ドリフ大爆笑のテーマが千鳥&ドリフターズで復活。今日放送の特番で大悟が志村けん、ノブはいかりや長介に扮し賛否両論

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ザ・ドリフターズ

28日18時30分から放送の特番『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合スペシャル』(フジテレビ系 18時)で、ザ・ドリフターズの冠番組『ドリフ大爆笑』のオープニングを再現し、千鳥の大悟さんが志村けんさん、ノブさんがいかりや長介さんに扮して、加藤茶さん、高木ブーさん、仲本工事さんと共に『ドリフ大爆笑のテーマ』を披露することが明らかになりました。

志村けんさんが亡くなってから約3ヶ月後の6月21日放送『志村友達 大集合SP』では、加藤茶さん、高木ブーさん、仲本工事さんが半纏を着用し、志村けんさんに扮した研ナオコさん、いかりや長介さんに扮したダチョウ倶楽部・肥後克広さんと5人で、『ドリフ大爆笑のテーマ』をコント仕立てで披露していました。

6月放送『ドリフ大爆笑のテーマ』コント映像
ザ・ドリフターズ『ドリフ大爆笑のテーマ』映像

そして、今回は『ドリフ大爆笑』のオープニングと同様に、蝶ネクタイに黒のスーツ姿の3人とともに、志村けんさんに扮した千鳥・大悟さん、いかりや長介さんに扮した千鳥・ノブさん、さらに研ナオコさん、ダチョウ倶楽部の肥後克広さん、上島竜兵さんの3人はスクールメイツとして登場し、オープニングテーマを披露するとのことです。

<↓の画像が、『ドリフ大爆笑』のテーマを再現するメンバーの写真>
千鳥がドリフ大爆笑のテーマ再現

28日放送の『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合スペシャル』は、志村けんさんと親交があった様々なゲストを迎えて、様々なコントを見ながらトークを繰り広げていく内容になっています。

番組の進行は、今年4月スタートの深夜番組『志村友達』(フジテレビ系 火曜24時55分)に出演の大悟さん、アンタッチャブル・柴田英嗣さんが担当し、トークコーナーゲストに笑福亭鶴瓶さん、ダウンタウン・浜田雅功さん、氷川きよしさん、スタジオゲストとしてザ・ドリフターズの3人、研ナオコさん、ダチョウ倶楽部、千鳥・ノブさんが出演します。

<↓の画像が、ゲスト出演する笑福亭鶴瓶さん、浜田雅功さん、氷川きよしさんの写真>
ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP出演の浜田雅功・笑福亭鶴瓶・氷川きよし

そして、千鳥の2人が加わって『ドリフ大爆笑のテーマ』を披露することなどに対してネット上では、

  • こういうのを許してくれて、一緒に悪ふざけしたり楽しんでくれるドリフのメンバーが素晴らしい
  • 1mmたりとも笑えなかったM1より、やっぱりドリフのコントで大笑いして年越しをしたい。今からオンエアが楽しみ
  • 今年も多くの有名人がこの世を去ったけど、やっぱり志村さんがコロナで亡くなったことは一際寂しさがあるね。
  • オリジナルを尊重すべきというか、オリジナルの映像でいいのでは多少思うけど、千鳥達にとったら大変光栄なことだよね。
  • 大悟の志村は許されるかもしれないが、ノブのいかりやは……
  • ドリフのOPとEDは中毒性がある 志村と加藤のやる気のない表情と志村が最後ふざけるのが何かたまらん
  • なんだかなー乗っ取りみたいで嬉しくはないよね
  • 何回同じネタやんのよ 前にダチョウのリーダーと研ナオコでもやってたでしょ
  • 余計なことやるなよ 寒いから アレはアレで良いんだよ 20年くらい前は何でオープニングの映像を変えないんだろうと思ってたけど、最後の方はアレが面白くなってたし
  • オリジナルを流せばいいのにって思ったけど、5人が最後に揃った放送回のオープニングやエンディングは見るのがつらすぎるのでまぁ千鳥が入ったので良いのかなと。

などの声が上がっており、賛否両論となっています。

『ドリフ大爆笑のテーマ』は1983年以降、撮り直しはせずに30年にわたって同じ映像を使用していましたが、2003年末に『40年だよ!ドリフ大爆笑』を放送するにあたって、20年ぶりに5人揃って撮り直しが行われ、この仕事を最後にリーダー・いかりや長介さんが2004年3月20日にガンによって72歳で亡くなりました。

2003年12月『ドリフ大爆笑のテーマ』収録時の映像

そして、いかりや長介さんが亡くなってから16年後の今年3月29日に、グループ最年少の志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎によって70歳でこの世を去り、志村さんが亡くなってからフジテレビ系などで追悼特番が放送されています。

志村けんさんやザ・ドリフターズによる様々な名コントの放送などには喜びの声が多く上がっており、今日28日に放送される『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合スペシャル』にも期待の声が多い一方で、『ドリフ大爆笑のテーマ』を千鳥と共に再現することに対しては否定的な反応もありますが、大悟さんは生前の志村けんさんと深い親交がありましたし、あくまでもバラエティ番組なので笑えるネタになっていれば問題ないかと思います。

今年最後に、是非ともお茶の間が大爆笑となるような様々なコントを見せてほしいですね。

参照元
  • https://www.oricon.co.jp/news/2180512/
  • https://www.fujitv.co.jp/b_hp/shimuraken_sp/
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