コムドットやまとが菅田将暉主演でグループの映画化希望巡り物議。国民的アイドルが目標、日本を乗っ取りたいと語る

雑ネタ
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コムドット

チャンネル登録者数が370万人を突破した人気YouTuberグループ『コムドット』のリーダー・やまとさん(本名=鈴木大飛 24歳)が、グループの今後の夢として、メンバーたちを主人公とした映画を作りたいと語り、ネット上で反響を呼んでいます。

コムドットやまとさんは今年8月に、自身2冊目となる著書『アイドル2.0』(講談社)を出版し、昨年8月出版の『聖域』(KADOKAWA)は3ヶ月で累計発行部数が40万部超え、今作は初版の発行部数が15万部超えとなっており、15日に著書の出版を記念した講演会で人生論などを語りました。

<↓の画像が、コムドットやまとさんの写真>
コムドットやまと

無料の講演会には約1万人から応募があり、15日に3部構成で講演を行い、第1部には中高生が500人、第2部は大学生が550人、第3部は社会人が570人参加し、講演終了後には取材会を開催しました。

コムドットで今後挑戦したいことを聞かれると、「メンバーで話していたんですけど、コムドットの映画を作ってほしい。これが夢。僕たちをテーマにした、僕たちメインの映画を作っていただきたい。理想は『キセキ -あの日のソビト-』という映画。GReeeeNさんがどうやって誕生して、成長して、国民的スターになったかを追いかけていく映画。俳優の方に自分たちを演じて、監督の方に指示を出してもらって、ここまでの物語を1本の映画にしてもらって、ファンの人も、僕たちを知らない人にも観ていただきたい。そういう夢があります」と答えていました。

<↓の画像は、映画『キセキ』出演の菅田将暉さん等の写真>
映画キセキ出演の杉野遥亮・成田凌・横浜流星・菅田将暉(グリーンボーイズ)
(左から)杉野遥亮さん、成田凌さん、横浜流星さん、菅田将暉さん

また、もし映画化された場合に演じて欲しい俳優を問われると、やまとさんは「菅田将暉さんで」と答え、「ゆうたは坂口健太郎さん、ゆうまはムロツヨシさん、ひゅうがは柳楽優弥さん、あむぎりは大泉洋さんかな。本当に夢みたいな話ですけど、僕たちの人生っていうものが映画になったら面白いなと思っています」と、希望する配役を明かしていました。

<↓の画像は、コムドットのメンバー写真>
コムドットのメンバー画像
(後列左上から時計回りに)ひゅうがさん、ゆうまさん、ゆうたさん、やまとさん、あむぎりさん

取材会ではこの他に「日本を乗っ取りたい」とも語り、「今年に入ってからYouTuberの枠を出て、色んな活動をしてきた。活動の幅を広げることで、YouTuberという職業自体が日本でも誇らしい職業になる。コムドットが国民的になっていくことに繋がると思う。男なら誰しも大きな夢を抱く。僕の中では夢を前に出さずにいられない」とし、目標とするアイドルとしてSMAPや嵐を挙げています。

今後の夢を語ったコムドットやまとさんの動画

このようにグループとしての大きな目標、夢を語ったコムドットやまとさんに対してネット上では、

  • コムドット「本人達」を映画のスクリーンで見たい
  • コムドット嫌いじゃないけど、ちょっと大きく出過ぎ…
  • 自分で勝手に作ればいいんじゃないかな
  • 映画化を実現するためには不祥事起こさないように気をつけないとね
  • コムドット自分たちの映画をやるってだけで舐め腐ってるのに、自分役を菅田将暉っていうスタンスが更に舐めてて本当に嫌い
  • 登録者数多くて自分の容姿に自信あってお金あるなら、自主制作で映画化すれば良いのでは?
    すぐにファン達が何度も見てくれて、彼の夢(日本を乗っ取りたい)も叶うんじゃない?
  • コムドットの映画化観てみたい。新しい事に挑戦してる姿が見たい。そしてどうせだったらYouTube上かつ本人出演の映画化がいい。コムドットの物語だからこそ、コムドット本人たちで表現してほしい。
  • 俳優さんが演じるコムドットの映画を作ってほしい発言、確かに何言ってんだとも思うけど一周回ってすごい
  • 自分から自分の人生映画化してくれって言うのダサくないか。まあ夢なんでご勝手にってところだが

などの声が上がっています。

コムドットはこれまでに、住宅街での騒音騒動や過去の未成年飲酒・喫煙など、様々な問題で炎上騒動を起こしながらも、着実にチャンネル登録者数を増やして活動の幅を広げていっており、9月からは地上波で冠番組『コムドットって何?』(フジテレビ系 火曜24時55分)の放送がスタートしました。

コムドットは若い世代を中心に高い人気を得ているようですし、今後さらに人気が拡大するようであれば、将来的にもしかしたら映画化も実現するかもしれないですね。

ただ、現状ではコムドットのイメージは悪く、目標として挙げている国民的アイドルには程遠い状況にあるため、コムドットの映画化希望に対しては冷ややかな反応が多いほか、映画化するなら役者を起用するのではなく、メンバーが本人役を演じてほしいとの声も上がっています。

コムドットの映画化は今後どうなるかは分かりませんが、上昇志向が強く“ビッグマウス”なコムドットやまとさんは最近、週刊誌『週刊女性』のインタビューの中で、自身はYouTuberやタレント枠でもなく「革命家枠」とし、「先陣を切って時代を変えていくのが僕の特技」などと語っており、今後どれほど人気、活動の幅を広げていくのかに注目していきたいですね。

4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:OGU0ZTkyND

    もう書店でこいつらの個別写真集在庫になってるレベルで、もう次が台頭してきてるのにな

  2. 2
    匿名
    ID:YmE4YTNjMj

    ブサメン過ぎん?

  3. 3
    匿名
    ID:MDEwYmQ3Y2

    コムドット不細工扱いするやつは
    中島健人と平野以外のジャニーズ
    テテ以外のbts見直したら
    大差ないで

  4. 4
    匿名
    ID:Nzg0ZTRjND

    本が売れると勘違いしやすい。ファンしか買ってないんだよね

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