ブルゾンちえみ『24時間テレビ』チャリティマラソンランナーに決定、当日発表・選考理由に批判や疑問の声が噴出…

ブルゾンちえみ

チャリティ番組『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系 26日18時30分~27日20時54分)の放送がスタートし、今年のチャリティマラソンランナーは、スペシャルサポーターを務めるお笑い芸人・ブルゾンちえみさん(本名=藤原史織 27歳)が務めることが明らかになりました。
なお、走行距離については現時点で「非公表」(記事最下部に走行距離を追記)となっています。

『24時間テレビ』の恒例企画となっているチャリティマラソンのランナーは、例年5月~6月頃には発表されているものの、今年は事前にランナーを発表することなく、ランナーについては「当日まで本人は知らされません。当日、武道館に居る人全員」「走る理由がある人」という情報のみが発表され、番組当日には加えて「負けず嫌いな人」「幸せなことがあった人」「一番走りたい人」というヒントを出していました。

今年、このような形になった理由については、今年が最後の伴走となる可能性が高いというマラソントレーナー・坂本雄次さんが、「今までないことがしたい」と提案したことによって実現したものだと説明し、ブルゾンちえみさん本人には「1時間前」にランナーを務めることを告げたとしています。

ブルゾンちえみさんは中学・高校生時代には陸上部に所属し、長距離走(3km、5km、10km)を10年間やっており、当時は通学前に10km走っていたそうで、ブルゾンさん本人も「走りたい!」と強くアピールしていたことや、チャリティマラソンランナーには決定していなかったものの、事前練習にも積極的に取り組んでおり、坂本雄次トレーナーはそのやる気とポテンシャルの高さを評価し、これが決め手となりランナーに抜擢されたとのことです。

チャリティマラソンランナーに抜擢されたブルゾンちえみさんは、スタートする前に「選ばれて光栄です。まだちょっと戸惑っていますが、坂本さんにお任せして最後まで走りたいと思います」「こんなこと自分の人生で起こると思っていなかったので精いっぱい頑張ります」と意気込みを語っていました。

<↓の画像が、チャリティマラソンランナーに抜擢され、スタートを切ったブルゾンちえみさんの写真>
24時間テレビのチャリティマラソンランナーに抜擢されたブルゾンちえみ

そして、ついにブルゾンちえみさんがチャリティマラソンランナーを務めることが発表され、ネット上の反応を見てみると、

  • ブルゾンが走って何を感動するねんと思ったけど、良く考えたら誰が走っても感動なんかしないな
  • チャリティーより、マラソンがメインになってるね。正直、この番組はやめた方がいい。
  • 引っ張りすぎ。坂本さんも今回で最後なら今年でやめれば良い。
  • 一番走る理由がある人が選ばれたんじゃなくて、いきなり選ばれてもそこそこ走れる、陸上の経験がある人でしたね。
  • 24時間テレビの賛否はひとまず、ずいぶん引っ張ったからには意外性のある人を期待したけど特に驚きはなかったかなと。
  • 意外でもなんでもない。伸ばして視聴率取るだけ取ってこれ。ブルゾンちえみさんは悪くないのに日テレのせいで…可哀想だわ。
  • くだらね企画だな。最後まで、延ばしに延ばした結果がこれかよ。くだらん。もう辞めるべき企画でしょう。今年でトレーナーなんも最後なので今回で終了でよい。誰も走りたくない、いじめの企画。
  • え?ブルゾンちえみさんに走る理由ってあるの?ヒントに当てはまらないんやけど。『1番走る理由がある人』『幸せなことがあった人』『1番走りたい人』当てはまる?

などのコメントが寄せられています。

チャリティマラソンは例年、番組がスタートしてから間もなくスタートするのですが、今年は約2時間後の20時53分にスタートを切る形となっており、視聴者からは「まだ?」「引っ張りすぎ」などと怒りの声が噴出し、さらにランナーがブルゾンちえみさんということに対しても疑問の声などが上がっています。

ブルゾンちえみさんは今年最もブレークした芸人で、学生時代には長距離マラソンをやっていたという経験があり、練習も頑張っていたとのことから、「幸せなことがあった人」「一番走りたい人」というヒントには当てはまりますが、「走る理由がある人」というものに当てはまるかどうかは疑問に感じる部分がありますし、散々引っ張った割には特にサプライズ的な要素は無かったため、注目して損した、ガッカリしたという声が上がるのも仕方がないなと思いますね。

2008年にはエド・はるみさん、2009年にはイモトアヤコさん、2013年には森三中・大島美幸さんと、過去にも女性お笑い芸人がチャリティマラソンランナーを務めており、もし事前にランナーがブルゾンちえみさんに決定していたのであれば、体への負担などを考えて本人には事前に伝え、プロのトレーナーのサポートのもとで練習させるべきだったのではないかと思います。

この他にも納得できない部分が多々あることから、ネット上では批判の声が噴出しているのですが、ランナーに抜擢されたブルゾンちえみさんには、無理をすることなく、ケガなどにも気を付けて無事にゴールしてほしいですね。

【追記 8/26 22時30分】
マラソンの走行距離については現時点で非公表とされていますが、マラソンをスタートした地点は東京・府中市の「北多摩一号水再生センター」だと特定されており、東京・千代田区の日本武道館までの距離については「25km前後」で、徒歩だと「約5時間」でゴールすることが出来る距離です。

なお、ニュースサイト『ORICON NEWS』は、走行距離について「90km」に決定したことが分かったと伝えています。

<↓の画像は、グーグルマップでのルート検索結果>
ブルゾンちえみの24時間テレビの走行距離

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjQwMDo3OD

    いままで支えた、坂本さんが
    走ればよかったのに。最後になるなら、いままで頑張って走ってきたり、ランナーのしどうしてきているのだから、坂本さんありがとうマラソンのほうが感動するな。坂本さんをみられなくなるのもなんか寂しいな

  2. 2
    ID:NDU4OTM1ODky

    せや、トレーナーの坂本さんが走ればよかったやん。しかし、去年もやけどいつにも増してブレてんな(笑) 感動もなんもあらへんわ

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