『ドクターX』続編制作無しの理由…米倉涼子の新ドラマがテレビ朝日で放送へ? マンネリ化&視聴率低下を懸念?

米倉涼子

女優・米倉涼子さん(よねくら・りょうこ 42歳)が主演の新ドラマが10月期にテレビ朝日系で放送され、人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系 木曜21時)の新シリーズは今年放送されないことを17日発売の週刊誌『女性自身』が報じています。

『ドクターX』シリーズは2012年10月期からスタートし、平均視聴率は20%超えは当たり前で、2014年10月期に放送された第3期の最終回では27.4%という高視聴率を記録しました。

昨年10月期放送の第5期も高い数字をキープしており、テレビのリアルタイム視聴率が軒並み落ちている中で初回20.9%、最終回は25.3%を記録し、全10話の期間平均視聴率は20.9%となっていました。

<↓の画像は、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』出演者の写真>
ドクターX出演者

こうした大人気シリーズだけに、テレビ朝日側も続編の制作を望み、米倉涼子さん側と様々な交渉が行われているという話などが出ていたのですが、『女性自身』は「米倉涼子がいよいよ同シリーズからの“卒業”を決意したという」とし、それによって『ドクターX』の新シリーズではなく、米倉さんの新作ドラマが10月期に放送されることが決まったとのことです。

テレビ朝日側は『ドクターX』の続編制作のために、米倉涼子さんの所属事務所『オスカープロモーション』側と交渉を重ね、その中ではギャラのアップやこれまで以上の待遇を提示するなどしたそうなのですが、なかなかOKが出なかったといい、テレビ朝日関係者は「最終的に判断したのは米倉さん自身だったと聞いています」と語っています。

こうして『ドクターX』の続編制作こそ断った米倉涼子さんですが、現在は新ドラマへの挑戦にやる気満々の様子だといい、ドラマ関係者によれば、新ドラマの内容やキャストなどは現在調整中ではあるものの、『ドクターX』と同じくテレビ朝日の内山聖子プロデューサーが総指揮を務め、現在は綿密に話し合いながら、どのような作品にするのか固めているとのことです。

米倉涼子さんの新ドラマがテレビ朝日でスタートするということは、『ドクターX』の続編は今後制作されずに終了ということなのかと思ってしまうのですが、前出のドラマ関係者によると、テレビ朝日側は続編制作を諦めていないといい、「新しいドラマが当たれば、米倉さんの新たな代表作としてシリーズ化すればいいし、どちらにしてもいったん彼女が『ドクターX』から離れてリフレッシュすることで、再び“続編”をやる気になってくれればと思っています」と語っています。

これにネットでは、

  • 相棒みたいにマンネリになる前に1回休んでもいいかも
  • ワンパターンのストーリーが いずれ視聴率が落ちてくるというのがイヤなのでは?
  • 2015年も放送しなかったし、毎年って事にこだわらなくて良いと思う。あまり一つの役のイメージがつきすぎると、他の役で使われづらくなっちゃうしね。
  • これでイイと思う。ドクターXはもうワンパターン過ぎて役者側、脚本家側からすれば『もういいよ』なレベル。前回の終わり方からしても、このままシレッと続けるのは不自然。
  • 主要メンバーが高齢なので 皆さんが元気なうちにまた観たい
  • もし続編は無しなら最後スッキリしたラスト作って欲しいな。あのままじゃまだ消化不良。米倉涼子は若手のときからテレ朝が育てたようなもので恩義もあるし、実際半ばテレ朝女優。フジテレビ専属の深津絵里みたく。
  • 大門未知子一辺倒はヤダだったんだろうー。ドル箱を失ったテレ朝だが、それに固執しなくて正解だったと思う!フジの二の舞になりかねない!
  • マンネリになるしいい判断だと思う。でも又次のドラマもテレ朝でやるなら似た感じになってしまう気もする
  • いくら人気シリーズでもマンネリにはなってきますからね。数字をとりたい局側と新しい役に挑戦したい役者、これは事実上ドクターX終了でいいんじゃないか?新ドラマ楽しみだな。

などのコメントが寄せられています。

米倉涼子さん側がなぜ続編を断ったのか真相は定かではありませんが、以前から言われているのは『ドクターX』で演じている大門未知子のイメージが強く残り、定着してしまうことを避けたいというものです。

米倉涼子さんは『ドクターX』以外にも数多くの作品に出演してており、『ドクターX』スタート後の2013年4月期には『35歳の高校生』(日本テレビ系)で主演し、市原悦子さんが主演していた人気シリーズ『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)のスペシャルドラマで主演を務めるなどしていますが、やはり『ドクターX』で演じている役の印象が強く、女優としての今後を考えた時に他の作品もと思うのは当然のことでしょうね。

また、『ドクターX』もマンネリが指摘されており、ピーク時に比べて数字が下がっていることなども続編を断った理由なのではないかという憶測も出ていますが、テレビ朝日で放送中の『相棒』が正にその状態に陥っていることから、もしかすると視聴者に飽きられないよう間を置こうという考えもあるのかもしれません。

ちなみに、5日発売の『週刊文春』によると『ドクターX』の初映画化の噂も浮上しているとし、第5期で大門未知子は日本を離れてキューバへ渡っていることから、映画はそのキューバ編を描き、第6期では日本へ呼び戻されるところからスタートされるという流れになるのではないかと言われているそうで、米倉さんは第5期の打ち上げで、「“ドラマのテレ朝”の一員として、どこまでも貢献していきたいと思います」と挨拶していたことも伝えていました。

このように人気ドラマだけに様々な話が飛び交っているのですが、今回の『女性自身』の報道を含めて、どこまで本当の話なのかは現時点で定かではないことから、引き続きより具体的な情報が上がってくることに期待したいですね。

参照元
  • https://www.zakzak.co.jp/ent/news/171227/ent1712274812-n1.html
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc5MDI5ODM2

    だからゴーリキーでるのか
    米倉さんはいいけど、見返りにでてくるゴーリキーはどうにかならないのか

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