太川陽介&蛭子能収のバス旅復活。『太川蛭子の旅バラ』で5月16日に第1弾放送。視聴率低迷し人気企画完全復活?

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅2019」

4月からスタートした太川陽介さんと蛭子能収さんのレギュラー番組『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系 木曜18時55分)で、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が約2年半ぶりに復活することが8日に発表されました。

4月18日からスタートした『太川蛭子の旅バラ』は、太川陽介さんと蛭子能収さんが電車に乗って、旅の資金を集めながらゴールを目指す企画「太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅」をメインに放送していたのですが、16日に2時間スペシャルとして、「東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅~山形県・余目駅→岩手県・宮古~」を放送するとのことです。

バス旅は2007年10月~2017年1月まで全25回が放送された人気番組でしたが、新たな路線バスのルートが無くなってしまったことに加えて、バスが無い区間を徒歩で移動する場面も多く、高齢の蛭子能収さんに大きな負担になっていたことなどから、惜しまれつつ2人は番組を引退し、その後は芥川賞作家の羽田圭介さん、俳優・田中要次さんがレギュラー出演しています。

バス旅引退後も太川陽介さんと蛭子能収さんはテレ東の番組で度々共演し、昨年9月には新シリーズ「太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅」がスタートし、今年4月からは同企画をメインとしたバラエティ番組『太川蛭子の旅バラ』がレギュラー放送されています。

しかし、「太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅」は特番時代に平均視聴率が6~8%台で推移していたものの、レギュラー化して以降は数字が低迷しており、4月18日の初回は6.0%、同25日は3.2%までダウンしており、テレ東と言えどもゴールデン帯にしては非常に低い数字となっていました。

そうした中で、2017年1月以来約2年半ぶりにバス旅復活が8日に発表され、今回挑戦するのは山形県・余目(あまるめ)駅→岩手県・宮古となっており、スタート地点の余目駅について太川陽介さんは、「最終回でゴールできずに断念したところ」と振り返り、「バス旅が一端終わって寂しい思いをされたみなさんにまた新しいバス旅を、とにかく楽しい番組を提供できたらと思っています」と語っています。

約2年半ぶりに復活する「東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅~山形県・余目駅→岩手県・宮古~」は、以前とは違い3泊4日ではなく1泊2日でゴールを目指し、ルートや宿に関する情報をネットで調べるのは禁止、地図や時刻表、移動手段などは自力で聞き込みして調べるという部分は以前と代わりませんが、今回はバスが繋がっていない区間については「1万円までタクシー利用OK」とされています。

そして、マドンナとして女優・かたせ梨乃さん、タレントの“しょこたん”こと中川翔子さんが出演することも発表されています。

この発表を受けてネット上では、

  • 迷コンビの復活待っていました!!
  • 2代目の立場がないな
  • まあ、リニューアル失敗って事ですよね、Zはつまらないもの。
  • 新番組が数字上がらないからついに復活か。やっぱりこっちの方が楽しみ
  • バス旅は、やっぱり太川、蛭子コンビに勝るものは無い。またシリーズになるといい。
    田中要次のバス旅は、面白くないから観なくなった。
  • またシリーズ化するのかな。今回だけかな。Zもあるからねぇ。鉄道のやつが不評なのかな。タイトルが旅バラで良かったね。

などのコメントが寄せられています。

今回のテレ東の発表によると、“第1弾”として「東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅~山形県・余目駅→岩手県・宮古~」を放送するそうなので、これでもし下がっていた視聴率が上がり、また以前のように2ケタないしそれに近い数字を記録するようであれば、今後また定期的に放送する形になるのかもしれませんね。

太川陽介さんと蛭子能収さんコンビのバス旅復活に対しては喜びの声が多く上がっている一方、シリーズ2の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』に出演している羽田圭介さん、田中要次さんの立場がない、可哀想という反応も見受けられます。

2人の復活は賛否両論ありますが、個人的にはバス旅と言ったら太川陽介さんと蛭子能収さんのでこぼこコンビなので、2年半ぶりの復活でどのようなトラブルが発生するのか楽しみですね。

ちなみに、9日放送の『太川蛭子の旅バラ』は「ローカル鉄道寄り道旅」が放送され、ゲストとしてアンジャッシュ・児嶋一哉さん、俳優・大和田伸也さん、女優・麻生祐未さんが出演します。

9日放送『太川蛭子の旅バラ』予告映像
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  1. 1
    匿名
    ID:MzA2OTk2MjUy

    蛭子はわかる、誰?

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