バイキングMORE後番組の司会は軽部真一&山崎夕貴アナが有力か。内容はラヴィット!風報道で二番煎じ批判も…

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バイキングMORE司会の坂上忍&伊藤利尋アナウンサー

坂上忍さんが司会の『バイキングMORE』(フジテレビ系 平日午前11時55分)が来年春をもって終了することが今月発表され、早くも後番組に大きな注目が集まる中で、週刊誌『女性自身』のWeb版は、新番組の内容や司会者に関する新たな情報を伝えています。

フジテレビ系の平日昼には、1982年10月~2014年3月にかけてタモリさん司会の『笑っていいとも!』を放送し、2014年4月から後番組として『バイキング』が始まり、2016年4月に放送枠を約1時間拡大、昨年9月にはさらに1時間拡大して約3時間の「大型ニュース討論系情報番組」となり、現在は坂上忍さんと伊藤利尋アナウンサーが番組MCを務めています。

しかし、約3時間の番組になってから約1年半で打ち切り終了が決定し、番組終了の理由については、坂上忍さんがライフワークとしている動物保護の活動に力を注ぎたいとして降板を申し入れたことで、番組終了も決まったとされています。

ただ、実際のところは局の上層部が坂上忍さんの言動を問題視していたとの情報や、番組スタートから水曜MCとして出演の『おぎやはぎ』を来年春で降板させるとの話が持ち上がり、これを受けて坂上さんが「おぎやはぎを切るんだったら俺が辞めますよ!」と言い出し、収拾がつかなくなって番組終了が決定したとの説もあります。

また、番組制作費の削減が大きな理由とも言われており、フジ・メディア・ホールディングスはメディア・コンテンツ事業などの減収によって、売上高が大きく落ち込んでおり、2021年9月期の中間連結決算では、映画やアニメ事業の不振により、民放キー局5社の中で唯一、売上高が前年同期比で減収となるなどしています。

このような厳しい状況にあるため、番組制作費の削減目的で『バイキングMORE』を終了させ、コストの低い番組を新たに制作すると囁かれており、新番組はフジテレビアナウンサーを起用した情報番組が有力視されています。

『女性自身』の記事では、フジテレビの中堅局員が『バイキングMORE』の後番組について、「批判の多かった『バイキング』のようなワイドショー形式ではなく、じわじわ人気を集めているTBS朝番組『ラヴィット!』のように、ニュースを取り上げないバラエティ色の強い生活情報番組を作れないかと、局内で議論が進んでいます。番組のMCを局アナが務めれば、芸能人へのギャラに割いていた制作費を大幅に節約できます。現段階で有力なのは、蝶ネクタイがトレードマークの軽部真一アナ(59)と、嫌味がなく実力派として局内での評価が高い山崎有貴アナ(34)の2人の起用です。」と明かしています。

<↓の画像は、後番組MC候補の軽部真一アナと山崎夕貴アナの写真>
軽部真一アナ&山崎夕貴アナ

軽部真一アナと山崎夕貴アナが新番組のMCとして浮上した理由は、「これまで大きなスキャンダルもないし、安心して任せられるという点から、どうにか“白羽の矢”が立てられないものかと調整が進んでいます」と説明しています。

この報道に対してネット上では、

  • やっぱりフジテレビの平日昼は、いいとも〜ごきげんようの流れが最高だった
  • 似たような番組を作られても視聴者としてはお腹いっぱいになるだけだから、独自色を出せる番組企画を考えてほしい
  • 「バラエティ色の強い生活情報番組」ならすでにヒルナンデスがある。ドラマの再放送枠にしてしまえば?
  • ラヴィットは川島だからなんとかなってるし、同じ時間にヒルナンデスやってるのに、局アナがMCのバラエティやろうとするのはヤバい。
    ワイドショーもバラエティも他局でやってるから、懐かしのドラマやアニメを流したほうが経費削減にも視聴率にも繋がるかもよ
  • ラヴィットは何が面白いかって、MC川島の絶妙なワードセンスと切り返しがあってのこと。番組をなんとか盛り上げたいという熱意も感じるし。
    並のMCならただの凡庸な情報番組と同じだよ。アナウンサーのほんわか情報番組もいいけどね。
  • バイキングも元々はヒルナンデス風の情報番組だったのを、ひるおびやワイドスクランブルがウケてたからって、ワイドショー型の番組に変えて今の形になってる。
    今回もラビットの評判がいいからって二番煎じの番組。フジは新しい番組を作る気すらないんだね。

などの声が上がっています。

軽部真一アナと山崎夕貴アナは、フジテレビアナウンサーの中で人気・知名度が比較的高く、これまでに様々な情報番組も担当し安定感もありますし、実際に有り得そうな人選ですね。

ただ、一切ニュースを扱わない『ラヴィット!』のようなバラエティ色が強い情報番組を制作するというのは疑問で、ネット上でも指摘されているように、同時間帯にはすでに『ヒルナンデス!』が同じような内容で視聴者を獲得し、番組の平均世帯視聴率は6%前後で推移、一方の『バイキングMORE』は4%台となっています。

『バイキングMORE』も当初は情報バラエティ番組としてスタートし、視聴率獲得にかなり苦戦していたことから、同じような内容の番組は極力避けた方がよさそうな気もします。

なお、ニュースサイト『日刊大衆』は後番組について、「『ノンストップ!』(フジテレビ系)や『バゲット』(日本テレビ系)のような、明るい情報番組になるのではと聞こえてきています。ニュースや芸能ネタなども扱いつつ、幅広い情報を入れ込んでいく楽しい雰囲気の番組になるようです。」と、制作会社関係者が語っています。

また、番組MCとしては人気お笑いコンビ『チョコレートプラネット』、『メイプル超合金』のカズレーザーさん、ピン芸人の陣内智則さん等が候補として挙がっているとも伝えています。

『バイキングMORE』では、司会の坂上忍さんが眉間にシワを寄せ、しかめっ面で様々なニュースを斬っていく姿が不快との声も多かったので、番組の雰囲気を明るく楽しくするのは重要だと思いますが、果たしてどういった番組を新たに制作するのか気になるところですね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2052967/
  • https://taishu.jp/articles/-/99235
  • https://taishu.jp/articles/-/99360
  • https://biz-journal.jp/2021/07/post_235395.html
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjExNTYxODM5

    もうワイドショー番組はごめんだよ!

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