『君と世界が終わる日に』第1話視聴率、あらすじ内容と視聴者の感想。ゾンビドラマ、続きはHuluに厳しい声…動画あり

竹内涼真と中条あやみ

俳優・竹内涼真さん主演、女優・モデルの中条あやみさんがヒロインを演じるドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系 日曜22時30分 略称:きみセカ)が17日からスタートし、第1話の世帯平均視聴率が8.4%、個人平均視聴率が4.8%(共に関東地区)だったことが分かりました。

『君と世界が終わる日に』は、日本テレビと有料動画配信サービス『Hulu(フールー)』が共同製作のドラマで、日本テレビ系でシーズン1(全10話完結)を放送後、3月からHuluでシーズン2(全6話)が配信される世界の終末をテーマとしたサバイバル・ラブストーリーになっています。

<↓の画像は、17日スタートの新ドラマ『君と世界が終わる日に』の写真>
ドラマ『君と世界が終わる日に(きみセカ)』竹内涼真と中条あやみの共演ドラマ

主演の竹内涼真さんは自動車修理工の主人公・間宮響、中条あやみさんは響の高校時代からの恋人で研修医・小笠原来美を演じ、響がプロポーズの準備をしていた日にトンネル崩落事故に巻き込まれ、それから4日後にトンネルから脱出すると世界が一変、人々が生きる屍・ゾンビに変貌した終末世界と化しており、この絶望的な状況の中で響は必死に恋人の来美を探すのだが…というストーリーになっています。

キャストは竹内涼真さん、中条あやみさんのほか、笠松将さん、飯豊まりえさん、マキタスポーツさん、安藤玉恵さん、キム・ジェヒョンさん、横溝菜帆さん、玄理さん、浅香航大さん、堀家一希さん、八木拓海さん、田中奏生さん、新津ちせさん、大谷亮平さん、笹野高史さん、神保悟志さん、滝藤賢一さん等となっています。

17日放送の第1話のあらすじ内容は、響が来美にプロポーズしようとしていた日、バイクで職場へ向かっていたところ、トンネル内で崩落事故に巻き込まれ、4日後に何とかトンネルから脱出できたものの、目の前には人気が一切感じられない荒廃した街が広がっていました。

そして、自身の職場へ向かうも同僚たちは屍になっており、社長は人を喰らうゾンビになっており、そこから必死で逃げて自宅へ戻るも、荒らされた部屋に来美の姿はありませんでした。

そこから響は生存者を探して歩き回り、近くの消防署で同級生の警察官・等々力(笠松将)らと出会い、そこで響はゾンビたちに噛みつかれることで伝染する謎の感染症が拡がり、避難指示が出ているという事実を聞かされます。

響は等々力や避難所へ逃げ遅れた人々と共に、避難所となっている高校へと向かうのですが、そこも感染症が拡がりゾンビだらけになっており…といったストーリー展開になっていました。

『君と世界が終わる日に』第1話ダイジェスト映像(ネタバレあり)

