山本文郎(文さん)が肺胞出血で急逝 享年79歳 由美子夫人と再婚からわずか6年で帰らぬ人に…

山本文郎 山本由美子

元TBSのアナウンサーで、その後フリーアナウンサーとして活躍していた山本文郎(やまもとふみお)さんが昨日26日に亡くなったことが分かりました。享年79歳。

山本さんは文さん(ぶんさん)の愛称で親しまれ、過去にはTBSの番組『モーニングEye』、『素敵なあなた』、『わいわいティータイム』などで司会を務め、また現在もTBSの番組『ひるおび!』で木曜日のレギュラーコメンテーターを務めるなどしていました。

そして今日放送の『ひるおび!』冒頭でこの訃報が伝えられました。

山本さんの体に異変があったのは21日夜。布団に入った後に胸と背中に痛みを訴え、せきをして吐血。

千葉県内の病院に入院して治療を受けていましたが、25日夜に急変。夫人ら家族が見守る中、静かに息を引き取ったという。

葬儀・告別式は近親者のみで行う予定で、後日、「引退式」という名のお別れ会を行うという。

山本さんの生前、由美子夫人は「生涯現役と言うのなら、亡くなったら私が引退式をしてあげる」と話していたそうで、山本さんも喜んでいたという。

これにネットでは、

「せっかく若い奥さんもらったのに・・・ ご冥福をお祈りします。」

「あー、好きだったなこのアナ。古き良き時代のTBSの象徴がまた逝ってしまったな」

「つい最近まで通販のCMに出て元気そうだったのに残念だ 合掌」

「物腰の柔らかい喋りする人で好きだったわ」

「健康的なイメージだったからもっと長生きすると思ってた。寿命はどうにもならんね」

などのコメントがありました。

由美子夫人は2012年10月に『女性自身』のインタビューで、山本さんと結婚したことなどについて明かし、また妻としてだけでなく、マネージャーとしても24時間一緒に過ごし、高齢の山本さんの体調を厳しく管理していることなどを明かしていました。

それによると、これまでに食事で糖尿病を改善し、病院での定期的な検査、心臓の検査、MRI検査なども受けさせていたそうですね。

ここまで由美子夫人が山本さんに対して献身的な奉仕したのは、尊敬が根底にあるためだそうです。

このような素晴らしい奥さんと再婚をして、山本さんはさぞ幸せな生活を送っていたことでしょうね。
最近も2人でコンサートを鑑賞に行くなどしていたそうです。

体調不良を訴えてからわずか数日で、まさかこのようなことになるとは誰も思わなかったでしょうね…。

心より山本文郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    SEIICHI YAMAMOTO 30age o型  man
    ID:MjExMjc5MTI=

    山本文郎ご冥福をお祈りします。

    天国でも笑顔でしょう

    良い年の取り方をしましたね

    年徐の幸、年を取るに連れて分かる人 分からない人、世の中には

    “様々”な人間が居ますが、人間味の溢れる文さんだと、今でも思うんですね?

  2. 2
    SEIICHI YAMAMOTO 30age o型  man
    ID:MjExMjc5MTI=

    訂正 山本文郎さんです。

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