藤井貴彦アナ『news zero』降板へ? 和久田麻由子アナが司会就任説。視聴率低迷で日本テレビ上層部が起用思案か

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藤井貴彦アナと和久田麻由子アナ

報道番組『news zero』(日本テレビ系)の視聴率が低迷し、2024年4月から3代目メインキャスターを務めている元日本テレビでフリーの藤井貴彦アナウンサー(54)が、来年に降板する可能性があることを『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じています。

記事によれば、『news zero』の視聴率は元NHKの有働由美子アナ(56)がメインキャスターを務めていた2024年3月までは、平均世帯視聴率が8~9%台、平均個人視聴率は5%台、現在重要視されているコア視聴率(13~49歳の個人視聴率)は3~4%台で推移していたそうです。

有働由美子アナから藤井貴彦アナに交代後は、世帯視聴率が4~6%台、個人視聴率は2~3%台、コア視聴率は1~2%台まで落ち込んでいるとのことです。

<↓の画像は、『news zero』のメインキャスター・藤井貴彦アナ>
news zero司会の藤井貴彦アナウンサー

藤井貴彦アナは、2006~2010年に『ズームイン!!サタデー』、2010~2024年にかけて『news every.』のメインキャスターを務め、安定感のあるアナウンス力に加えて、視聴者目線のコメントが高く評価され、主婦層を中心に支持を集めていました。

そうした背景があり、藤井貴彦アナが日本テレビを退社、フリー転身後に日本テレビは『news zero』のメインキャスターに起用して視聴率アップを狙いました。

しかし、有働由美子アナ時代から比べて視聴率が2%前後ダウンしており、その原因について制作会社関係者は、「“夜に聞かされる藤井さんからのコメントは説教臭い”と言う人もいますからね。藤井さんのアナウンサーとしての実力は間違いなく、地震ほか緊急事態時の振る舞いなどは素晴らしいのですが、時間帯のミスマッチもあってか女性視聴者が離れ、さらに若年層の数字も急落したとも言われています。」と語っています。

『news zero』は日本テレビの看板報道番組であるため、局内では視聴率低迷が大きな問題として挙げられ、キャスター交代の話が出始めているとの噂で、いま後任候補として浮上しているのが、3月をもってNHKを退局すると報じられている和久田麻由子アナ(わくだ・まゆこ 37歳)とのことです。

<↓の画像が、NHK・和久田麻由子アナ>
NHK和久田麻由子アナウンサー

和久田麻由子アナはこれまでに、NHKの看板報道番組『ニュースウオッチ9』や『NHKニュース7』でキャスターを務めており、NHKのエースアナと呼ばれていました。

そんな和久田麻由子アナがNHKを退局後、フリーアナウンサーに転身すると複数のスポーツ紙や週刊誌などが報じており、今春から日本テレビの土曜22時枠でスタートする新報道番組で、メインキャスターを務めることが内定済みとされています。

前出の制作会社関係者は、「新番組は『news zero』の土曜版になるとも囁かれています(中略)日テレとしてはとりあえず、和久田さんに土曜のニュース番組を担当してもらい、その後、来年、2027年には平日夜の『news zero』本体も担当してほしい、そうした意向があると言われている(中略)どうせギャラを払うなら50代の男性キャスターよりも、男性ファンが多数いて、聡明、容姿端麗な和久田アナのほうが適任ではないか、という声が出ている(中略)和久田アナをメインにしたほうが数字が取れるのではないか、と日テレ上層部は考えています」と証言しています。

日本テレビは、NHKで抜群の人気を誇った和久田麻由子アナを囲い込もうとしているようで、選挙特番の司会起用も画策しているとしています。

この報道を受けてネット上では、

  • 和久田アナがMCなら視聴率効果は間違いなさそう
  • 和久田さんをzeroに起用して、藤井さんはミヤネ屋の枠でやってもらったらいいんじゃないかな? everyとのつながりも良くなると思う
  • キャスターの人気で視聴率が上がるとか考えてる時点で・・・
  • 日本テレビにも有能で魅力的なアナウンサーが男女ともにいるはずだし、ニュース番組自体の質をもっと高めるべき
  • 男性より綺麗どころの女性を採用。昭和感覚が抜けないからテレビは終わるんだよ。
  • 1番いらないのは櫻井翔くんでは?
  • あの時間は、あまり熱く語る人より、サラッとした人の方がいいのかも。有働さんくらい少し肩に力入ってないくらいの方が観やすい
  • 日テレの報道姿勢への嫌悪感からの視聴率下落だから、アナウンサーを変えたところで、視聴率は変わらないと思う
  • 和久田さんは朝向き。夜やると暗くなりがち。
  • NHK引退組のアナがどれだけっ活躍できてるんだろうか? バラエティー番組で使い回され新鮮味が無くなり次第切り捨て。武田真一アナなんか痛々しいもんな
  • 和久田さんはとても良いキャスターだとは思う。様々な特集や企画で鋭い、でも温かいコメントや結論づける流れが良い。
    ただ、良い意味でNHKなんだよな。マジメ。軽く浅くというより、じっくり深くという方が力が存分に出る。民放が期待するおふざけや軽いノリがもったいない。
    膳場さんはマジメ路線で今のポジションがある。有働さんは迷走しているというか、本人が軸がないので仕方ない。

などの声が上がっています。

『news zero』の視聴率低迷は少し前から指摘されており、番組終了説も浮上していました。

『news zero』の視聴率低迷の要因として挙げられていたのが、番組の顔である藤井貴彦アナが夜の報道番組にフィットしていないというものでした。

番組の視聴率低迷は、藤井貴彦アナだけのせいではないとみられますが、有働由美子アナ時代と比べると番組全体の視聴率が下がっており、藤井アナに対する視聴者の反応も良いというわけでもないので、メインキャスター交代は既定路線なのかもしれません。

そして、藤井貴彦アナの後任候補として和久田麻由子アナが浮上していますが、和久田アナは今秋をもって終了すると報じられている『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の後番組でも司会者候補に挙げられています。

ただ、和久田麻由子アナは2022年に第1子、2024年に第2子を出産し、昨年秋に育休から復帰したばかりで、担当番組は『未解決事件』のみとなっており、画面に出る仕事はまだ少ない状態にあります。

そのため、平日深夜の帯番組でメインキャスターを務める可能性は、現状低いのではないかと正直思います。

『news zero』は、メインキャスターが経済学者・関西学院大学教授の村尾信尚さんから有働由美子アナに交代した際にも、視聴率がしばらく低迷していたものの、様々なテコ入れもしながら視聴率を回復させていきました。

藤井貴彦アナが『news zero』のメインキャスターに就任してからまだ2年で、来年に交代というのはさすがに判断が早すぎるのではないかと思いますし、和久田麻由子アナを起用したところで視聴率が劇的に変化するとも思えませんが、今後どういったテコ入れをしていくのかに注目が集まります。

参照元
  • https://pinzuba.news/articles/-/14053
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/455790
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