松本人志&浜田雅功が吉本興業内で独立? 松本興業構想実現へ始動? 闇営業問題から分裂騒動に発展、裏側で様々な動き

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ダウンタウン

闇営業問題に揺れる吉本興業からの退社、独立の可能性も浮上しているダウンタウン・松本人志さんが、若手芸人たちの受け皿となる社内独立構想などについて、相方・浜田雅功さんと話し合いを持ったことが分かったと『スポーツニッポン』(スポニチ)が報じており、『松本興業』の実現に向けた動きが本格化するとしています。

松本人志さんは21日に緊急生放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、吉本興業の大崎洋会長や岡本昭彦社長と会談したことを報告するとともに、「吉本興業内にもう1個、『松本興業』じゃないけど僕の部署を作ってくれと。そこでやらかした子たちとかイエローカードの子たちを俺が引き取るから。お笑いを愛する人間を自分から辞めならともかく、上から言われてクビっていうのは絶対に違うと思う」と話したとし、吉本興業側も意見を受け入れてくれたことを明らかにしていました。

また、28日放送の『ワイドナショー』では、「芸人が本当に一体となって会社に改善して(もらい)、それから膿(うみ)は全部…何か悪い事やってるんやったら正直に全部言ってくれと。そこをちゃんと(吉本興業が)明確にしないんやったら、もう僕が全員芸人連れて出ますわ」とも語っていました。

スポニチの取材によれば、松本人志さんは28日放送回の収録に合わせて、浜田雅功さんと吉本興業の分裂危機について話し合いを持ったといい、「会社側に対してどのようなスタンスであるべきか、じっくり話し合ったようです。どうすれば問題を解決できるのか、2人とも真剣に考えている」と関係者が話しているとしています。

闇営業問題が発端で、芸人たちから吉本興業に対する不満の声が噴出している状況を受けて、若手芸人や何かトラブルを起こした芸人らを守る「松本興業」の方向性についても協議したとみられるそうです。

浜田雅功さんは現在まで、一連の問題に関する発言はしていませんが、品川庄司・品川祐さんは26日にツイッターを更新し、「何度もお仕事をご一緒させてもらっているが、はじめて一緒に写真を撮らせてもらった。ダウンタウンさんに憧れてこの世界に入ってきた。芸人みんなのことを考えてくれている。今日も楽しかった。」とツイートしており、浜田さんも後輩たちのことを気遣っている様子です。

<↓の画像は、品川庄司・品川祐さんのツイート写真>
品川祐&ダウンタウン浜田雅功

一方の松本人志さんは裏で色々と動いている様子で、28日放送の『ワイドナショー』では、メディアに対立関係にあると報じられている極楽とんぼ・加藤浩次さん、友近さん等とも話し合ったことを明かしたほか、ナインティナイン・岡村隆史さん等からも喋りたいと連絡が来ているとしており、芸人らで一致団結してこの騒動を乗り越えようとしています。

こうした新たな動きに対してネット上では、

  • 元々、吉本内で松本興業状態なんじゃないの?
  • 膿は会社のトップを含めての社員以外に芸人の中にもいるのを忘れないで欲しい
  • 吉本のメインストリームが独立って、それただの吉本じゃん
  • なんか加藤っぽいこと言い出したか。松本の考える「膿」と加藤の考える「膿」とは多少違いがありそうだな
  • ハマタはセミリタイアしたそう
  • 要は、明石家さんまと同じスタイルで、吉本とマネージメント契約しようって話なんでしょ
  • 内部独立したところで、給与払ったりまた問題起こしたら責任取らされるのは吉本だからな
    独立部署作って松本が好きにやりたいだけだろ
  • 自分が原因だと自覚はあるんだろうけど、それを何とか誤魔化そうと奔走してる政治的な動き
  • もうごちゃごちゃしててよくわからん。浜田最後に結果発表頼むわ。

などのコメントが寄せられています。

吉本興業では明石家さんまさんも吉本興業に所属しながら、税務対策やマネージメントを目的とした個人事務所『オフィス事務所』を設立しており、ここに吉本興業との契約解消が発表された雨上がり決死隊・宮迫博之さんを入れるのではという話が出ています。

しかし、明石家さんまさんは27日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて、「岡本(社長)に『宮迫は預かってもええで』というのは言ってあるんですけど、まだ宮迫とも正式な話もしてない」としています。

また、明石家さんまさんは自身の今後について、「今は(吉本興業を)辞めるつもりはないですけども、ここにいて若い困っている奴らをなんとか助けてあげることができるように、中にいるつもりなんですけども、これからどうなっていくことやら、まだまだ見えない。世間はもう興味半減してるやろうけど、こっち側の当事者としてはちょっと時間がかかるという、そこに『明石家さんまとしてできることは』ということやからな。」と語っています。

このように吉本興業の重鎮芸人たちは、後輩芸人たちを救うために立ち上がっており、今後どのような着地となるかはまだ不明ではありますが、後輩芸人たちの様々な不満の声などを聞きながら騒動の収束に向けて動いているようです。

ダウンタウンと明石家さんまさんは、吉本興業のトップにも意見することができる立場にあり、これから様々な話し合いを通じて、『松本興業』『明石家興業』などが吉本興業内部もしくは外部に設立されるのか否か注目ですね。

これによって新たな問題も出てくるのではないかと、ネット上では賛否を巻き起こしていますが、短期間で決めずにじっくりと話し合いを重ねた上で、良い着地点を見つけてほしいです。

参照元
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/29/kiji/20190728s00041000456000c.html
  • https://www.huffingtonpost.jp/entry/yoshimoto-sanma_jp_5d3e45dde4b0ef792e0e5049
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