木村拓哉『吉野家』新CM出演、中居正広との縁にSMAPファン歓喜。キムタクが庶民派イメージを継承? 動画あり

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吉野家CM出演の木村拓哉と中居正広

木村拓哉さん(53)が大手牛丼チェーン『吉野家』のブランドアンバサダーに就任し、テレビCMが14日から放送開始となり、中居正広さん(53)との“縁”にも注目が集まっていると週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が報じています。

吉野家は、木村拓哉さんをブランドアンバサダーに起用した理由について、「創業127年、大切にしてきた味のこだわり。国民食として、日本に元気を届けたいという想い。そして、ここからの挑戦。これをすべて表現できるのは、長年に渡り表現者としてこだわり続け、文字通り日本中に元気を届け、さらに今なお挑戦をつづける木村拓哉さん以外にいない。そんな強い想いでブランドアンバサダーへの就任をご依頼しました」と説明しています。

木村拓哉さんが出演『吉野家』新CM動画

木村拓哉さんはこれまでに飲食関連のCMにも数多く出演し、近年では『マクドナルド』のCM出演が大きな反響を呼び、2021年から2023年までCMイメージキャラクターを務めていました。

そして、新たに吉野家のCMに起用され、木村拓哉さんが豪快に牛丼を食べる姿にネット上では「意外性があって良いね」「やはりキムタク。牛丼の持ち方が他人とは違う」などの声が上がっています。

また、SmartFLASHによると「吉野家は中居くんのイメージが私の中にまだあるので、キムタク氏がCMやるのは嬉しい」などと、中居正広さんとの縁を感じるとして、SMAPファンから歓喜の声が上がっているとしています。

芸能記者は、「中居さんは、2001年から2003年に吉野家のCMに出演し、一心不乱に丼をかきこみ、『うまい……』と感慨深くつぶやく内容が、SMAPファンに認知されていました。今回、木村さんは、元SMAPで23年ぶりに吉野家のCMに起用されることになったのです。牛丼をかきこむ姿も相まって、不思議な“縁”を感じる人もいたのでしょう」と語っています。

中居正広さんは吉野家好きを公言し、2年にわたってCMイメージキャラクターを務め、2019年放送のラジオ番組では平成最後の日に夕食で食べたいものとして、吉野家の牛丼を挙げるなどしていました。

中居正広さんが出演した『吉野家』CM動画

中居正広さんは他にも好きな食べ物として、豚の生姜焼き定食、カツカレー、カツ丼、チャーハン、ラーメン、餃子などといったB級グルメを挙げ、好きな楽屋弁当としてオリジン弁当を挙げたり、コンビニグルメも好きなことを明かすなど、SMAPのメンバーでは庶民派キャラで知られていました。

前出の芸能記者によると、最近は木村拓哉さんも庶民的な一面を表に出すようになり、かつての中居正広さんのイメージを継承しつつあるとし、「近年の木村さんは、YouTubeチャンネルで、ガストやラーメンチェーン店『一蘭』を訪れ、その料理を絶賛する気取らない姿が認知されています。」と語っています。

木村拓哉さんはSMAP時代から特に高貴なキャラで売っていたわけではありませんが、かと言って庶民派なイメージも薄いことから、マクドナルドのCM起用を巡っては物議を醸したほか、吉野家のCM起用に関しても疑問の声も少なくありません。

木村拓哉さんが庶民派路線に舵を切り出した理由としては、SMAP解散が大きく関係しているとみられています。

ソロ活動にあたり、従来のキムタク像を維持した活動では先細りすることが予想されるため、SMAP時代はタブーとしていた家族ネタも解禁するなどし、取っ付き難いキャラからの脱却を目指しているのではと考えられます。

そして、マクドナルドに続いて吉野家のブランドアンバサダーに就任し、中居正広さんとの縁を感じるとしてSMAPファンの間で反響を呼んでいますが、今後さらに庶民派路線の仕事が増えていく形となるのかに注目ですね。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/397829
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