若井おさむが嫁の智恵と離婚! 理由は「ガンダム」アムロ・レイのモノマネブームが過ぎ仕事と収入の減少? 妻とタトゥー画像あり

若井おさむ

吉本興業所属のピン芸人で、人気アニメ『機動戦士ガンダム』の主人公であるアムロ・レイのモノマネで有名な若井おさむさん(41)が、今年9月に離婚していたことが分かりました。

若井さんは2005年に、合コンで知り合った7歳年下のOLの智恵さんと2007年頃から交際がスタートし、2008年7月8日に結婚。

(↓の画像が、智恵さんの写真)
若井おさむの元妻・智恵さんの写真

結婚後挙式をしていませんでしたが、同年8月31日に放送されたチャリティー番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)の深夜コーナーに智恵さんが出演し、その場で結婚式が行われました。

(↓の画像が、若井おさむさんと智恵さんのツーショット写真)
若井おさむと元妻・智恵さんのツーショット写真

結婚からわずか6年での離婚となってしまいましたが、若井さんは自身のFacebookで離婚理由について「僕が無能で甲斐性なしだった所為です」等と綴っています。

また、若井さんは元妻に対し「6年2カ月間、僕と一緒に居てくれた彼女には本当に感謝しております」と綴り、ファンに対して「これからは別の道を歩んで行きますが、どうか暖かい目で見守っていただければ幸いです」と締めました。

これにネットでは、

  • ガンダムのネタだけだと厳しいね。忘れかけてました。これから再度人生頑張るしかない。
  • この人は波乱万丈の人生を送っているからな。これからまた頑張って欲しいわ
  • 結構美人な奥さんだったのにもったいない
  • やっぱり一発屋芸人になって収入が減ったからだろうな
  • 金の切れ目が縁の切れ目って奴だね。これをバネにして芸により精進しろ

などのコメントがありました。

気弱そうなイメージがある若井さんですが、意外にも私生活では亭主関白で、買い物なども許可制だったそうですが、智恵さんは若井さんと結婚をしたことを期に上京し、周囲に頼れる人がいなかったことから、「1番嫌なのは、おさむちゃんに嫌われる事」だと言って、若井さんに尽くしていたそうです。

綺麗な奥さんで、亭主関白な若井さんにもこれまで付いてきてくれたにも関わらず、甲斐性が無かったことが原因で離婚となってしまったのが何とも残念です。

そして、今回若井さんが離婚したことに対してネットの反応を見てみると、壮絶な人生、波瀾万丈の人生を送っているから頑張って欲しい等のコメントが見受けられ、これは一体どういう事なのか気になり調べてみたところ、若井さんは幼い頃から20代前半まで、実の母親と兄に家庭内暴力による虐待を受けていました。

それに耐えかねた若井さんは実家を出て行き、父親の出資で居酒屋経営を始めたものの、それから虐待の対象が父親に変わり、理不尽な暴力を受けるようになったようで、それに対して若井さんは父親に離婚するよう勧め、父親は悩み続けた末に離婚することを若井さんに報告に来たそうなのですが、その晩に自殺をしてしまったそうです…。

これに対して若井さんは父親の葬儀で母親を責めたそうですが、母方の親族にも取り合ってもらえず絶望したと言います。

その後、父親の遺産相続で家族ともめたくなかった若井さんは、相続を放棄する旨を念書に書いて母親に渡したところ、若井さんが始めた居酒屋は父親の出資によるもので、名義も父親のままであったことから、当時かなりの繁盛店になっていたにも関わらず、全て兄と母親の元に渡ることになってしまうことに…。

若井さんは父親と店も失うこととなり途方に暮れ、自殺するための死に場所を探すため東南アジアに旅に出たのですが、数ヶ月後に偶然知り合った日本人観光客から、自身が大ファンであるダウンタウンの松本人志さんがドラマ『伝説の教師』(2000年4~6月)をやっていることを聞かされ、笑いに強いこだわりを持っていた松本さんがドラマに出演していることに驚愕、それを確かめるために日本へ1週間ほど帰国し、若井さんがたまたま見た回で「自殺をするな」というメッセージがありそれに号泣、そして自殺を思い留まり、その後再び東南アジアを旅して周り、インド滞在時に若井さんの連絡先を突き止めた元彼女に帰国を促され、その後お笑いの道を志すようになったようです。

ちなみに若井さんは、東南アジアで放浪していた時にタイにて、右腕に「036」(おさむ)、左腕には「LOVE」「PEACE」とタトゥーを入れており、これは「愛」と「平和」、「自分自身」が大切だという事を悟り、その想いを忘れないために自らの体に彫ったものだそうです。

(↓の画像が、若井おさむさんのタトゥーの写真)
若井おさむのタトゥー画像

若井おさむの036タトゥー画像

芸人の方で壮絶な人生を送ってきた方は数多くいますが、その中でも若井さんの人生は特に壮絶なもので、若井さんは特に好きな芸人でもありませんでしたが、こうした過去があったことを知ると応援したくなりますね。

一時のブームが過ぎ去り、ここ数年ほとんどテレビ番組に出演することがありませんが、これまで苦難を乗り越えてきた若井さんであれば、また再起することは可能だと思いますから、これからさらに芸を磨き、いつかまた活躍する姿を見せてほしいと思います。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTk5NTQ3MTgw

    痛すぎる入れ墨

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