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藤井貴彦アナが日本テレビ辞める理由、桝太一に続きエースがフリーアナウンサーに

藤井貴彦アナが日本テレビ退社、フリー転身しnews zeroのキャスター就任。羽鳥慎一アナが同期の決断に驚き明かす

オリコン発表の『好きな男性アナウンサーランキング』で、昨年2度目の1位を獲得した日本テレビのエース・藤井貴彦アナ(52)が、今春をもって日本テレビを退社し、フリーに転進することが明らかになりました。

藤井貴彦アナは、2010年からメインキャスターを務めている『news every.』を3月をもって降板し、4月から『news zero』のメインキャスターに就任することが決定していますが、『日刊スポーツ』は藤井アナのフリー転身理由について、「同期には2011年春にフリーに転身した羽鳥慎一アナ(52)らがおり、さらなる活躍の場を求め、熟考の末に退社へと気持ちが動いた」と伝えています。

また、『スポーツニッポン』が藤井貴彦アナに近い関係者に取材したところ、「大手の芸能事務所に所属せず、個人で活動していくと聞いている」と語ったとしています。

日本テレビは取材に対して「人事についてはお答えしておりません」と回答したそうですが、すでに周囲の関係者らには退社することを報告し始めているそうです。

羽鳥慎一アナは18日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)でこの話題に言及し、藤井貴彦アナの誕生日だった昨年12月3日に偶然番組で共演した際、本人からフリー転身を打ち明けられて驚いたといい、「私がこういう決断をした時に、『藤井に最初に言うからね』って言いながら、結果言わなかった。(藤井アナは)私にちゃんと教えてくれました。改めて13年ぶりにすいませんでした」と語っていました。

そして、藤井貴彦アナの日本テレビ退社、フリー転身に対してネット上では、

などの声が上がっています。

藤井貴彦アナは神奈川県立厚木高校、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)を経て、1994年に日本テレビに入社し、2006~2010年にかけて『ズームイン!!サタデー』の総合司会を務め、2010年に『news every.』のメインキャスターに就任し、安定したアナウンス力によって日本テレビの夕方の顔として視聴者に親しまれており、コロナ禍にも視聴者に寄り添うコメントで好感度がさらに上昇していました。

そして、2021年にはオリコンの好きな男性アナランキングで初の1位を獲得し、2022年には羽鳥慎一アナに1位を奪われましたが昨年は1位に返り咲き、名実ともに日本テレビを代表するエースアナだったことから、突然のフリー転身に対しては驚きの声が相次いでいます。

藤井貴彦アナ自身もこれまでフリー転身を否定する発言をしていたので、TBSの安住紳一郎アナ(50)のように今後も局アナを続け、役職に就いて出世の道を歩んでいくのだろうと思い込んでいたので、このタイミングでのフリー転身は少し驚きましたが、各報道によれば入社30年の節目もあって大きな決断を下したようです。

ちなみに、藤井貴彦アナはお酒好きなことから現在までに、ワインや日本酒の資格、不動産への興味から宅地建物取引士の資格も取得し、「いつかは不動産屋さんになりたいという夢があった」「アナウンサーの悩みを聞けるワインバーをやりたい。しゃべり手だけが集まるバーを」と語っていたこともあります。

日本テレビでは2010年以降、羽鳥慎一アナ、青木源太アナ(40)、桝太一アナ(42)がフリーに転身し、それぞれが活躍の場を広げており、藤井貴彦アナは4月から『news zero』のメインキャスターを務めることが決定していますし、今後のさらなる活躍にも期待したいです。

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