榮倉奈々『99.9』最終回出演、子供出産でシーズン2欠席もラストに登場決定。松本潤や香川照之と共演?

榮倉奈々

女優・榮倉奈々さん(えいくら・なな 30歳)が、18日に放送されるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系 日曜21時)の最終回(第9話)に登場することが明らかになりました。

榮倉奈々さんは2016年4月期に放送されたシーズン1でヒロインを務め、主演の嵐・松本潤さんや香川照之さんらと同じ法律事務所に所属する刑事事件専門の弁護士・立花彩奈役を演じていました。

<↓の画像は、シーズン1出演の榮倉奈々さん等の写真>
『99.9 -刑事専門弁護士-』

しかし、昨年8月に1年の交際を経て俳優・賀来賢人さん(かく・けんと 28歳)と結婚し、昨年6月に第1子を出産後は仕事をセーブしており、出産後にテレビドラマへ出演するのは初となります。

<↓の画像は、榮倉奈々さんが年明けにインスタグラムへ投稿した親友でモデル・鈴木えみさんとのツーショット写真>
榮倉奈々&鈴木えみ

1月からスタートしたシーズン2では、榮倉奈々さん演じる立花は海外留学中という設定になっており、新ヒロイン役を木村文乃さんが演じているのですが、榮倉さんが18日放送の最終回2時間スペシャルに登場することが発表されネット上では、

  • このまま出演しないのかと思ってたから嬉しい。待ってましたー。
  • 個人的には榮倉奈々の第1シリーズの方が好きだったので嬉しい!楽しみです
  • 榮倉奈々ちゃん やっと産休から復帰かな?!最近旦那さんも映画やドラマで活躍してるし、奈々ちゃんも頑張れ 可愛いから大好き!
  • 何だろこのワクワク感。榮倉奈々さんはコメディエンヌとしても魅力あるんですよね。場が明るく、そしてちょっとスタイリッシュな感じにもなると言うか。SEASON1は彼女の魅力がいいスパイスになっていた。
  • 榮倉奈々さんが出ない、木村文乃さんが出るって聞いた時は、えーっ!榮倉さんが良かったなと思いました。でも、木村さんも回を追うごとにキャラも立って、意外に良かった。にしても…プロレス好きなスタイル抜群の立花弁護士のゲスト出演は、やっぱり楽しみ!
  • 今尾崎舞子に夢中な落合くんは立花が戻ってきたらどうなるんだろう(笑)恋の行方?も楽しみです!!
  • 最終回の視聴率20%越えもありそうだな
  • 楽しみー!だけどもう終わっちゃうんだなぁー。シーズン3を期待してます!

などのコメントが寄せられています。

榮倉奈々さんが演じていたのは単なる弁護士ではなく大のプロレス好きという設定で、職場の机などはプロレスグッズで溢れていて、スマホカバーは新日本プロレスのエンブレム、待受画面は同団体で大人気のオカダ・カズチカ選手、着信音はオカダ選手の入場曲を使用するほどの“プ女子”(プロレス好きな女性)でした。

<↓の画像は、『99.9 シーズン1』で共演した榮倉奈々さん、オカダ・カズチカ選手らの写真>
外道、榮倉奈々、オカダ・カズチカ
(左から外道選手、榮倉奈々さん、オカダ・カズチカ選手)

こうした設定もあり『99.9』シリーズには多数のプロレスネタが登場するのですが、榮倉奈々さん演じる立花彩奈は人気のキャラクターだったこともあり、また見たいという声が視聴者から多く上がっていました。

視聴者からのそうした声が届いたのか、当初から出演を予定していたのか定かではありませんが、最終回には新日本プロレス所属の棚橋弘至選手、タイガーマスク選手らが出演すると発表されており、榮倉奈々さん演じる立花との絡みはあるのか、どういった登場をするのかなどに注目したいですね。

<↓の画像は、『99.9 シーズン2』最終回に登場する棚橋弘至選手、タイガーマスク選手の写真>
棚橋弘至&タイガーマスク

なお、最終回は深山大翔と東京地方裁判所所長代行のエリート裁判官・川上憲一郎(笑福亭鶴瓶さん)の最終対決を描いており、8年前に妻殺害と放火で「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決が下されている死刑囚・久世貴弘(小林隆さん)の事件に対して、再審請求の依頼が深山らの元に届くことでストーリーが展開していきます。

<↓の画像は、エリート裁判官・川上憲一郎を演じる笑福亭鶴瓶さんの写真>
笑福亭鶴瓶

母親を殺害された被害者でもある依頼人の息子・久世亮平(Hey! Say! JUMP・中島裕翔さん)は、両親は仲が良かったことを明かし、父親がこんな事件を起こすわけがないと言います。

<↓の画像は、最終回に登場するHey! Say! JUMP・中島裕翔さんの写真>
中島裕翔

この依頼を受けて深山と尾崎舞子(木村文乃さん)は久世の無実を立証するため調査に乗り出すのですが、戦後79年で死刑や無期懲役が一度出た裁判で、再審請求が通った末に無罪となった例は9件しかないという非常に困難な案件で…というあらすじとなっています。

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について