山下智久もジャニーズ事務所退所へ? 独立説浮上の理由は…滝沢秀明がキーマンに?

山下智久

1998年4月~1999年9月に放送されたバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)が、29日に約20年ぶりに復活したことでジャニーズファンらの間で大きな話題になっている中、同番組に出演の“山P”こと山下智久さん(やました・ともひさ 33歳)が、ジャニーズ事務所を退所するのではないかという噂が浮上しています。

山下智久さんは、1996年に当時放送のドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ系)に出演していた“タッキー”こと滝沢秀明さんを見て憧れ、11歳の時にジャニーズ事務所に履歴書を送り、同9月6日に入所しました。

<↓の画像は、山下智久さんと滝沢秀明さんの写真>
山下智久と滝沢秀明

ちなみに、この年には生田斗真さん、後に嵐のメンバーとなる松本潤さん、二宮和也さん、相葉雅紀さん、関ジャニ∞の丸山隆平さん、渋谷すばるさん、横山裕さん、村上信五さんらもジャニーズ事務所に入所しており、“花の96年組”などとも呼ばれています。

<↓の画像は、ジャニーズJr.時代の山下智久さん、錦戸亮さん、今井翼さん、滝沢秀明さん、渋谷すばるさんの写真>
今井翼、滝沢秀明、渋谷すばる、山下智久、錦戸亮

その後はジャニーズJr.としてKinKi Kidsのバックダンサーを務めたり、生田斗真さんと2人で『B.I.G. East』というユニットで舞台出演し、それから約3ヶ月後にはユニット名が『B.I.G.』に変更されると共に、生田斗真さん、風間俊介さん、長谷川純さん、元KAT-TUNの田中聖さんらが加入し、2002年になると生田さん、長谷川さん、風間さんの4人で『Four Tops』というユニットで活動を始めました。

<↓の画像は、『Four Tops』時代の写真>
Four Topsの山下智久、風間俊介、長谷川純、生田斗真

また、ジャニーズJr.の初代リーダー・滝沢秀明さんから後継者として目をかけられ、2代目のリーダーを務めるなど、山下智久さんはジャニーズJr.時代から注目を集める存在で、2003年にはNEWSのメンバーとなり、CDデビューを果たしました。

それから7年後の2011年にNEWSを脱退し、以降はソロ活動に専念するようになり、現在も歌手・俳優として活躍を続け、昨年7月期放送の『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd season』は全話の期間平均視聴率が14.6%、今年7月公開の劇場版は最終興行収入が93億円に達し、今年の興行ランキングでは『スター・ウォーズ』、『ジュラシック・ワールド』などを抜いて単独1位を獲得しています。

一方の歌手活動では、7月に新たに『ソニー・ミュージック』内のレーベル『SME Records』へ移籍し、前作から4年ぶりに5枚目のオリジナルアルバム『UNLEASHED』(12曲中11曲を作詞)を11月にリリースしており、初週売り上げ枚数は8万2915枚でオリコンチャート初登場1位を獲得し、9月からは15都市33公演で13万人を動員のコンサートツアーも開催していました。

このように再び活動が活発的になっているのですが、『夕刊フジ』によれば、山下智久さんはジャニーズ事務所内でのポジションは微妙だといい、それによってここ数年はメディアへの露出量が少なく、今年2月には週刊誌『女性セブン』によって、モデル・タレントのNikiさん(本名=丹羽仁希 22歳)との密会スキャンダルがスクープされ、山下さんもジャニーズ側に不信感を募らせているといいます。

ジャニーズ事務所に詳しい関係者は、山下智久さんが冷遇されている背景について、「副社長のメリー喜多川さんは亀梨和也のような優等生タイプが好み。問題児といわれた(元KAT-TUNの)赤西仁とつるんで、幾度となく夜遊びを報じられてきた山下のようなヤンチャタイプは好きではない」「赤西とはいまだに親交が深く、11月に出演した音楽番組では自身のコンサートについて『香取(慎吾)さんが作ってきたコンサートの遺伝子』と、事務所を退社した香取の名前を出して話題を集めました」と語り、山下さんの言動に問題があるとしています。

また、ニュースサイト『WEZZY』もジャニーズ事務所からの退所説を報じており、11月23日に出演した『バズリズム』(日本テレビ系)で「忘れられない先輩・恩人」の1人として、香取慎吾さんの名前を堂々と挙げただけでなく、同日放送の『アナザースカイ』(同)でも意味深な発言をしていたことに注目しています。

番組では、山下智久さんが自身と深い関わりのあるアメリカ・ロサンゼルスを訪れた模様を放送し、その中で山下さんは、「自分は何者でもないなって思ってるし、だから今後何してるか分からないし、自分が表に出ることが全てじゃないから」「新しい景色見たいってずっと思っている」「俳優じゃなくてもいいし、歌じゃなくてもいい。色んな人の話を聞いて面白いなと思ったら、とにかく挑戦してみたい。良いメッセージを届けられる人になりたい」「どういう風に自分の腕で未来を築いていくか、これから大事なことだなって思っています」などと語り、今後また新たな活動をしていく可能性もあることを明かしています。

こうした発言を受けて山下智久さんが今後、ジャニーズ事務所を退所するのではないか、滝沢秀明さんのように裏方へ回る可能性もあるのではないかと囁かれ始めているようです。

その一方では、ジャニーズJr.時代から深い繋がりのある滝沢秀明さんが来年以降、若手の育成や舞台公演などのプロデュースを始めるほか、新たに設立されると噂の子会社で社長を務めるという話も出ているため、山下智久さんの活動にも変化が起こるのではないかともみられています。

現時点ではまだハッキリとしたことは分かりませんが、同じ96年組の渋谷すばるさんは今年夏に関ジャニ∞を脱退、年内をもってジャニーズ事務所を退所し、先輩の今井翼さんも9月末に退所するなど周囲で大きな動きがあり、そうした様子を見て、新たなチャレンジをしていきたいと考えている山下さんも退所を視野に入れていても不思議ではないので、来年以降に何か動きがあるかもしれないですね。

参照元
  • https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181228/ent1812289739-n1.html
  • https://wezz-y.com/archives/62528/
  • https://taishu.jp/articles/-/49932?page=1
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