ビートたけし再婚、相手は元不倫相手の18歳年下女性。妻・幹子と熟年離婚し2度目の結婚。パワハラ疑惑等トラブル勃発も…

ビートたけし

昨年5月に40年連れ添った妻・幹子さん(68)と熟年離婚したビートたけしさん(本名=北野武 73歳)が、かねてから交際していた18歳年下のパートナー・A子さんと再婚していたことが明らかになりました。

ビートたけしさんが社長を務める事務所『T.Nゴン』はスポーツ紙の取材に対して、「結婚したのは事実です」とコメントし、婚姻届を提出した時期などについては「プライベートなことなので公表しません」としています。

<↓の画像は、ビートたけしさんの再婚相手・A子さんの写真>
ビートたけしの愛人A

ビートたけしさんは66歳の誕生日だった2013年1月18日にA子さんと出会い、すぐに意気投合して間もなく交際に発展、出会いから約3ヶ月後には家族と暮らしていた自宅から出ていき、別のマンションで同棲生活をスタートさせたとされています。

2015年には2人で個人事務所『T.Nゴン』を設立し、A子さんは取締役となり、ビートたけしさんが2018年3月に『オフィス北野』(今年1月『TAP(タップ)』に商号変更)を退社し独立すると、A子さんはマネージメントを担当するようになりました。

ビートたけしさんとA子さんの不倫交際は2014年7月に週刊誌『週刊文春』にスクープされ、その時点でたけしさんが周囲に、「カミさんに全財産を渡して(A子さんと)一緒になる」などと漏らしているとしていましたが、当時所属していた『オフィス北野』は取材に対して、「2人は仕事の関係であり、男女の関係や離婚はない」と交際や離婚を否定していました。

『週刊文春』が当時報じた記事などによると、A子さんは過去に東京・銀座のクラブホステス、関西の高級ホテルでアドバイザーをしていたという人物で、2009年にはホテル事業の関連会社を立ち上げたものの、2013年末に解散したそうです。

父親は大手広告代理店の元幹部で、国会議員の秘書を経て、地元・熊本で県会議員を務めたこともあるとのことです。

そんなA子さんとの交際を続け、ビートたけしさんは2018年出版の著書『ビートたけしのオンナ論』では、“オネーチャン”の表記でA子さんとの生活についても綴っており、「食事にも気を使ってくれるし、最近なんか、朝起きりゃ、寝たまんまパンツをはかせてくれて、『はい、いってらっしゃい』みたいな感じ」などと明かし、たけしさんが2017年に出版した純愛小説『アナログ』の主人公のモデルになった人物とも言われています。

そして、ついにビートたけしさんがA子さんと再婚していたことが判明しネット上では、

  • 不倫を続けた結果の略奪婚
  • 幹子さんとの離婚もこのA子の存在があったからだよね。次が居るから古いのは要らなくなった?
  • いろいろ言われていた人と再婚か…最近あまり面白くないし、何より何話しているか聞き取りづらい…
  • なんか全てを仕切ってるって言われてたA子さんね。
    前妻さんたくさん苦労してきてたのにね。奥さんの支えというかそれあってのたけしさんだってのになぁー。
    なんか、。このA子さんに全て吸い尽くされそう
  • オフィス北野のトラブルで森氏との談判してる時の音声を聞いた際は、リアル・アウトレイジな感じで正直、氏のイメージが変わってしまった
    テレビでどんだけおちゃらけようと、この人の奥に潜む狂気を想像すると笑えなくなってしまった
    本人が幸せならそれでいいのかも知れないが、お弟子さん達は複雑な心境だろうな
  • ありゃりゃ、、ついに籍を入れましたか。これでたけしの財産権利関係すべてこの女性のものに、、。たかじんさんと同じ末路ですね。
  • 和歌山のドンファンの二の舞にならないように。お相手が金目当てなの薄々わかって結婚してるんだろうけど、悲しい。
    相手の事本当に思うなら結婚なんて遠慮するものだけど、子供と相続もめるし、お墓の問題とか周りが大変なのに。
    金目当ては怖い、なりふり構わずだから。
  • 再婚して財産を残してあげようと思ったのかな。色々言われてるが、たけしの人生だから、思ったようにやったらいい。
    今までたけし軍団に行っていたお金が、この人に流れるだけだから。お金欲しさに、あまり老害化して欲しくはないけどね。

