不倫略奪疑惑の今井絵理子が橋本健と交際継続、2連泊愛を週刊新潮報道。本人が付き合い認め再婚も視野?

今井絵理子

昨年7月に不倫スキャンダルをスクープされた『SPEED』のメンバーで、自民党所属の今井絵理子・参議院議員(いまい・えりこ 35歳)が、元神戸市議会議員で歯科医・橋本健さん(はしもと・けん 38歳)と現在も交際を続けていることを3日発売の週刊誌『週刊新潮』がスクープしており、橋本さんが今井議員の自宅に2連泊する姿などを目撃したと伝えています。

<↓の画像は、橋本健さんの写真>
橋本健

昨年7月に『週刊新潮』によって不倫スキャンダルをスクープされた今井絵理子議員は、大阪市内のホテルや東京都内の高級賃貸マンションでの密会や新幹線内での手つなぎツーショット写真など、様々な決定的証拠写真を撮られながらも、お互いに好意は持っているが「一線は越えていない」とし、「略奪不倫ではない」と不倫関係をキッパリと否定していました。

<↓の画像が、『週刊新潮』掲載の新幹線車内でのツーショット写真>
今井絵理子と橋本健の手つなぎツーショット画像

今井絵理子と橋本健のツーショット画像

一方の橋本健さんは、政務活動費約690万円を不正使用していたことが発覚したことで議員辞職し、昨年末には妻と離婚協議の末に離婚成立となり、息子2人の親権は妻が持ち、家族で暮らしていたマンションは今年4月に売却し、離婚の慰謝料として渡したようです。

政務活動費の不正使用問題では、神戸市議会の刑事告発を受けて兵庫県警が今年2月に詐欺容疑で書類送検し、その後起訴されており、9月23日に行われた初公判で検察側が懲役1年6ヶ月を求刑し、一方の弁護士側は刑事罰による歯科医師免許剥奪を避けるために、橋本さんの将来を考えてほしいと訴えていますが、結果は10月29日の判決公判で言い渡されます。

なお、9月23日に行われた裁判で検察、橋本健さんが明らかにした話によれば、2010年度から政務活動費の不正使用を始め、きっかけとなったのは自身が所属していた『神戸市議会自民党議員団』の団費・年間24万を自分で払うのがもったいないと思い、先輩議員からは政務活動費は使い切らないと言われたことから、知り合いの印刷業者に架空の領収書を作成してもらうことを繰り返し、政務活動費を不正に使用していたとのことです。

政務活動費は、東京で開催された自民党の勉強会の参加費用やホテル代、ゴルフ代、スナックやキャバクラでの飲食代などに使用したといいます。

大阪大学歯学部を卒業して歯科医師免許を取得した橋本健さんは、2012年7月に歯科医院『神戸中山手歯科』を開業したことにより、議員報酬として年間1500万円のほかに、歯科医として月収30~50万円を得ていたものの、政務活動費の不正使用を続けており、「自由に使うお金を手に入れる都合のいい制度だと思った」などと話しています。

そして、今回『週刊新潮』が報じている記事によると、橋本健さんと今井絵理子議員は現在も交際を続けているといい、大きな問題を起こしながらも議員活動を続けている今井議員は、不倫騒動で橋本健さんの家族に迷惑を掛けながら、未だに一度も謝罪していないそうです。

さらに、9月22日には今井絵理子議員の自宅で橋本健さんの姿が目撃され、2連泊した後に今井議員の愛車・BMWを運転してショッピングへと向かい、今井議員の長男・礼夢さん(らいむ 13歳)も付いてきていたそうなのですが、橋本さんは聴覚障害(高度感音性難聴)を持つ礼夢さんと手話でコミュニケーションを取るなど、仲睦まじい親子のようだったとしています。

<↓の画像は、今井絵理子議員と長男・礼夢さんの写真>
今井絵理子議員と長男・礼夢のツーショット

こうした姿をキャッチした『週刊新潮』の取材班が、今井絵理子議員に取材を敢行したところ、橋本健さんとの交際を認めた上で、「再婚についても、裁判があるので今はまだ考えられないんですけど、判決後に彼と向き合って話をしていきたいな、と考えております」と答えたといいます。

<↓の画像が、『週刊新潮』の取材に応じた今井絵理子議員の写真>
週刊新潮の取材を受けた今井絵理子議員

なお、交際がスタートしたタイミングは“今年に入ってから”だと語り、「昨年の時点では、関係はありません。それに、橋本先生は当時、離婚調停中で、夫婦関係は破綻していた。略奪ということには、非常に困惑しています」と、『週刊新潮』がスクープした不倫スキャンダルは誤りだと主張していたとのことです。

この報道に対してネット上では、

  • 議員を辞めて、歯医者と再婚したらいい。税金で暮らすのは、ダメでしょ
  • 本当に気持ち悪い。子供をダシに議員になったくせに、子供を裏切っている。最低!
  • 頼むから、もう、本当に頼むから税金を返してください。議員辞めてください。お願いします。
  • 議員に立候補できるには、何かしらの試験を設けてほしい。最低限の知識とかさ。まあこの人に投票した人にも責任はあるけどさ。
  • そんな人が議員なんて信用、期待できるわけがない 国民の為なんて言わないでほしいので辞職して下さい
  • そんなにハシケンがいいのだろうか?あんなふうになってしまっては、議員としての再登板は無理。歯科医としてもどうでしょうか?マスコミにさわがれて仕事どころじゃないだろう。逆に今井議員が不倫の責任をとって、ハシケンを引き取ったのか?今後、今井議員の裏方として頑張るというのであろうか?
  • 新幹線手繋ぎ爆睡フリンの今井はダメだ。ハシケンとフリン再婚とかもってのほかで彼女の障害者支援や子育てママ支援の言葉に信用はない。期待する要素はないから普通に議員辞職が妥当
  • この人は議員に向いていない。人気投票で当選すると、こんなことになる。少なくとも政治の勉強をしてから立候補するべき。次回は落選されることを期待します。

などの批判コメントが殺到しており、炎上状態になっています。

国会議員といえどもプライベートの交際は自由ですし、橋本健さんはすでに離婚が成立しているため交際しても問題はないのですが、橋本さんは政務活動費の不正使用によって詐欺罪で起訴されている身ですし、あれほど世間を騒がせたにも関わらずしれっと交際を続け、自宅にも宿泊させて一緒に買い物にまで行っていたというのは驚きです。

ちなみに、今年8月には『週刊女性』が橋本健さんの現在の状況を報じており、すでに歯科医としての仕事には戻っているとし、あの騒動以降に今井絵理子議員とは会っているのかと直撃したところ、「今は会ってはいないですけど、連絡はたまにとってます」と答えているのですが、その後も密会を続けていた可能性は高そうです。

今井絵理子議員は橋本健さんの家庭を崩壊させたにも関わらず、未だに謝罪していないというのも驚くばかりですし、このような方が国会議員となって大した活動もせず、年間最低約2200万円もの収入を任期6年(2022年まで)にわたって得るというのは納得し難いものがあり、議員辞職は今後もしないとみられることから、2期目がないことを願うばかりですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09040559/
  • https://mainichi.jp/articles/20170104/k00/00e/010/192000c
  • http://blogos.com/article/327010/
  • http://www.jprime.jp/articles/-/13012
  • https://www.news-postseven.com/archives/20170926_615824.html
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