田中みな実が人気漫画の実写映画で主演が物議。演技が下手、大コケ予想も…女優業が活発、仕事激増も実力不足か

田中みな実アナウンサー

TBSを退社しフリー転身後は、女優としても活躍している田中みな実アナウンサー(たなか・みなみ 34歳)が、今年冬公開予定の映画で初主演を務めるとの情報を18日発売の週刊誌『フラッシュ』が報じ、ネット上では様々な声が上がっています。

『フラッシュ』によれば、田中みな実アナが東京・表参道で映画の撮影を行っていたといい、その作品で田中アナは主演を務めるそうで、「もともと女優になりたかった田中さんにとって、今回の映画主演は相当嬉しいはず。自らの演技力をアピールできるいいチャンスでもあります。『バラエティ出演時と顔がまったく違う』という声が聞こえてくるほど、この作品に情熱を傾けていると聞いています」と芸能ジャーナリストが語っています。

<↓の画像が、主演映画の撮影に参加した田中みな実アナの写真>
フラッシュの田中みな実が映画初主演、撮影現場の画像

関係者によれば、「演技のオファーならなんでも受ける」という話が聞こえてくるほど、田中みな実アナは女優業に熱を入れているといいます。

そんな田中みな実が初めて主演する作品は「将来への不安を抱える女性たちを描いた人気漫画」が原作の実写映画で、「主人公は30代独身で、売れないタレントという役」としています。

業界関係者は、田中さんに合わせて、設定が原作からかなり変更されている印象です。彼氏に対してモヤモヤした気持ちを抱えている『結婚できない女』という役柄で、彼女にとっては “等身大” といえるのではないでしょうか」と語っています。

この作品で監督を務めるのは、映画監督と小説家の二刀流で活躍している29歳の女性監督といい、「これまで監督してきた作品では、新人女優たちの魅力をうまく引き出してきた監督です。個人的には、田中みな実という “年上の新人女優” をどのように輝かせるのか、興味があります」と映画評論家は語り、スタッフの顔ぶれも豪華で注目の作品としています。

『フラッシュ』はこのように田中みな実アナの主演映画情報を伝えているのですが、この報道を受けてネット上では、

  • いくらなんでも主演は厳しいでしょ
  • 映画の主演…映画館で見る人は凄く少なそう。
  • 大コケする予感しかない
  • 主役って感じじゃない。お金払ってまで見たいと思わないし、かなりコケる気がする
  • 映画は外れるんだろうけど。宣伝やゴリ押しは凄いんだろうな…そして何故か下手なのに演技は評価される…事務所の力だね
  • 映画で主演は無理がある。ドラマのアクセントとして視聴者を苛々させる女性役くらいが丁度良いのに。
  • きれいだとは思うし、努力してるのも伝わってくる。でも本物の女優と並ぶと違うと思うし、雑誌とかで憧れの存在的に扱われているのも違和感なんだよな
  • 女優デビューって、演技下手なのに何を持って監督はこの人をつかうのかな?
    ドラマに何回か出てるみたいだけど棒読みだよね。最近のアナウンサーは勘違いもはなはだしい人が多いよね。ちゃんとアナウンサーの仕事しなよ
  • アナウンサーにしては体張った役やってるなとか、アナウンサーにしてはお芝居できるんだな、って印象だったけど。普通に女優として見たら全然上手くないと思う。
    たまたま『絶対正義』を見返してたけど、リアルタイム当時と同じ感想で下手だなって思った。特に表情。
    その後の『M 愛すべき人がいて』でも、奇抜な役だっただけで上手くはなかったよね。芸人がコントでヤバい人間演じてるレベルみたいな。
    なんで勘違いしちゃったんだろう。自己顕示欲が強いのかな。

などの声が上がっています。

田中みな実アナはTBS時代にぶりっ子キャラでブレークし、バラエティ番組を中心に活躍、2014年にTBSを退社しフリー転身後も、変わらずバラエティでの活躍を続けていましたが、2019年に連続ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で本格的に女優デビューしました。

『絶対正義』ではキス・ベッドシーンなどにも初挑戦し、その後も『ルパンの娘』(同)、『モトカレマニア』(同)、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)に出演、特に『M』での振り切った演技が話題となり、女優業がさらに活発的になっていき、NHKのドラマにも起用されるようになりました。

『M 愛すべき人がいて』出演の田中みな実アナの動画

今年は、『俺の家の話』(TBS系)や、現在放送中の『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系)に出演しています。

この他にも、今年7月4日スタートの中川大志さん&新木優子さんW主演ドラマ『Kill or Love~ボクの殺意が恋をした~(仮題)』(日本テレビ系 日曜22時30分)に、“準主役”で出演するとの情報が流れています。

また、10月期放送の小栗旬さん主演ドラマ『日本沈没』(TBS系 日曜21時)や、来年放送のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演内定情報もあります。

それに続いて、田中みな実アナの映画主演が報じられたことでネット上では物議を醸し、大して演技が上手くないのになぜ?との声もありますが、田中アナの女優としての存在感、演技力などが評価されたというよりも、事務所の営業の賜物なのではないかと思います。

田中みな実が昨年8月から所属する芸能事務所『フラーム』は、広末涼子さんをはじめ、戸田恵梨香さん、有村架純さん、吉瀬美智子さん、松本穂香さん、山口紗弥加さん等の人気女優が所属し、東出昌大さんとの不倫スキャンダルで一躍時の人となった唐田えりかさんも在籍しています。

『スポーツニッポン』の記者や、『サンデー毎日』の編集次長を歴任したジャーナリスト・高堀冬彦さんによれば、『フラーム』の井上義久社長はかなりの切れ者だそうで、社長の右腕・A氏は芸能界で顔が広く、複数の売れっ子を抱えていることによってドラマ・映画界への発言力も強いとのことです。

そうしたこともあり、事務所移籍から1年足らずで田中みな実アナの映画主演が決定したとみられますが、ネット上ではすでに“大コケ”を予想する声が上がっています。

また、人気漫画が原作の実写映画ということや、設定をかなり改変しているとのことで心配しかありませんが、今後の正式発表に注目したいところです。

参照元
  • https://smart-flash.jp/showbiz/142392
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3125694/
  • https://www.jprime.jp/articles/-/20751
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjAwMzM3MTg3

    野際陽子が成功したからって勘違いしすぎ
    ベッドシーンとかで女優とはいわん

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