ドラマ『ラスト・ドクター』で主演の寺脇康文が、不仲説のある水谷豊について語った!?

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寺脇康文 水谷豊

7月より金曜20時に放送されるドラマ『ラスト・ドクター 〜監察医アキタの検死報告〜』(テレビ東京系)は、俳優の寺脇康文さんが主演を務め、脇を固めるのは女優の相武紗季さん、戸田恵子さん、タレントのYOUさん、俳優の伊東四朗さん、渡辺いっけいさんと豪華なキャスティングとなっています。

主演の寺脇さんが連続テレビドラマに出演するのは、2010年に放送された女優・吉高由里子さん主演のドラマ『美丘-君がいた日々-』(日本テレビ系)以来となるため注目を集めているのですが、寺脇さんがこのドラマで演じる役どころを話した際に、以前より不仲説がある俳優の水谷豊さんを暗に指すような発言をしていたとの噂が出ています。

同ドラマで寺脇さんが演じる主人公・秋田晋也は、「生きている人間を相手するよりも、死体のほうが楽」と言い放ち、他人とのコミュニケーションに少々難がある「変わり者」の役。

しかし、寺脇さんは「僕は『相棒』に出てたから大丈夫ですよ! いつも(変わり者を)近くで見てましたからね」と、水谷さんが変わり者であると発言しました。

その場にいた取材陣・スタッフも、この発言には驚き、苦笑いしていたという。

これにネットでは、

  • これは根深いものがあるようだな
  • 不仲説を利用した話題作り
  • 大先輩に対してこんなこと言うはずがない
  • 水谷は役だけでなく普段から変わり者だったのか
  • また干されるからいい加減にしとけ

などのコメントがありました。

寺脇さんが変わり者と言っているのは、水谷さん本人のことでは無く、水谷さんが演じていた杉下右京のことを指しているのではないでしょうかね。

水谷さんが以前ラジオ番組に出演した際、不仲説に言及しキッパリと噂を否定していたため、不仲説はただの噂レベルの話だと思われます。

寺脇さんはここ最近、水谷さんとの不仲説でしか話題に上がることはありませんが、『ラスト・ドクター 〜監察医アキタの検死報告〜』で好演を見せて、『相棒』のイメージを払拭してもらいたいですね。

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