『M 愛すべき人がいて』ドラマ化が物議。安斉かれん&三浦翔平W主演に批判噴出、視聴率大コケも? 画像あり

テレビ朝日ドラマ『M 愛すべき人がいて』

歌手・浜崎あゆみさん(41)の自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(小松成美さん著)が連続ドラマ化され、4月からテレビ朝日系の「土曜ナイトドラマ」枠(土曜23時15分)で放送されることが正式発表されました。

以前から各メディアが報じていた通り、浜崎あゆみさん(アユ)役は昨年5月デビューの新人歌手・安斉かれんさん、浜崎さんの元恋人で、『エイベックス』の松浦勝人会長(マサ)役は俳優・三浦翔平さんが演じるとし、この2人がW主演という形になっています。

<↓の画像が、安斉かれんさん&三浦翔平さんの写真>
三浦翔平&安斉かれん『M 愛すべき人がいて』ドラマ共演

ドラマの脚本は、森三中・大島美幸さんの夫としても知られる放送作家・脚本家の鈴木おさむさんが担当します。

ドラマ化が決定した『M 愛すべき人がいて』は、ノンフィクション作家・小松成美さんが浜崎あゆみさんへの取材を基に執筆した小説で、浜崎さんはこの小説で松浦勝人会長との交際を初告白し反響を呼び、累計発行部数は16万部のベストセラーとなっています。

<↓の画像は、浜崎あゆみさんと松浦勝人会長の写真>
浜崎あゆみとエイベックス松浦勝人会長のツーショット画像

スポーツ紙の報道によれば、この反響を受けて映像化のオファーが相次いでいたそうなのですが、浜崎あゆみさん役に安斉かれんさんを起用した理由について制作サイドは、「その瞳の力強さを見た時に、この方にかけてみようと思いました」と語り、「ドラマは平成の歌姫誕生物語ですが、撮影は安斉かれんの成長物語、リアル歌姫誕生の物語。いわばドキュメンタリーだとも思っています」としています。

初のドラマ出演で主演を務める安斉かれんさんは、「初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えてのぞみたいと思っています」とコメントしています。

一方の“マサ”こと松浦勝人会長役を演じる三浦翔平さんは、「良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています…。浜崎あゆみさん、松浦さん、お2人に携わる全ての方達、そして何よりあゆのファンの方々に納得してもらえるようマサ役を全力でまっとうしたいと思います。鈴木おさむさん脚本の色も楽しんでいただき、温かく見守って頂けると幸いです。」とのコメントを寄せています。

そして、『M 愛すべき人がいて』の連ドラ化発表を受けてネット上では、

  • 安そうなドラマだなぁ…三浦翔平もよくこんな役引き受けたね
  • 松浦役が三浦翔平って、、他にいなかったの??かっこよくなりすぎでしょ
  • 柄本時生という役者がいるでしょーが
  • 本物のマサより数百倍カッコイイ三浦翔平を選んだ時点でリアル感に欠ける
  • 本人より、かなりイケメンになってるね。お若い頃だったとしても、三浦翔平さんとは違いすぎる(苦笑)
    三浦翔平さんの事務所も何故引き受けたのかな。
    浜崎あゆみさんの役、avexが売り出したい女の子なのは分かるけど…全盛期のあゆみたいに売れる事はなさそう。
  • だれもが憧れるカップルの恋愛を再現するならわかるけど、もう落ち目の良い歳したおっさん、おばさんの若い時の恋愛を、今さらさらけ出すって恥ずかしくないのかなぁ
    三浦翔平も新婚なのに、なんで引き受けたんだろう
  • 三浦翔平さんの「良くも悪くも、ものすごく注目される作品」というのが正直でいいですね。
    子どもの生まれ方も行き当たりばったりだったし、最近は凋落した印象しかない「あゆ」のむかしの恋愛のことなんか見てもね…
    エイベックスの社員は、自分の会社の社長時代(現・会長)の恋愛なんかどんな気持ちで見るのかな?
  • ドラマ化を期待する人ってどれほどいるのかな。彼女の全盛期ならまだしも、ドラマ化するタイミングでもない。
    過去の栄光を讃えるにも中途半端なタイミングだし、テレビ局もよくこんな企画を実現化しようとしたな
  • 安斉かれんって元々、avexがあゆの後継者として売り出してる人でしょ。
    そんなこと皆知ってるのに制作側は「その瞳の力強さを見た時に、この方にかけてみようと思いました」と説明。なんという茶番劇。
    ただのavexプロモーションドラマじゃん。いちいちこんなくさい説明するから茶番になる。

