ビリギャル・小林さやかと夫の離婚理由は? おじゃMAPで香取慎吾が結婚式潜入し話題も入籍4年で別れる

小林さやか

2015年に累計発行部数が100万部を突破し、有村架純さん主演で映画化されたノンフィクション作品『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称:ビリギャル)のモデルとなった小林さやかさん(30)が、昨年3月に夫と離婚していたことを自身のブログで発表しました。

<↓の画像は、映画『ビリギャル』で主演の有村架純さんと小林さやかさんの写真>
ビリギャル小林さやか&有村架純

小林さやかさんは24日にブログを更新し、自身初の著書『キラッキラの君になるために~ビリギャル真実の物語~』を3月28日に出版することを報告した上で、「公の場所で初めて言うけど、1年前の3月末に、離婚をしました。元夫と、去年の3月26日に、桜満開のなか、手を繋いで、離婚届を出しました。」と離婚を報告しています。

続けて、「いまでも良き友人としてわたしを支えてくれている彼とのことも、本に書きました。彼のことは今も大好きです。ずっと死ぬまで大切な人です。だから、こういう離婚もあるんだよ、そしてやっぱり結婚って、素晴らしくあったかいものだよ、って後輩たちに伝えたかった。
『さやちゃん、ステキな本になりそうだね。たくさんの子が読んでくれるといいね』。きっと勇気のいることだったと思うけど、いつも誰よりもわたしの気持ちを理解して、支えてくれた彼に、いっぱい感謝しています。」
と綴り、元夫への敬意を込めて、今後も「小林さやか」のままで活動を続けていくと報告しています。

このような小林さやかさんの離婚発表を受けてネット上では、

  • いやいやじゃあ何で離婚したんだってなるでしょ
  • なんでも無理に前向きにすれば良いってもんじゃない
  • 円満離婚?いろいろと事情があるとは思うけど、あまり腑に落ちない。
  • 結婚と離婚は本人達にしか分からないことが多いが、手を繋いで離婚届を出すのはちょっと意味不明。
  • 嫌いじゃないけど好きじゃないんでしょ。好きになった自分を、否定したくないからお互い大切なんだっていっておけばなんとなく傷も少なく済むし。でも、離婚は離婚。
  • 結婚て温かくて素晴らしい、彼の事は今も大好き?だったらなぜ離婚したのかな?これからの活動に影響がないよう、ポジティブを演じてる気がする

などのコメントが寄せられています。

小林さやかさんは高校2年の夏時点で小学4年生レベルの学力しか無く、全国模試の偏差値は30(学年最下位)だったのですが、母親の勧めで行った塾で講師の坪田信貴さんと出会い、そこから1年半にわたって猛勉強し偏差値を40上げ、慶應大学総合政策学部に一般入試で合格しました。

大学卒業後は東京都内の大手ブライダル会社に就職してウェディングプランナーとなり、3年後にその会社を辞めて、別の小規模なブライダルプロデュース会社に転職し、その後はフリーランスで活動しています。

全国各地で学生や保護者らに、教育に関する講演会やセミナーの企画などを行っているほか、昨年4月~7月にかけては北海道札幌市の私立校・札幌新陽高校でインターンするため、北海道に移住していました。

一方の私生活では2014年3月14日に、東京・三軒茶屋の居酒屋『すこぶる』のオーナー・小林正貴さん(39)と結婚し、2014年7月放送の『武器はテレビ。 SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)では、『おじゃMAP!!』の企画で香取慎吾さんが結婚披露宴にサプライズ参加し、番組に出演していた他のSMAPメンバーも2人の結婚を祝福していました。

<↓の画像が、小林さやかさんと元夫の結婚披露宴に潜入した香取慎吾さんの写真>
ビリギャル小林さやかと夫の結婚披露宴、27時間テレビ・おじゃMAPでサプライズ

小林さやかさんは自身のインスタグラムに、昨年11月ごろまでは頻繁に元夫との写真を投稿しており、結婚後も夫婦関係は良好な様子でした。

ちなみに、元夫が経営する『すこぶる』名古屋店の店長は、小林さやかさんの弟・貴丸さんが店長を務めており、小林さんも経営に携わっていました。

そうした関係にあったものの、結婚からわずか4年で離婚していたことを発表し、ブログではあくまでも円満離婚だということを強調しており、「今も大好きです。ずっと死ぬまで大切な人」「いつも誰よりもわたしの気持ちを理解して、支えてくれた」などと綴っていることから、それなのになぜ離婚したのかという声がネット上では多く上がっています。

小林さやかさんは今後の夢や目標について、「『目をキラッキラにして生きていく、そんな後輩たちが増えること』。それに少しでも貢献することが、ビリギャルと呼んでいただけるようになった使命だと思っています。そのために、もっと学校教育がイケてるものになってほしいし、もっと笑ってるハッピーなパパとママが増えて欲しい。
そのために講演をさせてもらってるし、本を出させてもらいます。これらは、キラッキラの後輩を増やすための有難い手段です。この本を必ずベストセラーにします。」
などと綴っており、自身の活動に力を入れるあまり、夫婦関係にヒビが入ってしまったのかもしれません。

これはあくまでも憶測で離婚に至った経緯など詳細は不明ですし、2人にしか分からないことなので何とも言えませんが、テレビでサプライズ企画を行い、多くの視聴者からも祝福の声が上がっていたにも関わらず、結婚からわずか4年でスピード離婚してしまったのは残念ですね。

参照元
  • https://ameblo.jp/kobayashi-sayaka/entry-12442485137.html
  • https://ameblo.jp/kobayashi-sayaka/entry-12261675363.html
  • https://ameblo.jp/etoleil/entry-12322736323.html
  • https://nagoya.identity.city/sukoburu-nagoya/
  • http://recipe.gnavi.co.jp/contest2007/chef/bm_70343.html
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzExNjE0

    経営方針で揉めたパターン

  2. 2
    ツッコミクイーン
    ID:ODI4OTAxODg0

    子供が授からないのも理由の一つかな?

  3. 3
    匿名
    ID:ODI4NTQyMzc4

    知人の結婚式担当してもらったなー。
    てか、ブライダル関係の仕事してんだからこんな公表しない方がいいかと…

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