山口達也の現在、芸能界復帰説浮上も活動再開は無理? 病気治療中で恩人にも不義理、TOKIO復活願う声も…

山口達也

昨年5月にTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも退所した山口達也さん(47)が、芸能界復帰するという噂を各メディアが報じる中で、週刊誌『週刊新潮』は、山口さんの復帰はまだ難しいことや、親しい人たちに対して不義理をしていたことを伝えています。

山口達也さんは昨年2月に、バラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演していた女子高生を自宅マンションに呼び寄せ、お酒を飲ませて無理矢理キスするなどの強制わいせつ行為で書類送検(後に示談成立し起訴猶予処分)され、この不祥事によってTOKIO脱退、ジャニーズ事務所退所が決まりました。

山口達也さんの謝罪会見動画
TOKIOメンバーによる会見動画

その後、山口達也さんは「アルコール依存症」や「躁鬱(そううつ)病」の治療のため、専門施設に入院したとされており、現在も家族のサポートを受けながら治療を続けていると週刊誌に報じられています。

あの騒動から早1年が経過し、各メディアは山口達也さんの復帰説を報じるようになってきており、4月発売の『女性セブン』は山口さんの近況を伝えています。

昨年夏には事件現場の高級マンションを解約、家族が暮らしていた豪邸も売却し、現在は両親や兄が山口さんをサポートしているとし、年明けからはだいぶ精神状態も落ち着き、現在は東京都内で兄と一緒に暮らしているといいます。

外食をすることもあるそうで、先日は弟でプロレスラー・ミュージシャンのKouzyさん(コージー 本名=山口公次 40歳)と一緒に北京ダックを食べたといい、周囲からは福島にボランティアへ行くことや、気分転換にベースを弾いてみたらどうかとアドバイスされるなどし、少しずつ行動範囲を拡げているようだと知人が証言しています。

また、周囲からは「もう1度、5人で」とTOKIOへの復帰を後押しする声も上がっていると伝えており、その背景には「今年のTOKIOの25周年に合わせて」「事務所の功労者だから」ということがあるとされているのですが、『週刊新潮』の記事ではある芸能事務所関係者が「とてもムリでしょうね」と断言しており、その理由については、「被害女性たちには大きなトラウマを残していますし、“依存症”とも言われる彼の酒癖の悪さを業界で知らぬ者はいない。治療が完璧に出来たという保証がない限りありえないでしょう」と語っています。

『新宿東口ハートクリニック』の中田貴裕院長も、「アルコール系疾患からの脱却はたやすいものではありません」「酒を断つという本人の強い意志に加え、周囲のサポートが不可欠。それがないと治療の辛さからまたアルコールに逃げ、負のスパイラルに陥る人も少なくない。本人の意志と周りの支え、この2つが揃わないと脱却が非常に困難なのです」と語っており、芸能界復帰は容易ではないとのことです。

芸能界復帰するためには依存症を克服するだけでなく、周辺関係者等にも筋を通すことが必要ですが、山口達也さんの知人は「彼は芸能界の友人にも義理を欠いています」とし、「例えば、彼の結婚の保証人となったのは、ピーター(池畑慎之介さん)とぐっさん(山口智充さん)ですが、“恩人”である彼らにも事件後は謝罪も連絡も入れていないんです」と証言しています。

<↓の画像は、山口智充さんとピーターさんの写真>
山口智充とピーター

元レースクイーン・モデルの高沢悠子さん(たかさわ・ゆうこ 42歳)とは2016年8月に離婚が成立していますが、離婚も事後報告だったといい、これに対してピーターさんは「大人なら先に知らせてほしかった」と言っていたそうです。

『週刊新潮』はこうした証言を得て、高沢悠子さんの母親にも取材を行っているのですが、取材に対しては「話すことはありません」と言いつつも、「事件で世間はワーッとなりましたが、私たちは驚きませんでした。お酒は病気ですから……。孫も事件のことは知っている。早く良くなってとしか言えません」と話したとしていますy.

この報道を受けてネット上では、

  • 色々意見はあるけど…私は復帰してほしい。やはり棟梁がいないとね。
  • TOKIOは山口居ないとバランス悪い。見ていて面白くないんだよね。
    離婚するしないは、個人の自由だし、言う言わないも、個人の自由
    言ってほしいけど、言えない場合もあるってピーターも理解してると思うけどな、大人だから
  • 若手グループならまだなんとかなったかもしれないけど、TOKIOに復帰は逆にメンバーがNGだしそう。皆良い年齢だし、立場もあるから。
  • 山口さんが復帰したとして、テレビやら何やらで山口さんの姿を見るにつけ、嫌な事を思い出す可能性は大いにあるわけだから、山口さんが本当に良くなっていても復帰にはまだまだなような気がするんだけど。
  • 復帰して衆目を集めたいという気持ちが優先するのかなあ。
    普通にしばらくは事務所の内勤で働くとか、そういう考えってないのかな。
    自分が山口だったらもう芸能界はこりごり、有名になるのは両刃の剣、ひっそり働いて暮らしたいという気持ちが出てくると思う。
  • 未成年女子へのわいせつ関係は、イメ-ジが悪すぎる!復帰はほぼ無理でしょう。ましてファン層が女性中心のジャニ-ズ系ではなおさら!
    復帰させようとか復帰させてやろうとか考える方がおかしい、現実が見えてないって思われるよ。
    まだ、薬とか恐喝、暴力沙汰の方がイメ-ジ的にはマシ!この人の復帰は無いと思います。
  • 山口さんのした事は悪いとは思うがもう一度チャンスを与えてもいいんじゃないかな。
    薬物で捕まった人でも芸能人しているし、山口さんの子供の為にも、もう一度チャンスを与えてもいいんじゃないかな。
    TOKIOとしてステージで演奏して欲しい。

などのコメントが寄せられています。

ジャニーズ事務所は山口達也さんの退所にあたって、「今後、被害者へ誠心誠意、謝罪を重ねることはもちろん、事件の要因となったさまざまな問題を克服すべき状況にあります。一人の人間として再び社会に復帰するためには、本人の強い意志と周囲のサポートが不可欠です。」としています。

今後については、「今後も山口をサポートしていく旨は、弊社社長からメンバーの意思を預かるリーダー城島にも伝えられ、今回の選択の最終合意に至りました。」「彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振る舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまで具体的に支援することが弊社の責任と考えます。」とコメントしています。

そのため、山口達也さんが今後もしアルコール依存症、躁鬱病などを克服し、仕事が出来るような精神状態に戻ったとすれば、ジャニーズ事務所がサポートを行う可能性は十分あるでしょうし、TOKIOの音楽活動再開を目指して再契約となるかもしれません。

しかし、まだあの事件から1年しか経っておらず、TOKIOファンからは復帰を望む声が上がっている一方、被害者がいる事件だけに否定的な反応もまだまだ多く、さすがにまだ芸能界復帰は難しいと思います。

いずれ仕事を始めると思いますが、果たして芸能界復帰するのか、それとも別の仕事をするのか、引き続き動向を見守っていきたいですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05131445/
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201805060000805.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20190428_1361193.html
  • https://ameblo.jp/oziba/entry-11481699729.html
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