竹野内豊と倉科カナが破局した理由は? 交際5年で半同棲、結婚の噂も女性自身が別れたことを報道

倉科カナ・竹野内豊

2014年に交際が報じられ、結婚間近とも囁かれていた俳優・竹野内豊さん(たけのうち・ゆたか 47歳)と女優・倉科カナさん(くらしな・かな 30歳)が、今年夏に破局していたことが分かったと20日発売の週刊誌『女性自身』が報じています。

竹野内豊さんと倉科カナさんは、2012年4月期放送のドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)で共演し、2014年10月に『フライデー』によって、2013年秋ごろから倉科さんの自宅マンション付近で竹野内さんの目撃情報が相次いでいることや、実際にマスク姿の竹野内さんがマンションを訪れる姿をキャッチしたことが報じられました。

この報道に対して竹野内豊さんは所属芸能事務所『研音』を通じて、「この度は私事でお騒がして申し訳ございません。倉科さんとは親しくさせていただいております。温かく見守っていただけるとありがたいです」と交際宣言しました。

一方の倉科カナさんが所属の『ソニー・ミュージックエンタテインメント』も、「この度の件、本人より親しくさせていただいていると聞いております。弊社といたしましても温かく見守っていただけると幸いです」と同様に交際を認め、事務所も公認のカップルとして大きな注目を集めていました。

『フライデー』の報道以降、2人がデートしていたといった記事が他の週刊誌にも報じられるようになり、2015年5月には、倉科カナさんの実家がある熊本を2人で訪れていたことを『女性セブン』が報じました。

記事では倉科カナさんの知人が、「今回は、倉科さんが自分の育った場所を竹野内さんに知ってほしいからと、熊本旅行を選んだそうです。お母さんにも会ってほしいと言っていましたから、食事とか一緒にしているんじゃないかな。仕事の関係で結婚はもうちょっと先になりそうですが、ものすごく順調に交際は続いているようです」と語っていました。

しかし、2016年ごろから破局説が流れ始め、目撃情報なども途絶えていたのですが、今年3月に『週刊女性』は2人が東京都内のイタリアンレストランで友人たちと一緒に食事していたことを報じ、5月には『週刊新潮』によって、2014年に竹野内豊さんが東京・目黒に建てた5億円豪邸で半同棲し、結婚も時間の問題だと報じられています。

このようにその後も順調に交際しているとされていたのですが、今回『女性自身』の記事では事務所関係者が、「将来について2人で真剣に話し合った末、竹野内さんと倉科さんは今年の夏ごろに破局したそうです」と証言しています。

破局の理由について倉科カナさんの知人は、「倉科さんの方から別れ話を切り出したといいます。というのも、彼女はずっと『30歳までに結婚!』と思い続けてきたんです。昨年12月に30歳の誕生日を迎え、竹野内さんと本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかったみたいです」と明かしています。

これらの証言を受けて『女性自身』の取材班は、真相を確かめるために双方の所属事務所に取材を行ったところ、竹野内豊さん側は「数ヶ月前にお別れしたと聞いております」と破局を認め、一方の倉科カナさん側からも「本人より、この件に関して報告を受けております」という回答があったといい、破局したのは事実のようです。

前出の知人は、「結婚したいからこそ、倉科さんは竹野内さんとの別れを選んだのだと思います。彼女のお母さんは若くして倉科さんを出産しています。同年代の友人たちもどんどん結婚していって、年齢的にも焦りがあったのでしょう。すでに次の恋愛にも前向きですよ。それこそ『次に付き合う人とは結婚!』と考えているかもしれませんね」と語っています。

倉科カナさん自身も、破局した時期と重なる8月28日に行われたイベントにウェディングドレス姿を披露した際に、「結婚願望は上がりますし、このお仕事を頂いて考える時間も沢山あったので、夢のようなドレスを着て大切な人たちに囲まれてアットホームな形で結婚式を挙げたい」と結婚願望を明かし、理想のプロポーズについては、「ロマンチックもいいけれど、日常の中で寝起きやコーヒーを飲んでいるときに『結婚しよう』とふっと言われると嬉しい」と明かしています。

