『笑っていいとも!』生放送事故を一挙紹介!!テレフォンショッキングで矢田亜希子、山崎邦生、青山テルマが起こした事件とは!?

いいとも 放送事故

これまで31年間放送され、これまで数多くの芸能人などが出演してきた『笑っていいとも!』ですが、生放送が故に放送事故と言えるトラブル、珍事が何度か起きています。

今日25日で放送開始から7950回の放送をした『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」で起きた放送事故とは…

「テレフォンショッキング」といえば、今は番組が選出したゲストを呼ぶ形になっていますが、かつてはコーナーの最後にその日ゲストの有名人の友達を電話で出演依頼するという“設定”が定番でした。

しかし、この“友達設定”をぶち壊したのが女優の矢田亜希子さんで、先輩女優の大竹しのぶさんに電話口で「はじめまして」と言ってしまった。

また、声優の平野綾がツイッターで、「打ち合わせが終わった」と、“突然電話がかかってくる設定”をバラしてしまいました。

こういった“設定”は、番組に必要な“演出”なのだが、歌手の千昌夫さん、大滝詠一さんは打ち合わせを無視したうえに、ドタキャンしている。

また、歌手の青山テルマさんはトーク中に客席から「歌って!」という声が上がった際、「見ちゃいました…」とスタッフが、女性に耳打ちで指示を出した瞬間を見たと、バラしてしまいました。

また有名なものでは、芸人の山崎邦正さんが出演した回で、「最近の悩み」について話をしている時、客席の男性が、「タモリさん、“いいとも!”が年内に終了するって本当ですか?」と質問。

タモリさんは「いや、聞いていないですよ」と答えCMに入ったのだが、CMが明けると男性が座っていた席にクマのぬいぐるみが置かれていたことから強制退場されたことが判明しました。

また、演歌歌手の佳山明生がゲストの回で、ゲスト登場前、突然素人男性がステージに上がり、タモリさんの横のゲスト席に座ったこともあった。

スタジオは騒然とし、タモリさんも対応に困ると、慌てたスタッフが取り押さえ、事なきを得た。

これにネットでは、

「客席クマはハンターハンターでもネタにされてたな」

「さすがに長期間やってるとネタに困らないな 」

「聞くたびに内容が変わるCDだかカセットはびびった」

「テレフォンショッキング小田和正の回」

「放送終了発表も大概」

などのコメントがありました。

それまで友達紹介という体の暗黙の了解が、矢田亜希子さんの「はじめまして」との失言で崩壊し、それ以降友達紹介は無くなったんですよね。

そして山崎邦生さんの回は生で観ていましたが、しばらくはこの回の話がネタにされていましたね。
出川さんや山崎邦生さんはたまにこうやって笑いの神が降りてくるんですよね(笑)

今回一般男性がタモリさんの横に座る動画を初めて観ましたが、これは本当の放送事故ですね。
観客の方は驚き騒然としていますが、タモリさんは冷静で凄いですね。

この他に、タモリさんが「フォークソングは暗くて嫌い」などと公言し、小田和正さんが在籍するオフコースの批判もしていたのですが、テレフォンショッキングに小田和正さんが出演し、気まずい放送になったことがありました。

今回記事で紹介されている放送事故の他に、テレフォンショッキングに出演を予定していた片桐はいりさんが寝坊で40分遅刻、由紀さおりさんが渋滞に巻き込まれ番組終了直前に到着するトラブル、当時レギュラー出演していた明石家さんまさんが寝坊で出演をキャンセルなどがあったようです。

これも全て生放送であるが故のトラブルで、面白いところでもありますよね。
放送終了の来年3月までにまた何か放送事故が起こるでしょうかね…。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    ヨコニイ
    ID:MTg2Nzk0MzQz

    いいともの最後にタモリさんとジャニー喜多川さんのツーショットが見てみたいです。

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