などのコメントが寄せられています。

ビートたけしさんは幹子さんと離婚するにあたり、数百億円もの財産を渡したとされています。

当時スポーツ紙は、ビートたけしさんは幹子さん側の意向をほぼ全面的に受け入れて離婚が成立したと伝えており、たけしさんは多くの財産を失ってでも、A子さんと再婚したかったんだろうと思います。

<↓の画像は、ビートたけしさんの元妻・幹子さんの写真>
ビートたけしの妻・幹子夫人

そこまでして糟糠の妻と離婚したわけですから、ビートたけしさんにとってA子さんは素晴らしいパートナーなのだと思いますが、どうやら周囲の関係者にとってはそうでもない様子で、昨年11月にはたけしさんの弟子で2011年から運転手を務めていた俳優・石塚康介さんが、A子さんによるパワハラを告発し、1000万円の損害賠償を求めて民事提訴するというトラブルが勃発しています。

これに対して『T.Nゴン』側はパワハラをキッパリと否定し、“不当訴訟”だと真っ向から反論しているのですが、石塚康介さん以外にも複数の関係者がA子さんがマネージメントを担当するようになって以降、ビートたけしさんの元から離れていっているとし、昨年12月に週刊誌『週刊新潮』は、側近中の側近である敏腕マネージャーもたけしさんから離れようとしていると伝えていました。

さらに、ビートたけしさんとA子さんが同居する家(通称:等々力ベース)の近くに住んでいるたけしさんの姉(83)は、たまに食事を作りに行くなどしているそうなのですが、『週刊新潮』の取材に対してA子さんの話になると押し黙り、「まだA子さんの人間性も分かんないし……。とにかく、私が何か喋ると、今度は私がいられなくなっちゃうから」と最後につぶやいたとしています。

この他にも様々な不穏な話が週刊誌などによって報じられており、ビートたけしさんとA子さんの再婚に対しては否定的な声や、今後を心配する声などで溢れているのですが、今後さらに大きな騒動が勃発しないことを願うばかりですね。

参照元
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/02/08/kiji/20200208s00041000075000c.html
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/14/kiji/20180313s00041000421000c.html
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11200801/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2020/01090558/
  • https://www.j-cast.com/tv/2014/07/10210153.html
6件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    愛人は大体財産乗っ取りや

  2. 2
    匿名
    ID:NDU4NTM2OTEw

    まぁ先が見えますね
    絞るだけ絞り取ったらポイでしょ
    おじいちゃん相手はお金なんですか?
    たけしはつまらないね
    口が回らないから聞き取れない

  3. 3
    匿名
    ID:ODI4Mzc4NTY1

    武の兄貴と姉は武と父親が違う、奔放ぶりは最初の愛人作り子供もいる。北野誠の実直を物差しに比べても、見当違う

  4. 4
    匿名
    ID:ODI4Mzc4NTY1

    フツウノ神経なら奥さんいる芸能人に近づいたりしない、さすが元ホステス

  5. 5
    匿名
    ID:MTc4ODY5MDYx

    たけしの全盛期からずっと見てきて、男気のあるリーダーだと思った。愛人がいようが、おねーちゃんと遊ぼうが、奥さんと夫婦を続けていくものと思っていたわ。愛人と再婚なんてがっかり。
    ただただがっかりでしかない。とち狂ったとしか思えない。

  6. 6
    匿名
    ID:NDU4NTM2OTEw

    年取って心細くなった年寄り
    キャグもつまらない
    ご隠居さまは引退して

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について