<↓の画像が、8月にイベントでウェディングドレス姿を披露した倉科カナさんの写真>
倉科カナのウェディングドレス姿

さらに、挙式では「マーメイドのウエディングドレスを着たい」と明かし、「新郎には、その人個人に合うものを着てもらいたい。『これが似合うよ』とかお互い話し合って一緒に選ぶ時間も楽しみながら、肩ひじ張らずに落ち着いた形の結婚式がいい。準備とかバタバタせずに余裕のある穏やかな結婚式にしたい」「2人で一つのような世界観を大切にしたいので、2人でコーディネートして、バージンロードを歩きたい」などと、具体的に結婚式のプランを語っていました。

その一方で、竹野内豊さんは2016年11月に女性誌『婦人公論』の取材で、理想の男女の関係について聞かれると、「結婚がすごく重要で、最終的な着地点だとは思っていないですね。形より、高め合っていける関係がすごく大切だと思っていて」と答えていました。

どうやら結婚に対する考え方の違いなどもあり、約5年の交際を経て破局となってしまった様子なのですが、破局報道を受けてネット上では、

  • 47歳にもなって結婚を渋る男とは幸せになれないわな。切って正解
  • 結婚考えてくれてないなら、別れて正解だと思う。子供がほしいなら早く結婚して子供産みたいって焦る気持ちわかります。
  • ダラダラと付き合ってちゃダメだね。男側は慎重になるし、女側は出産とかリミットがあるからね。ま、ご縁がなかった…って事で。
  • 一人が長いと、もう結婚に意味を感じなくなるんだよ。それか、最初から誰とも結婚する気がないか。
    倉科カナも、よく踏ん切りつけたな。いい事だと思う。
  • 長く続く割には倉科カナは結婚まで行かないね。竹野内豊は結婚とか興味なさそう。
    次こそは結婚出来たらいいね倉科カナは可愛いし、すぐに良い人見つかるよ。と…余計なお世話だろうけど。

などのコメントが寄せられています。

年齢が17歳差のカップルとして注目を集め、結婚も囁かれていたお2人ですが、竹野内豊さんは結婚に対しては慎重というか、後ろ向きといった印象もあります。

2014年のインタビューで結婚について聞かれると、「結婚したくないわけじゃないんですよ(笑)。ただ、気づいたらこんな年(当時43歳)になっていたので、今さら『結婚したいです!』と声を大にしては言えないし、ご縁があったらだと思っています」と、タイミングが重要だと語り、過去に交際した女性とも何度か結婚を意識していたそうなのですが、タイミングが合わなかったと明かしています。

倉科カナさんとは約5年も交際していたので、結婚を考えた時期は何度もあったのではないかと思いますが、これまでと同様にタイミングが合わなかったということなのでしょうかね。

以前から強い結婚願望を明かしている倉科カナさんは、竹野内豊さんとの破局に多少なりともショックを受けているのではないかと思いますが、『女性自身』の記事では、「暗い感じはなく、この前も『最近、1人焼き肉にハマってるの!』と嬉しそうに話していました。もともと多趣味な倉科さんですが、陶芸や乗馬、日本舞踊にも挑戦したいと意気軒高だといいます」と知人が明かしています。

9月に行われたイベントに出席した際に倉科カナさんは、15歳の頃に思い描いていた30歳の自分と現在の自分のギャップについて聞かれると、「全然違いますね。15歳で想像していたような大人にはなれなかったなあと思いますし、母が早くして私を産んでいたので、自然に私も家庭を持っているんだろうなあと思っていました」と明かしています。

しかし、「想像していた自分ではなかったけど、日々楽しいです」「今の自分は想像していたよりも好きですね」と、充実した日々を送っていることを明かし、これまではペーパードライバーだったものの最近車を購入したことから、今後は自分で車を運転して陶芸や乗馬に出掛けたいなどと、新しいチャレンジをしていきたいと前向きに語っています。

2人は結婚も囁かれていただけに、結婚には至らず破局してしまったのは少々残念ではありますが、結婚に対する考え方に違いがあったようなので、このタイミングで別れたのは良い選択だったのかもしれないですね。

共にまた新たなスタートを切り、お互いに今後どのような方との交際が報じられるのか、その方とは結婚まで発展するのかどうかなど、引き続きお2人の動向を見守っていきたいところです。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1685824/
  • https://www.news-postseven.com/archives/20150626_331940.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20150321_311069.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20141109_285886.html
  • http://www.jprime.jp/articles/print/11948
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  1. 1
    匿名
    ID:MjEwMDgyOTM5

    倉科カナの化けの顔がはげたんじゃ

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