ラッパーUZI容疑者を大麻所持で逮捕、フリースタイルダンジョン出演者にトラブル…大量所持で譲り渡しの疑いも(画像あり)

UZI

ヒップホップ・ミュージシャンでラッパーのUZI容疑者(ウヂ 本名=許斐氏大 このみ・うじひろ 43歳)が15日、東京・目黒区内の自宅で乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で逮捕されていたことが17日に明らかになりました。

UZI容疑者を逮捕した厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部(通称:麻取、マトリ)よると、15日に目黒区内の自宅マンションで乾燥大麻を所持していた容疑が持たれており、自宅からは乾燥大麻約600グラム(末端価格300万円相当)と吸引用のパイプなどを押収したとのことです。

<↓の画像は、UZI容疑者の逮捕報道>
UZI容疑者の逮捕報道

UZI容疑者の逮捕報道

UZI容疑者の逮捕報道

取り調べに対してUZI容疑者は「自分で使うために持っていた」と供述しているものの、麻取側は大麻を譲り渡していた可能性もあるとみて調べているといい、入手ルートの特定なども今後進めていく方針としています。

UZI容疑者の逮捕報道

UZI容疑者の逮捕報道

UZI容疑者の逮捕報道

そして、UZI容疑者が大麻取締法違反容疑で15日に逮捕された事を受けて、進行・ナレーションを担当している音楽バラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ東京系 火曜25時26分)では、16日深夜放送分を総集編に差し替えたほか、公式サイト上からUZI容疑者の写真等は削除されており、来週以降は出演部分をカットして放送予定としています。

なお、同番組のメインMC・オーガナイザーを務めているヒップホップ・ミュージシャンのZeebraさん(ジブラ 本名=横井英之 46歳)は、自身のツイッター上で「UZIの件でダンジョンが急遽放送中止や内容変更になってしまいました…。番組のオーガナイザーとして、楽しみにしていたファンの方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです…。」と謝罪しています。

<↓の画像が、Zeebraさんのツイート>
Zeebraのツイート

UZI容疑者の逮捕報道に対してネット上の反応を見てみると、

  • 乾燥大麻の所持量が600gか。絶対に売ってたな。
  • 俺の知る限りでは、hiphopのラッパーやDJで大麻をやってない奴を探す方が難しい…
  • この辺の連中はみんなやってるでしょ。クラブなんかでは持ってなくても吸い回ししまくってる
  • 有吉反省会でまた反省ですか。いいとこの家系だったはず
  • めっちゃ金持ちのボンボンだって言ってたから、いくらでも買えたのでしょう。何十年の常習者だと思います。
  • 警察じゃなく厚生労働省の麻取が動いたって事は前から情報が入っててマークしてたんだろうなぁ。つまり、他のラッパーも既にロックオンされてる可能性もあるって事だね。
  • ギドラの平成維新のバースは好きやったけどな。まぁこれといってUZI個人のヒット曲ないけど。何してんねんほんま。ヒップホップ盛り上がってたのに水さしやがって。後輩に迷惑かけるなよな
  • 年末SPでフリースタイルをブームで終わらせないと意気込んでたのに本当に残念。結局、興味無い層からはやっぱりねみたいなイメージが拭えなくなる。
    後釜のMCはダースレイダー、ヒダ辺りかね。
  • 先月のヒルクライムのKATSUに続いて、今度はUZIが大麻所持で逮捕か。田中聖みたいに職質とかではなくて、どちらも乾燥大麻を隠し持ってたのを捜索された上での逮捕だから、同様に目を付けられてたんだろうな

などのコメントが寄せられています。

UZI容疑者はラッパーとして音楽活動をしていた一方で、格闘技のリングアナウンサーとしても活躍していました。

また、福岡県宗像地方の武家・許斐氏の末裔であり、クレー射撃選手・右翼・特殊株主・興行師・スチームサウナの創始者である許斐氏利さんは祖父にあたり、昨年1月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系 土曜23時30分)にゲスト出演した際には、金持ちの家に生まれたお坊ちゃんだったことを告白し反響を呼んでいました。

そんなUZI容疑者が逮捕されたことを受けて、これまで進行・ナレーションを務めてきた人気番組『フリースタイルダンジョン』の今後を心配する声が多く上がっているほか、ここ数年再び若者たちの間で人気が上昇しているヒップホップのイメージが、悪化していくことを懸念する声なども上がっています。

昨年12月には、『ヒルクライム(Hilcrhyme)』のDJ KATSU被告(本名=斎藤桂広 38歳)が大麻所持で逮捕されましたが、2015年5月にはヒップホップミュージシャンのBIG RONさん(本名=松浦ロナルド 44歳)が、大麻を密輸入した容疑で逮捕されるなど、ヒップホップ系のアーティストが逮捕される事件は多々発生しています。

ヒップホップなどの音楽と大麻などの違法薬物は密接な関係にあることや、クラブなどでも薬物が未だに蔓延し、容易に手に入れることができることなども要因かと思いますが、大麻などを使用せずに活動しているアーティストにも悪影響が及んでしまうことから、違法薬物の蔓延を阻止する活動なども活発的になっていくことに期待したいですね。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzA2OTk0MTA0

    いかにもやってそうな顔だな…顔で人を判断するな…とはいっても…

  2. 2
    匿名
    ID:MzUzNTc2MTc4

    なんか、最近ラップ流行ってるけど
    みんなしてそう…笑

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