などのコメントが寄せられており、『M 愛すべき人がいて』のドラマ化だけでなくキャストに対する不満も目立ち、松浦勝人会長役を三浦翔平さんが演じるとは美化しすぎとの指摘が相次いでいます。

また、何で今過去のことをという声が多いのですが、浜崎あゆみさんが歌手デビューしてから今年で22年、もし現在も第一線で活躍していたら、世間の反応はもう少し違ったのかもしれませんね。

しかし、何だかんだ言われながらも注目を集めているのは間違いなく、安斉かれんさんはこのドラマで演技に初挑戦し、もし視聴者から好評価を得られればブレークする可能性も十分あります。

安斉かれんさんは令和元日にデビューを果たすも大して話題にならず、これまでに3枚のデジタルシングルをリリースし、昨年10月に出した3枚目シングル『人生は戦場だ』は、アニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系 火曜18時25分)の主題歌に起用されていますが、初のタイアップもそれほど話題になっていません。

安斉かれんさんの曲『人生は戦場だ』ミュージックビデオ

エイベックスとしては、安斉かれんさんを“第2のあゆ”として売り出していきたい様子で、ビジュアルや楽曲の雰囲気などもそれっぽい感じになってはいるのですが、現時点ではこれといって輝くものが感じられず、初主演ドラマも大コケした場合には、このまま売れずに消えていく恐れもあります。

そんな安斉かれんさん、三浦翔平さんのW主演で『M 愛すべき人がいて』を連ドラ化し、果たしてどれほどの視聴率を獲得できるか見ものですね。

ちなみに、土曜ナイトドラマ枠では現在、浜辺美波さんと安田顕さん出演の『アリバイ崩し承ります』が放送中で、初回平均視聴率は5.2%、第2話は4.5%、第3話は5.1%。

昨年10月期放送の『おっさんずラブ in the sky』は全8話の期間平均視聴率4.6%、同7月期放送の『べしゃり暮らし』が同2.3%、同4月期放送『東京独身男子』が同3.9%、同1月期放送の『僕の初恋をキミに捧ぐ』が同3.1%。

2018年10月期放送『あなたには渡さない』が同3.6%、同7月期放送『ヒモメン』が同3.9%、同4月期放送『おっさんずラブ』が4%、同1月期放送『明日の君がもっと好き』が同3.5%となっており、土曜ナイトドラマ枠はだいたい3%前後での推移となっています。

現在放送中の『アリバイ崩し承ります』は評判も良く、『おっさんずラブ』に次ぐ好視聴率を記録しているのですが、『M 愛すべき人がいて』はその流れに上手く乗って、好視聴率を獲得することはできるでしょうかね。

参照元
  • https://mdpr.jp/news/detail/1982452
  • https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/02/29/kiji/20200229s00041000029000c.html
  • https://dot.asahi.com/webdoku/2019082100094.html
4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTk3OTg2MzEy

    松浦役なら、三浦翔平よりも、モンキッキーがぴったり。

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    天下のバーニングなのに三浦翔平の落ちぶれかたがひどい

  3. 3
    匿名
    ID:MTg3Nzk5OTMw

    誰も
    見ないと思う

  4. 4
    匿名
    ID:MTc4ODY5MDYx

    あゆの半生を、どれほどの人が興味を持ってるの?
    そんな伝説になるような事やったっけ?確かに人気はあったけど、残した記憶は男を乗り換えた記録だけ。そしてシングルマザー?だらしない生き方をドラマ化されても観る気無い。

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