ラヴィット!半年で打ち切り終了説。視聴率大コケで安住紳一郎アナの番組放送時間延長へ? 番組内容評価の声も…

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川島明と安住紳一郎アナウンサー

TBSのエース・安住紳一郎アナウンサーが、今年秋から司会を務める情報番組のタイトルが『THE TIME,』(平日午前5時20分~8時)に決定し、月~木曜は安住アナ、金曜日は俳優・香川照之さんが務めることが先日発表されました。

同枠で現在放送中の『あさチャン!』は視聴率が民放4位の状態が続いており、安住紳一郎アナと香川照之さんの起用によって番組の視聴率アップが期待されています。

また、後枠の午前8時から放送の『ラヴィット!』は、今年春からスタートするも平均視聴率が1~2%台と大コケ状態が続いているため、『THE TIME,』からの流れで良い影響がもたらされることも期待されていますが、週刊誌『女性自身』のWeb版によると、「半年で打ち切り」の可能性が浮上しているといいます。

記事では番組制作関係者が、「好感度の高い麒麟・川島をMCに起用し、主婦層の支持も集める予定でしたが、結果は出ず。TBSの上層部では早々の打ち切りも検討されていますと明かしています。

同関係者はさらに、実はもし『ラヴィット!』が本当に打ち切りになった場合、後番組をスタートせずに『THE TIME,』の放送時間を10時まで延長させる可能性も出てきたんです。今回の『ラヴィット!』の惨状を目の当たりにして、『別の新番組を立ち上げるより、今回の安住アナの新番組のほうが100倍計算できる』と、局内では“待望論”すら出ているほどです」と語っています。

『THE TIME,』がスタートすることによって、安住紳一郎アナは休日が金曜日のみの週6勤務となり、平日朝から5時間の生放送出演はかなり厳しいとみられますが、映像関係者はその対策として、「『THE TIME,』を第1部・第2部制にして、第2部を別のMCで新番組を始め、最後に安住アナに戻って終わらせるという案も水面下で検討されているようです」と明かしています。

『女性自身』はこのように、『ラヴィット!』が今年秋をもって打ち切り終了となった場合、『THE TIME,』の放送時間が延長となる可能性を伝えているのですが、これに対してネット上では、

  • 安住アナをもう少し休ませてあげて欲しい。いくら有能でも5時間は負担多すぎ。
  • 5時間番組だと安住アナの負担もかかるし、視聴者が間違いなく途中で中だるみをしてしまう。マイナスの効果しか考えられない
  • 朝っぱらから同じ顔を5時間も見せられるこっちの身になって欲しい。
    絶対反対だし、今のラヴィットも、ようやく楽しみになってきたのに。。。
  • ラヴィットは最初は色々言われてたけど、コロナ報道が多い他のテレビ番組とは違い一線を画す番組内容だから、良いんじゃないかと思う。番組見たけど意外と良かった。
  • わたしはラヴィット好きです。前日からずっと同じニュースを見たくないから。悲しいニュースが多い時は特に。
    朝からサラッとした川島さんのライト気味なツッコミや進行好きです。
    曜日別のメンバーもいいと思いますよ。朝から丸山桂里奈はほのぼのしますよ。新しくていいと思います。
  • ラヴィット面白いよ。毎日大喜利大会で。ニュースを他の時間で見れるなら、あのスタイルも一見ありかと思います。
    THE TIMEがコケたらTBSの午前番組すべて倒れてしまうので、ラヴィット打ち切りしたければ、THE TIMEとは別番組にするのがリスクヘッジではないかな。
    ヒルナンデスも人気番組になるまで時間がかかったわけだし、TBSの体力があれば年単位で様子見てもよいかと。
  • ラヴィット、そんなに悪くないと思うけどね。どこも同じようなコロナと時事ゴシップばっかりの中、無難な明るい内容で良いよ
    朝から暗い話題とか、不愉快な話題とか見たくないって人には支持されてると思う。川島は上手いし、根気よく続けてれば定着するはずだよ

などの声が上がっています。

『ラヴィット!』は放送開始以来、世帯平均視聴率は1~2%台で推移し、各局が最重視しているコア層の視聴率も低迷を続けており、打ち切り対象となってもおかしくないのですが、ニュースサイト『日刊大衆』が先日配信の記事では、とりあえず今年秋以降の放送継続が決定したと伝えていました。

ただ、10月以降も視聴率に変化が無いようであれば、1年足らずで終了となる可能性は十分あるといい、「10月から来年3月末までの半年が勝負になるでしょう。しかし、実質、その後の継続が判断されるのは年内いっぱい。10月から12月末までの3ヶ月ということになりそうです。」と、民放キー局のディレクターが語っています。

『ラヴィット!』が安住紳一郎アナの番組に吸収合併されるとの案は、『フライデーデジタル』も5月に報じていましたが、情報・報道番組を5時間も放送するというのはさすがにやり過ぎだと思いますね。

かと言って、視聴率が1~2%台の『ラヴィット!』を放送し続けることも難しいとは思いますが、『フラッシュ』によれば、放送開始当初は視聴者の間で不評だった「ラヴィット!ランキング」のコーナーに変化がみられ、30~40代女性の視聴率が裏番組の『めざまし8』(フジテレビ系)を上回ることが増えているそうです。

少しずつですが、ニュース、ワイドショーを一切扱わない内容が支持されてきているようで、出演者の変更や企画の見直しなど、今後も様々なテコ入れをしていくことによって、視聴率が上向いていきそうな気がしますが、これから夏休みなどをはさみ、まずは秋までにどれほど数字を伸ばせるかに注目したいですね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1995952/
  • https://taishu.jp/articles/-/95287
  • https://smart-flash.jp/entame/143057
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzA3MDMx

    ハセンはなぜ実力あるのに安住さんみたいに人気でないのか

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4ODUxMjQz

    本当に面白くない 申し訳ないけどあんなの みてる人いるの?

  3. 3
    匿名
    ID:MjU4Mjc5MDc5

    早く新番組にしてほしい。この時間帯は情報を得るチャンネルが一つ減ってる感覚。それが軽めのストレス。

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