍らには50代後半の朝日放送のプロデューサーA氏がいたといいます。

<↓の画像が、祭りで撮影された藤吉久美子さんとA氏の写真>
藤吉久美子とプロデューサーA氏のツーショット写真

藤吉久美子さんは数年前から、A氏がプロデューサーを務めた2時間ドラマに続けて出演しているそうです。

そうした関係にある2人がその日の夜に同じホテルへ宿泊し、A氏は一度自分の部屋に入ったものの、直後に部屋を出て藤吉久美子さんの部屋へと入っていき、2人が部屋から出てきたのは翌朝だったとしています。

また、太川陽介さんが12月上旬に旅番組収録のため京都へ行くと、藤吉久美子さんはある日の午前に路線バスに乗って駅へ向かい、A氏が住んでいる都心のマンションへと向かったといいます。

その日の滞在時間は約2時間だったそうですが、2人は頻繁に都内で密会を重ねているとのことです。

そして、『週刊文春』は真相を確かめるため、藤吉久美子さんとA氏に直撃取材を敢行したところ、両者ともに不倫関係を否定

<↓の画像は、『週刊文春』の直撃取材を受けた藤吉久美子さんとA氏の写真>
藤吉久美子とプロデューサーA氏に週刊文春記者が直撃

一方の太川陽介さんは自宅前で取材に応じ、藤吉久美子さんの不倫疑惑に対しては「そんなことはないでしょう」と話していたしています。

藤吉久美子さんの不倫スキャンダルがこのように報じられているのですが、これに対してネット上では、

  • やっぱりなぁ。ルイルイはすっかりオッサンになっちゃったけど、藤吉久美子はまだ女を捨てていない感じがしてた
  • そんなイメージがなかったから意外だし、ビックリ。太川さんがあまりにもお気の毒。
  • なんかの番組でみたけど、田川さんって亭主関白なんだよね!あれなら藤吉さん息がつまるよなーって思ってた。女の不倫は特に世の中から厳しい批判にさらされるけど、太川さんにも何も問題なかったわけではないんじゃないかな?
  • 太川さんは超超亭主関白だから、TVで見たけどあれでよく夫婦やっていると思ったもんだよ。まあ 離婚でいいと思う
  • 太川さん、かなりな亭主関白というか我儘というかいつか捨てられるんじゃないかと思ってた。嫁、モラハラから逃げたんじゃない?

などのコメントが寄せられています。

太川陽介さんと藤吉久美子さんは、おしどり夫婦としてテレビ番組に出演する事も多く、突然の不倫スキャンダルには驚いたのですが、太川さんが旅番組などで自宅を空けることが多いことから、夫婦の間にすれ違いが生じてしまい、浮気をしてしまったということなのでしょうか。

<↓の画像は、おしどり夫婦と呼ばれていた藤吉久美子さんと太川陽介さんのツーショット写真>
芸能界のおしどり夫婦・藤吉久美子&太川陽介

ちなみに、藤吉久美子さんは1度離婚経験があるバツイチで、1988年に歌舞伎俳優・坂東正之助さん(現・河原崎権十郎 63歳)と結婚したものの、価値観の相違や梨園に馴染めないことなどを理由に、結婚から4年後の1992年に離婚。

その後、1993年放送のドラマ『大阪で生まれた女やさかい』(NHK)で太川陽介さんと共演し、このドラマがきっかけで交際に発展して1995年に再婚しました。

結婚から6年後の2001年には第1子となる長男が誕生しています。

<↓の画像は、太川陽介さんと藤吉久美子さんが結婚した当時の写真>
太川陽介&藤吉久美子の結婚式

藤吉久美子さんは、今年1月にニュースサイト『アサ芸プラス』が配信した記事で、太川陽介さんのことについても色々と語っているのですが、太川さんは夫として何点かという質問に対しては、「もう130点ですね。いや、300点でもいいなら300点差し上げたいぐらい。」「子育てから、お料理から、何でもできますから。『あ、こんな素敵なお父さんがいるんだ』と思って。もう何にも言うことないです。」と絶賛していました。

しかし、今回『週刊文春』によって朝日放送のプロデューサーA氏との不倫スキャンダルがスクープされ、おしどり夫婦を装っていたのではないかと疑ってしまいますね。

なお、太川陽介さんは超が付くほどの亭主関白であることが過去に番組で明らかにされており、以前番組で紹介されていた夫婦間のルールは、

  • 食事の主導権は常に夫
  • 外食時のメニュー決定権は夫のみが持つ
  • 妻が食事をする時は、夫に『いただいてよろしいですか?』と聞かないといけない
  • 妻を“君”と呼ぶ
  • 妻は終始 夫に敬語
  • 夫が話している間、妻は聞き役に徹する
  • 夫には1人の時間を与えなくてはならない
  • 妻の就寝時刻は夫が決める

などといったもので、亭主関白過ぎることから今回の報道に対しては同情の声や、離婚をすすめる声も上がっています。

藤吉久美子さんとA氏が不倫交際していると決まったわけではありませんが、もし夫婦生活に不満を持っていて不倫したのだとしたら、今後離婚という展開を迎える可能性もあるかもしれませんね。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjAwMzM3MDc1

    文春らしくない
    こんな高齢者のフリンなんてつまんない

  2. 2
    匿名
    ID:MjAzNzY1Mzgx

    亭主関白すぎる。
    旦那にももんだいがある!

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