360°モンキーズ解散、理由は山内崇の芸能界引退。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権で人気も…杉浦双亮はピン芸人に

サブロクモンキーズ

太田プロダクション所属のお笑いコンビ『360°(さぶろく)モンキーズ』が12日、1月いっぱいでコンビを解散することを発表しました。

さらに、ボケ担当の山内崇さん(42)が芸能界を引退することも明らかになっています。

『360°モンキーズ』の2人は12日、ラジオ番組『60TRY部(ロクマルトライブ)』(ラジオ日本 火~金曜17時55分)にゲスト出演し、番組内でコンビ解散と山内崇さんの芸能界引退を発表しました。

<↓の画像左が山内崇さん、右が杉浦双亮さん>
『360°(さぶろく)モンキーズ』

芸能界引退の理由については、2016年11月に結婚した山内崇さんは昨年2月から、東京都新宿区西早稲田の高知ラーメン店『sagane麺ya』で店長を務め、家族で切り盛りしながら芸人活動を続けていたのですが、昨年をもって閉店しました。

さらに、奥さんの妊娠も分かったことから、今後自分はどう行くかを考えた末に引退を決意し、9日に相方・杉浦双亮さん(42)に芸能界引退を伝えたとのことです。

今後について山内崇さんは「普通のひっそりとしたおじさんになる」と話していた一方で、杉浦双亮さんはピン芸人として活動していくことを表明しており、自身のツイッターでは「来月からはこのハゲ1人で、サブロクモンキーズの思いを受け継ぎ、ガンガン突っ走って行きたいと思います これからもよろしくお願いします!」と綴っています。

杉浦双亮さんと山内崇さんは、帝京高校(東京都板橋区)の同級生で1997年にコンビを結成し、杉浦さんは2004年から『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画『博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜』に出演し、プロ野球で過去にプレーした外国人助っ人選手のモノマネネタで話題になり、2006年からは山内崇さんとコンビで番組に出演していました。

<↓の画像は、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』に出演していた360°モンキーズの写真>
『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』出演の360モンキーズ

また、野球部出身の杉浦双亮さんは2015年11月に、独立リーグ『四国アイランドリーグplus』のトライアウトを受け、投手として『愛媛マンダリンパイレーツ』への入団が決定したことでも話題になりました。
なお、2016年シーズンをもって引退し、チームからも退団しています。

そして、コンビ結成から20年以上が経ち、山内崇さんが芸能界引退という形でコンビが解散となることが明らかになったのですが、これに対してネット上では、

  • 売れない芸人は辛いね
  • 42歳までよくもったなあ・・・と思う。
  • まぁ売れてないし将来考えたら仕方ないな。
  • 360と弾丸ジャッキーは結局1度もコンビネタを見ることなく解散していったなぁ…
  • イースラーの人ね。最近は細かすぎての方にも出場してなかったなあ
  • 山内さん大丈夫かな…その年で就職活動は地獄。しかも子供ができるとなるとそれなりの給料が必要。芸人としても売れてないから貯えもないだろうし。
  • 助っ人バッター役の杉浦のピンネタの印象が強いけど、小田や吉永、眼鏡の捕手を演じる山内がコラボの時には良い味出してました。『みなさん』が終わることが死活問題になる芸人も多いんだろうなあ…
  • 売れない芸人は結婚するな。と誰かが言ってたな。定職に就けたらいいけど、年齢的にも厳しいかな。芸能事務所で雇ってあげて欲しい。

などのコメントが寄せられています。

『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』への出演によって一気に知名度を上げた2人ですが、その他にコンビでテレビ番組などに出演することはほとんどなく、これからブレークして仕事が増える可能性はかなり低いことから、結婚して子供も誕生する山内崇さんの芸能界引退は仕方がないのかもしれないですね…。

ちなみに、山内崇さんが店長を務めていた『Sagane麺ya』は、お笑いコンビ『X-GUN(バツグン)』のツッコミ・さがね正裕さんプロデュースの店で、色々な繋がりがあって店を任せてもらうことになったとブログで報告していました。

山内崇さんは今後どのような仕事をしていくのかは不明で、アテがあるのかも分からないのですが、一家の大黒柱としてこれからも頑張ってほしいですね。

一方の杉浦双亮さんは今後はピン芸人となり、得意の野球ネタなどがあるとしてもなかなか厳しい気がするのですが、相方の山内崇さんと同じくこれからの活躍に期待したいところです。

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