ガキの使い『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』が高視聴率! 斎藤工がサンシャイン池崎のネタ披露に絶賛の声! 画像あり

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけない科学博士24時!の出演者

昨年も大晦日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の視聴率が2日に発表され、関東地区の第1部(18時30分~21時00分)平均視聴率が17.7%、第2部(21時00分~午前0時30分)は16.1%だったことが明らかとなりました。

この数字は、同時間帯に民放で放送された番組の中でトップの高視聴率で、7年連続で民放の同時間帯首位を獲得しています。

『笑ってはいけない』シリーズは、2006年放送の第4回目から年末特番としての放送がスタートし、2013年放送の『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』は過去最高となる19.8%(第1部)、17.2%(第2部)を記録。

その後も2014年の『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』は18.7%(第1部)、16.0%(第2部)、2015年の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』は17.6%(第1部)、15.3%(第2部)と15%以上の数字を記録し、今年は第1部、第2部ともに昨年を上回る数字となっています。

今回放送された『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』は、「ガースー黒光り研究所」を舞台に、お馴染みのレギュラーメンバーが新人科学研究員に扮して研修と称した様々な訓練やイベントに挑み、冒頭のバス移動の際には、俳優の鈴木亮平さん、オードリーの若林正恭さんのほか、番組ではお馴染みとなっているココリコ・遠藤章造さんの両親と弟、さらには関根勤さんの元マネージャーで再婚相手の雅美さんもサプライズ登場。

<↓の画像が、遠藤さんの再婚相手・雅美さんの写真>
絶対に笑ってはいけない科学博士24時!登場の遠藤章造の再婚相手・雅美

絶対に笑ってはいけない科学博士24時!登場の遠藤章造の嫁・雅美とのバス内でのカラミ

絶対に笑ってはいけない科学博士24時!登場の遠藤章造の再婚相手・雅美とのカラミのシーン

その他にも、女優・松下由樹さん、浅野ゆう子さん、俳優・松坂桃李さん、斎藤工さん、西岡徳馬さん、原田龍二さん、タレント・モデルのローラさん、昨シーズンで現役引退を表明した元プロ野球選手の“ハマの番長”こと三浦大輔さん、叶姉妹、プロレスラー・蝶野正洋さんなど、今回も多くのゲストが登場し番組を盛り上げていました。

そして、今年の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』に対してネット上では、

  • 今年も面白かったです。ゲストの斎藤工さんと西岡徳馬さんのプロ根性は素晴らしかった!
  • 今年は俳優の人たちの活躍がすごかったですね。完成度が良すぎてたっぷり笑わしてもらいました。
  • 原田龍二さんの裸踊りは衝撃でした。
  • 今年は昔の笑ってはいないが戻ってきた感じがしたかな。
  • 西岡徳馬の乳首ドリルは関西人から見ると圧巻だった。拍手だったよ。格闘なんて見てる場合じゃなかった

などのコメントが寄せられています。

今回の笑ってはいけないで特にネット上で盛り上がっていたのは、斎藤工さんがピン芸人・サンシャイン池崎さんのハイテンション絶叫ネタを完コピし、レギュラーメンバーの前で披露したシーンで、斎藤さんは頭にハチマキ、タンクトップに短パン姿で登場すると、目を見開きハイテンションで「イエェェェ~イ!」と絶叫。

<↓の画像が、ハイテンション芸を披露した“サンシャイン斎藤”こと斎藤工さんの写真>
絶対に笑ってはいけない科学博士24時!に出演した“サンシャイン斎藤”こと斎藤工

<↓の画像は、本家のサンシャイン池崎さんの写真>
2016年のガキ使・笑ってはいけないシリーズ、サンシャイン池崎がハイテンション芸を披露したシーン

さらに、「空前絶後の超絶怒涛のセクシー俳優!セクシーを愛し セクシーに愛された男!」「浮気 不倫 ダブル不倫 全てのセクシーの生みの親!」「そう 我こそはぁぁあ!!」と叫び、さらにその後も「貯金残高7625万円」、「キャッシュカードの暗証番号2741」、「ふなよい(2741)って覚えて下さぁぁい!!」と絶叫しながら暴露し、最後に体を仰け反りながら「サンシャイン斎藤」と言ってから「イエェェェ~イ!」「ジャスティス!」と叫び、その場を去っていきました。

<↓の画像は、斎藤さんが貯金残高、キャッシュカードの暗証番号を暴露していたシーン>
2016年のガキ使・笑ってはいけないシリーズ、斎藤工がサンシャイン池崎に扮して貯金残高を暴露したシーン

斎藤工がサンシャイン池崎に扮してキャッシュカードの暗証番号を暴露したシーン

斎藤さんは全力でサンシャイン池崎さんのネタを披露しており、ネット上では「斎藤工さん、仕事を選んでくださいwww」「素晴らしかったwwww」「ぶっ飛んでて最高(笑)」「全力でやり切った斎藤工に拍手」「斎藤工やばすぎwwwwテニミュ時代に戻った(笑)」「斎藤工しぬほど笑った」といった絶賛の声が上がっていました。

また、ベテラン俳優の西岡徳馬さんも、吉本新喜劇などでお馴染みとなっている吉田裕さんとすっちーさんによる「ドリルすんのかいせんのかい(乳首ドリル)」を全力で披露していたほか、原田龍二さんは、ピン芸人・アキラ100%さんの真っ裸の状態で股間をお盆だけで隠すという「丸腰刑事」ネタを披露し、ネット上で大きな話題になっていました。

マンネリ化を指摘されている笑ってはいけないシリーズですが、今回の内容に対しては面白かったという声が多く上がっており、今後にも期待したいですね。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ODI4NTQ3MTQz

    上島とか出川のとこはいらない

  2. 2
    匿名
    ID:MTg1NDM0NjQ3

    普段見れない俳優の芸人ネタは、ほんと面白い!
    出川と上島のは毎回汚いからいらない。

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