元ジュディマリYUKIが所属事務所と契約終了、ファンクラブも閉鎖の理由は…個人事務所設立で独立? 引退心配の声も…

元ジュディマリのYUKI

2001年に解散したロックバンド『JUDY AND MARY』(略称:ジュディマリ)の元ボーカルで、バンド解散後はソロで活動している歌手・YUKIさん(本名=倉持有希 45歳)が、24年にわたって所属していた『ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)』との契約が9月30日をもって終了し、公式ファンクラブ「commune」も来年で閉鎖となることが明らかになりました。

契約終了は公式サイト上で発表され、「YUKIとの契約期間満了を控え協議した結果、2017年9月30日をもちまして専属マネジメント契約を終了することで合意しましたことをご報告致します。」と、協議の末に契約終了となったことを発表。

続けて、「1993年にJUDY AND MARYのヴォーカリストとしてデビューして以来、24年間にわたる弊社への貢献と、YUKI本人の未来への意思を尊重し、円満に契約を終了するという結論へと至りました。」と説明し、「今後のYUKIの音楽活動も温かく見守っていただきますよう、宜しくお願い申し上げます。」と呼び掛けています。

<↓の画像が、公式サイト上に掲載のコメント>
YUKIがソニー・ミュージックアーティスツを退社のコメント

また、公式ファンクラブ「commune」では、契約終了とともに来年2月28日をもって全てのサービスが終了することをアナウンスしており、10月1日0時以降の新規入会・継続手続きを停止しているとし、年会費の返金に関する案内もしています。

YUKIさんは1992年に『JUDY AND MARY』を結成、1993年にデビューを果たし、『Over Drive』、『そばかす』など数多くのヒット曲を生み出して一躍大人気バンドになったものの、2001年1月に解散することを電撃発表、同3月8日をもってバンドは解散し、その後はそれぞれが音楽活動を行っています。

YUKIさんは解散から7ヶ月後には、CHARAさんや女優・伊藤歩さんらと共にガールズバンド『Mean Machine』を結成し、バンドではドラムを担当するなど新たな活動を行い、2002年に本格的にソロ歌手としての活動を開始しました。

そして、ソロ活動10周年を迎えた2012年には、ジュディマリ解散ライブ以来11年ぶりに東京ドームでライブを開催し、同年末には1998年以来14年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場しました。

そんなYUKIさんはその後も精力的な活動を行っており、デビュー15周年を迎えた今年2月にはシングル『さよならバイスタンダー』、3月にアルバム『まばたき』をリリースし、4月から7月まで全国ツアー「YUKI concert tour“Blink Blink”2017」を開催、野外ロックフェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」にも出演。

また、14日からスタートするアニメ『3月のライオン』(NHK総合)の第2シリーズのオープニングテーマとして、新曲『フラッグを立てろ』を書き下ろしたことも9月に発表されました。

<↓の画像は、今年2月に『ミュージックステーション』に出演した際のYUKIさんの写真>
今年2月にミュージックステーションに出演した元ジュディマリのYUKI

そうした中、24年に渡って所属していた『ソニー・ミュージックアーティスツ』を離れることが発表されネット上では、

  • 個人事務所?このまま引退?
  • 引退ではないよね。ずっと応援します。
  • 引退ってわけではないよね?同性からみてもこんなカリスマ性の人気ある人って中々いないし、どの時代もいくつになっても魅力的なのってすごいなと思うので個人的にはやめないでほしい。
  • ジュディマリ復活してくれないかなぁ?
  • デビュー25周年でジュディマリ復活だったらいいなぁ。
  • 独立ならファンクラブは終了しないで、次の会社で続ければいいのに。新曲もアニメタイアップ決まってるのに、どうするんだろう。
  • 固定のファンがおるし、なんの心配もおらんやろ。独立してやるんでしょうねぇ。

などのコメントが寄せられています。

なぜこのタイミングで、大手の事務所を離れる決断を下したのか真相は定かではないのですが、ソロデビュー15周年を機に、今後はマイペースに活動していきたいという思いから事務所を離れたのかもしれないですね。

今後についての発表は特になく、個人事務所を設立して活動するのかどうかについても不明なのですが、引退を発表したわけでもないことから、今後の活動にも期待したいところです。

ちなみに、プライベートでYUKIさんはジュディマリ解散直前の2000年9月に、『真心ブラザーズ』のボーカル・YO-KINGさん(本名=倉持陽一 50歳)と結婚し、2003年4月に第1子となる長男が誕生したものの、2005年3月に生後1年11ヶ月で亡くなっており、死因は2000人に1人の割合で発生するという原因不明の疾患「乳幼児突然死症候群(SIDS)」だと言われています。

<↓の画像が、YUKIさんの夫・YO-KINGさんの写真>
真心ブラザースのYO-KING

YUKIさんは幼い我が子の死に大きなショックを受けたものの、その後も音楽活動を続け、2006年には第2子となる次男が誕生し、2009年6月1日に第3子となる三男の出産を発表しています。

そんなYUKIさんは、2人の子を持つ母とは思えないキュートなルックスと歌声で今も高い人気を得ており、引き続き家庭と両立しながら歌手として活躍する姿を見せていってほしいですね。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjA4MzI2Nzcz

    説明が欲しいところだよね
    ファンあってのなんだから

  2. 2
    匿名
    ID:MzUzOTc0MjU5

    えらい急だな

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