『渡る世間は鬼ばかり』四女・葉子役の野村真美が離婚、テレビ番組制作会社のプロデューサーと結婚7年で破局…ドラマではバツ2

野村真美

今年も最新作が放送される人気ドラマシリーズ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)に出演している女優・野村真美さん(52)が、自身のブログで夫と離婚した事を発表しました。

野村真美さんは「ご報告。」というタイトルで、「突然ですが、離婚致しました事をこの場でご報告させていただきます。これからの残りの人生、新たな気持ちで誠実に情熱的に、感謝と共に歩んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。」と離婚した事を報告しています。

野村真美さんは横浜学院女子高校在学中に、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の関東地区代表になり、1985年に女優デビュー。

デビュー以降は様々な映画やドラマに出演し、1990年よりスタートした『渡る世間は鬼ばかり』に、主人公の岡倉大吉・節子夫婦の四女・葉子で出演し注目を集め、現在も様々な作品に出演しています。

<↓の画像は、『渡る世間は鬼ばかり』出演者の写真>
『渡る世間は鬼ばかり』出演者

一方のプライベートでは、俳優の片岡鶴太郎さんや田中健さんとの不倫が噂された事があったようですが、2009年1月に、5年前に仕事で出会ったという2歳年下のテレビ番組制作会社のプロデューサー(当時42歳)と結婚し、当時ブログには「この人!そう心から思える人と結婚出来て幸せに思っています。」と綴っていました。

ちなみに、『渡る世間は鬼ばかり』で演じている四女・葉子は恋多き女性で、ハワイの大学卒業後に知り合った「山口商事」の社長・山口太郎(船越英一郎さん)と婚約するものの破局。

その後、同じ設計事務所で照明デザイナーとして働いていた同僚・竹原洋次(唐沢寿明さん)と結婚するものの、竹原は葉子を捨てて別の女性に走り離婚。

母・節子の親友で、大吉が営むお食事処「おかくら」の従業員・青山タキ(野村昭子さん)の長男・青山久光(榎木孝明さん)と婚約するものの破局。

三女・文子の夫(のちに離婚)の友人で、設計会社「NAOエンタープライズ」の社長・宗方直之と2度目の結婚をするものの、宗方とも上手くいかず、宗方の部下・大原透(徳重聡さん)と不倫し離婚。

その後、透と結婚し子供を妊娠するものの、流産してしまうのですが、最終シリーズで双子を妊娠、出産しています。

『渡る世間は鬼ばかり』ではこのような男性遍歴を持つ役を演じているため、野村真美さんの離婚発表に対してネット上では、「渡鬼の中でも3回結婚したよね…」、「双子を産んだばかりで大丈夫なのか」という声も上がっています。

結婚から7年で離婚し、52歳で再び独身というのも寂しい部分があるかと思うのですが、また素敵な男性と巡り合うまで仕事に力を注ぎ、女優として活躍する姿を見せていってほしいですね。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    ツッコミクイーン
    ID:ODI4OTAxNjg5

    恋多き女を演じた女優の末路なのか?

  2. 2
    匿名
    ID:MjQwMDo3OD

    綺麗な女優さんだよね。あまりでないけど。

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