『君と世界が終わる日に』の第1話を終えてネット上では、

  • ゾンビの襲撃からの脱出ゲームな初回。ちょっと期待外れかな。色々突っ込みどころが多過ぎるけど、気にしない人は楽しめるかも
  • 結末はhuluでが決まってるドラマをわざわざ見る気になれないわ。内容もゾンビもので外国ものの質を落とした二番煎じ感。。残念
  • 視聴者をHuluへ流すのが目的なら、これは日テレと米国を結ぶ有料動画の前ぶれ作品、
    「1クール無料!民放流課金ドラマ」だ。それならそれでよい。もっとしっかり作るべき。
  • やはりhuluで配信されてる「ウォーキング・デッド」にあらゆる面で見劣りした。日米のゾンビドラマで相乗効果狙ったんだろうけど逆効果だった
  • 余計なお節介をするから襲われたり、単独行動でピンチになったりと、まっ、ある意味正統派のゾンビ物(笑)。
    何度も見てきた光景で、目新しくはなく、始まって35分過ぎかな、体育館いっぱいのゾンビたちのシーンでギブアップ。
    もう、生理的に無理。少なくとも日曜の夜に楽しむ内容じゃない(月曜日が憂鬱になりそう)。Huluとの共同制作とやらでお金は掛かってそうだけど。てことで途中リタイア。
  • 内容に新鮮さと面白さがないのは、もちろんの事なんだけど、何よりもコロナ禍で付き合っていた女性を追い出した竹内涼真と、演技が下手くそな中条あやみじゃ低評価になるのは当たり前。10分でリタイア
  • 出演者とか脚本とか悪いとかじゃなくて、ゾンビドラマ自体万人受けしないし、一部の層しか見ないからはじめっから視聴率捨ててると思うなあ
  • 面白かったです。コロナなんて想像してなかったものが蔓延するリアルが目の前にあるので、実際にゾンビもいるかも・・と思いながら見たら、怖かったです。
    ただhuluでシーズン2というのは頂けないな、それだけで視聴者が減るような気がする。
  • 前期の『極主夫道』が良かっただけに…。日曜の寝る前にゾンビドラマはないでしょう、日テレさん。
    気持悪くて早送りしても気分が悪くなり、録画してあったWOWOW「トッカン」に切り替えました。
    本当に真剣にこのドラマをホリディの就寝前に視聴者が見ることを製作者は検討したのだろうか!猛省を促したい。
  • 新しいアイデアが入らないなら、作る意味も無いやり尽くされたジャンル。他に見るべき過去の名作が幾らでも存在する。
    ましてやグロ表現に関しては、地上波の制約のハンデが有るからその方向性でも盛り上がらない。
    敢えてこの時期にやる意味は全く無い。蔓延する感染症への不安とつなぎ合わせた浅薄な企画会議が透けて見える。
  • 寝る前に見ると夢見が悪くなりそうなドラマ。日テレさん、コロナ禍の今に放送するタイミングも考えて欲しかった。
    ゆっくり歩いていたゾンビなのに学校にいたゾンビは急にダッシュ出来ていたり、車から出てきたゾンビを倒したならその車奪って逃げる方が楽なのに歩いて移動とか色々ツッコミどころはあった(笑)とりあえず予約からは外しました

などの声が上がっています。

『君と世界が終わる日に』は、放送開始前からゾンビが登場するドラマということで否定的な声が多く上がっていたほか、シーズン1を地上波、シーズン2はHuluでの有料配信とのことから、全話を観られないなら観ないといった声も少なくありませんでした。

ファン以外からは否定的な声がかなり多く上がっていたので、初回から大コケするのではとも予想されていましたが、2ケタとはならずとも8%台に乗せており、そこまで酷い数字ではなかったですね。

ただ、昨年日曜ドラマ枠で放送された横浜流星さん&清野菜名さんW主演『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は初回平均視聴率が9.5%、中村倫也さん主演『美食探偵 明智五郎』は初回10.0%、ムロツヨシさん主演『親バカ青春白書』は初回10.3%、玉木宏さん主演『極主夫道』は初回11.8%となっており、初回1ケタは2019年10月期放送の賀来賢人さん主演『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』以来です。

『君と世界が終わる日に』はゾンビが登場することで観る人を選ぶ作品となっており、それに加えてシーズン2はHuluで有料配信、海外のゾンビ作品と比較すると見劣りするなど、視聴者離れを引き起こす様々な要因がすでに指摘されていますが、このまま数字が右肩下がりとなって大コケし、シーズン2を配信といったことにならないことを祈るばかりですね…。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202101170001077.html
  • https://tv.yahoo.co.jp/review/632591/
  • https://www.ch-review.net/contents/3629
4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    ぶっちゃけ言うとつまらなかったドラマ。

  2. 2
    匿名
    ID:MjE3NTI5ODI=

    竹内くん見たさで内容知らずに見てたらゾンビでてきてビックリ。これ以上は観れないと悟りました。途中で脱落です。

  3. 3
    匿名
    ID:MzAyMTE0Mjkx

    竹内涼真ね。他の役者やスタッフには悪いけど、竹内が出るなら視ない。

  4. 4
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    韓国のフジテレビ
    huluの日本テレビ
    あきらかな問題は露呈されてるのに変わらない

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