嵐が超豪華ロサンゼルス慰安旅行。グラミー賞見学の理由、藤島ジュリー景子副社長とアメリカへ渡り…画像あり

嵐

世界最高峰の音楽の祭典『第61回グラミー賞』の発表・授賞式がアメリカ・ロサンゼルスで10日(日本時間11日)に開催され、嵐・櫻井翔さんは『news zero』(日本テレビ系)のキャスターとして現地取材を行っており、同日放送の番組に中継出演した際には、嵐のメンバー5人で現地に訪れたことを明かしていました。

中継出演した櫻井翔さんは、「5人での海外というと、15周年のハワイ以来なんですが、海外ですから、朝から晩までずーっと5人でいますので、とてもいい時間を過ごすことができました」と笑顔を見せていました。

<↓の画像が、ロサンゼルスから中継出演した櫻井翔さんの写真>
櫻井翔『news zero』ロス中継出演

実はその4日前の7日時点でネット上には、嵐のメンバー5人の姿をロサンゼルス空港で目撃したという情報が上がっており、嵐ファン等の間では大きな話題になっていたのですが、14日発売の週刊誌『週刊文春』によると、嵐のメンバー5人は6日から、藤島ジュリー景子副社長と共に5泊7日のロサンゼルス旅行をしていたそうです。

<↓の画像は、『週刊文春』撮影の成田空港から出発する嵐の写真>
嵐メンバー成田空港からロサンゼルスへ

プロダクション関係者は今回のロサンゼルス旅行について、「非公式の研修で、2020年を持って活動を休止する彼らの労をねぎらう意味もあった。行きの飛行機はファーストクラスを貸切状態にし、現地では5つ星のホテルに宿泊。航空券だけで1000万円以上の超豪華な慰安旅行です」と明かしています。

そして、11日には『グラミー賞』の会場を訪れ、櫻井翔さんは『news zero』のキャスターとして現地リポートを行い、他のメンバー4人と藤島ジュリー景子副社長らも会場で授賞式を見学していました。

<↓の画像が、グラミー賞の会場で撮影された嵐メンバー4人の写真>
嵐メンバーグラミー賞会場

グラミー賞会場で撮影の嵐メンバーの動画

ちなみに、“山P”こと山下智久さんはWOWOWで中継の『グラミー賞』授賞式にスペシャルゲストとして出演しており、授賞式前のレッドカーペットで櫻井翔さんと言葉を交わす場面がありました。

<↓の画像が、グラミー賞のレッドカーペットでの山下智久さん、櫻井翔さんの2ショット写真>
山下智久&櫻井翔のグラミー賞2ショット

ジャニーズ事務所の元タレントによると、アメリカのエンターテインメントを強く意識するジャニーズ事務所は、タレントたちに本場のショーを見せることもあるといい、「昨年はNEWS、一昨年には亀梨和也と山下智久もジュリー氏に連れられグラミー賞を見学しているが、さすがに嵐ほどのVIP待遇ではなかった。また今回は5泊7日と異例の旅程となっています」と語っています。

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)と姉・メリー喜多川副社長(92)はロサンゼルス生まれで、ジャニー社長誕生から約2年後には家族で日本へ渡っているのですが、ロサンゼルスはジャニーズの聖地となっており、嵐はデビュー間もないころ、カレンダーの撮影でロサンゼルス西部のサンタモニカを訪れています。

前出のプロダクション関係者は、「今回5人はゆかりのある場所を巡ったそうです。また残り2年間のグループ活動や今後の人生設計についてじっくり話し合ったといいます」と明かしています。

そして、この報道に対してネット上では、

  • ツアー始まったら、長期で旅行できないからいいと思う。完全なプライベートじゃなさそうだけど、リフレッシュできていたらいいのになぁ~
  • 櫻井くんがZEROの最後に、5人でグラミー賞の会場に居た事を話していたから、休暇かなとは思った。
    まだまだツアーは続くし、ゆっくり海外で休暇旅行を楽しんで欲しい。
  • 嵐は十分過ぎるくらいに事務所に貢献している。それくらいの慰安旅行は、今まで嵐が稼いだ金額からしたら妥当なのでは?

などのコメントが寄せられています。

嵐のメンバー5人は8日にサンタモニカを訪れ、2001年1月にカレンダー撮影を行った同じ場所で、5人揃って撮影を行っていたことも明らかになっています。

<↓の画像が、サンタモニカで撮影の写真>
嵐のサンタモニカで撮影の現在の写真

<↓の画像は、2001年にサンタモニカで撮影の写真>
嵐サンタモニカでのカレンダー撮影

どうやら今回の5泊7日の慰安旅行は仕事込みのものだったようですが、嵐の5人はリラックスした様子で笑顔を見せている場面が多くあり、心身ともにリフレッシュ出来た良い旅行になったのかもしれませんね。

櫻井翔さんは『news zero』に中継出演した際に、「グラミー賞の最中は、メンバーと演出がなんだ、照明がなんだと話していまして、5人揃って観客の立場として何かを観に行くというのもなかなか無いので、とても良い刺激をたくさんもらいました。良い時間でした」と語っていました。

また、「個人的に言うと、音楽番組の司会もさせていただいていますので、こういう風に番組を作っていきたいなというヒントがありましたね」と明かし、本場のエンターテインメントを生で見て色々と収穫があった様子で、この経験が今後の仕事にどう活かされていくのか楽しみですね。

参照元
  • http://bunshun.jp/articles/-/10723
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/02/12/kiji/20190212s00041000084000c.html
  • https://www.cyzo.com/2019/02/post_192943_entry.html
  • https://mdpr.jp/music/detail/1821324
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