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DJ SODAの性被害騒動に話題作りの炎上商法疑惑も…犯人の謝罪受け和解、慰謝料ゼロで騒動幕引きが物議

DJ SODAがセクハラ事件の加害者と和解成立。金銭賠償無しで刑事告発取下げ。韓国の番組で被害に涙、体重激減告白も…

韓国出身のアーティスト・DJ SODAさん(本名=ファン・ソヒ 35歳)が、大阪で8月開催の音楽フェス『MUSIC CIRCUS’23(ミュージックサーカス)』に出演した際、複数の観客から胸を触られたとして刑事告発した件で、フェスの主催者が3日に当事者間での和解成立を発表しました。

フェス主催者の『株式会社TryHard Japan』は3日にミュージックサーカスのX(旧・ツイッター)とインスタグラムを更新し、DJ SODAさんの所属事務所との共同声明を日本語・韓国語・英語の3ヶ国語で発表し、「DJ SODAは、この事件について、被疑者3名からそれぞれ謝罪文を受け取り、被疑者らが深く反省し、悔いていることを確認したため、この謝罪を受け入れて被疑者らを許すこととし、金銭賠償を含まない形での和解を成立させました。」と報告しています。

また、本人に代わって不同意わいせつと暴行容疑で刑事告発したTryHard Japanは、今月1日付けで大阪府警に提出した告発を取り下げたことも明かし、「被疑者らに対して寛大な対応をいただくよう捜査機関に要望していく所存です。」としています。

そして、和解成立と刑事告発の取り下げ発表を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

DJ SODAさんはライブ出演後に、自身のXやインスタグラムで複数の観客からの悪質なセクハラ被害を訴え、その現場で撮影された証拠写真を複数公開し、一連の様子を撮影した動画もネットで拡散されました。

<↓の画像が、DJ SODAさんが投稿したセクハラ被害の証拠写真>

これに対して同情の声が上がった一方で、露出度が高い格好をしたDJ SODAさんが、自ら観客が触れられる場所まで行っていたことや、警備スタッフもいなかったこと等から、DJ SODAさんやフェスの主催者サイドに対する批判も多く、大騒動に発展しました。

そうした中で主催者は、観客の行為は「性暴力・性犯罪」にあたるとして刑事告発することを発表し、それから約1週間後に20歳の男子大学生とアルバイト男性が警察に出頭、任意の事情聴取に対して、「体に触れようと思い、伸ばした手が胸に触れてしまった」「胸を触りたい気持ちはなく、わいせつな意図も無かった」「触りたい一心で右腕を触った。危害を加えようとする気はなく、ファン心理だった」などと供述し、容疑を否認していました。

その後、この事件に関する続報はこれといって無く、一方のDJ SODAさんはその後も変わらずSNSで露出度の高い格好や、再来日して日本を満喫する様子を披露していたほか、韓国のバラエティ番組に出演して涙ながらに日本での性被害を告白していました。

<↓の画像が、韓国の番組で日本でのセクハラ被害を語ったDJ SODAさんの写真>

DJ SODAさんは番組で、「片手はマイクを握り、もう片方の手は(観客に)引っ張られていたので、どうしようもなく、やられるしかなかった。服の中まで手が入ってきた。海外公演をしていて初めてのことだった」「まるで私が動物園の猿になった気分だった。これほど恥ずかしいことはなかった」「事件後、気分が悪くなり、1週間で体重が5kgほど痩せた」などと被害を訴え、「加害者からまだ直接的な謝罪を受けていない」とも語っていました。

このように精神的に大きなダメージを受けていると語りながらも、DJ SODAさんは番組放送の5日前にXで来日中の様子を動画で公開し、「こんにちは。私はメンタル怪物 Sodaだよ。道で私に会ったら嬉しく挨拶してね。みんな写真を撮ってあげるように努力するよ」と綴っており、一連の騒動は話題作りのための炎上商法なのではないかとして物議を醸していました。

<↓の画像が、DJ SODAさんのXへのポスト写真>

そして、刑事告発に関してもあっさりと取り下げ、慰謝料などもなく和解成立となり、こうした形での幕引きに対しても疑問の声が多いほか、主催者側の問題を棚に上げていることで今回の声明を巡っても物議を醸しており、再び炎上状態となっていますが、今後また同様のトラブルが発生しないように警備体制を徹底するなど、様々な対策を講じてほしいものです。

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