カーリング女子のマリリンこと本橋麻里選手が子供を出産! 一般男性と結婚し3年で第1子となる男の子誕生

本橋麻里

2006年トリノ冬季オリンピックと2010年バンクーバー冬季オリンピックに、カーリング競技女子日本代表として出場した“マリリン”こと本橋麻里選手(29)が、10月19日に第1子となる男の子を出産したことを27日に自身のブログで発表しました。

本橋選手は「ご報告」というタイトルでブログを更新し、「10/19日、11:38分、3725gの元気な男の子を出産致しました。スピーディ安産でしたので、母子共に健康です。」と出産を報告。

また「丸顔は私にそっくりで、笑ってしまいました。」と喜び、「育児・家庭・カーリング、両立を目指し、成果が出る努力をしていきます。」とコメントしています。

本橋選手は2005年にチーム青森に正式加入し、2006年トリノ冬季オリンピック(最終順位は7位)、2010年バンクーバー冬季五輪に出場(最終順位は8位)。

カーリング女子日本代表の本橋麻里選手

同8月にチーム青森からの脱退を発表し、2010年10月に新チームのロコ・ソラーレ北見を結成。

そして、2012年5月にカーリング関係ではない北海道出身の一般男性と結婚した事を発表し、結婚から3年が経った今年5月に、待望の第1子の妊娠を自身のブログにて報告をしていました。

本橋選手はこれからもカーリング選手として活動していくため、妊娠中も体重増加を防ぎ、体力の維持や筋力を落とし過ぎないためにトレーニングを続けており、そして今回ブログでこれからは両立を目指していくとしていますが、無理をせずしばらくは育児に専念し、また活躍する姿を見せてほしいですね。

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