玉木宏が妹のソフトクリーム店オープン支援、店の名前や場所は? 木南晴夏も来店しインスタグラムで紹介。画像あり

玉木宏

昨年6月に女優・木南晴夏さん(きなみ・はるか 33歳)と結婚し、今年も現在放送中のドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系 月曜22時)で主演するなど、公私共に順調な俳優・玉木宏さん(たまき・ひろし 39歳)が、妹が昨年9月にオープンしたソフトクリーム店を支援していることを9日発売の週刊誌『週刊女性』が報じています。

ソフトクリーム店近くの商店街関係者によれば、昨年9月に東京都内の幹線道路に面した場所にソフトクリーム店がオープンし、初日のパーティーには玉木宏さんが出席していていたといい、「どうやら店を切り盛りしているのが妹さんなんだとか。生まれつき身体が弱い妹さんが無理なく働けるように、玉木さんが支援したみたいです」「妹さんのために、こだわりのソフトクリームを作って売ることの出来る環境を用意してあげたのでは。何かに没頭できる時間こそが、兄からの最高の贈り物だったのかもしれませんね」と語っています。

そのお店は道路の角に位置し、広さは2畳半ほどとかなり狭いようなのですが、身体が弱いという玉木宏さんの妹が無理なく働ける小規模スペースとなっているとのことです。

近隣住民によれば、店は小さいもののソフトクリームの味は上々といい、しっかりとミルクの味がすることや、ふんわりとした口当たりが評判といいます。

そのお店の場所はどこで、何という名前のお店なのか調べてみたところ、「THE BLUE CORNER(ザ・ブルーコーナー)」(住所:東京都目黒区鷹番3-20-2 ※Googleマップはこちら)という名前のお店で、玉木宏さんファン等の間ではすでに知られている様子です。

営業時間は13~19時、定休日は水・木曜日、7日~10日までは休店となっています。

<↓の画像が、「ブルーコーナー」の外観とソフトクリームの写真>
玉木宏の妹がやっているソフトクリーム店「ブルーコーナー」画像

お店は昨年9月1日にオープンし、公式サイトでは通信販売も行っており、アイスクリームのセット(6個セット3200円・12個セット5400円)や、店のロゴが入ったオリジナルTシャツ(8800円 全て税込み)、その他に様々な雑貨なども販売し、事業者の連絡先の欄には担当者として「玉木里美」と記されています。

<↓の画像は、公式サイトで販売の「ブルーコーナー」ロゴTシャツの写真>
玉木宏の妹のアイスクリーム屋「ブルーコーナー」Tシャツ画像

『食べログ』での評価は現時点で「3.05点/5点満点中」となっており、評判はそこそこといった様子で、オープンから間もなく男性ファッション誌『UOMO(ウオモ)』(集英社)などの取材を受け、今年1月期放送の光石研さん主演ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系)の撮影にも使われており、メディアにも取り上げられたことで注目を集めているようです。

<↓の画像は、「ブルーコーナー」公式インスタグラム投稿の写真>
玉木宏の妹のアイスクリーム屋「ブルーコーナー」

アイスジャーナリスト・シズリーナさんによると、このお店では「1台500万円」もするイタリア・カルピジャーニ社の製造機を使用しているそうで、性能の高さから「ソフトクリームマシーン界のランボルギーニ」と呼ばれているといい、この製造機を使用することによって、「普通のマシンだと40%前後の空気の含有量を最大80%まで調整することができるんです。空気を多く含ませることにより、濃厚さを感じながらも後味さっぱりで、飽きのこないソフトクリームに仕上げることが可能となります」と説明しています。

このお店では使用している牛乳が違うという濃厚タイプ、さっぱりタイプの2種類があり、どちらも「1個500円」と少々高めの価格設定になっているのですが、前出の近隣住民は、「スプーンやカップのデザインも可愛くて高いとは思いません。不定期で手作りパンも販売していて、これも美味しいんですよ」と語っています。

玉木宏さんと結婚した木南晴夏さんは大のパン好きとして知られ、パン好きが講じて「パンシェルジュ検定2級」という資格も取得し、2016年から『パン旅。』(NHK BSプレミアム 不定期放送)という番組を持っているほどで、「ブルーコーナー」にパンが並ぶ日には木南さんも買いに来るといい、玉木さんの妹ともパンを通じて仲良くなったのではないかとのことです。

<↓の画像は、玉木宏さんの妻・木南晴夏さんの写真>
パン好きな木南晴夏

ちなみに、木南晴夏さんは昨年11月23日に自身のインスタグラム上で、「ブルーコーナー」で食パンなどを購入したことを報告していました。

<↓の画像は、木南晴夏さんのインスタグラム投稿写真>
木南晴夏のインスタグラム画像

スポーツ紙記者によると、玉木宏さんと木南晴夏さんが“パン婚”だったというのは十分あり得るといい、玉木さんが結婚条件として挙げていたのは、「自分の家族を大切にしてくれる人」「自分の家族と同居してくれる人」だったそうです。

玉木宏さんは8年前に交際していた資産家のお嬢様でOLの一般女性とも、土地と建物合わせて4億円は下らないとも言われる3階建ての2世帯住宅で半同棲していました。

交際から1年半後の2012年10月には、2013年春にも2人は結婚予定で、すでに挙式の日程や式場選びも済んでいると夕刊紙『日刊ゲンダイ』は報じていたのですが、玉木さんはその女性と結婚することなく破局しており、破局理由については「妹との折り合いが悪かった」からのではないかと言われているそうです。

そうした中で、木南晴夏さんとは1年ほどの交際を経て結婚に至っており、『週刊文春』が2人の結婚後に報じた記事では、木南さんが玉木さんの厳しい結婚条件をクリアしたことを伝えており、記事では玉木さんの友人が、「大家族で孫・ひ孫まで同居の生活が最高。妻はサザエさんみたいな、とにかく明るくて家族内でうまく立ち回れる人であってほしい」と玉木さんが話していたと証言しており、木南さんはこの条件を見事クリアしたのではないかとのことです。

他にも『女性自身』は、木南晴夏さんの料理の腕前がプロ級であることも結婚に繋がったのではないかとしており、木南さんの母親と同じく玉木宏さんの母親も調理師免許を持ち、料理好きという趣味が合致したことで距離も縮まったのではないかとしています。

ちなみに、玉木宏さんの両親は離婚(現在も父親とはたまに会っている様子)しており、母親と妹を地元の名古屋から東京に呼び寄せ、豪邸が完成した2012年から同じ敷地内で生活しています。

2016年3月に『女性自身』のインタビューで玉木宏さんは、「母はずっと前に父と離婚しているので、男手がないと大変なこともあると思っていて。だから早いうちに東京へ呼んであげたかった。子どものころは反抗期もありましたが、いまでは妹も含めみんな一緒に東京で暮らしています」と明かしていました。

玉木宏さんが家族を大事にしているというのは有名な話ですが、数億円の豪邸を建てて家族を呼び寄せ、さらに妹のことを思ってソフトクリーム店を支援したというのが事実であれば本当にいい兄で、家族は本当に幸せでしょうね。

また、木南晴夏さんの話によれば玉木宏さんとは友達のような関係といい、これまで全くケンカをしたことが無いほど相性が良いようで、今後も大きなトラブル無く素敵な家庭を築いていってほしいです。

参照元
  • https://thebluecornertokyo.com/tokushoho
  • https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13226208/
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1642483/
  • https://www.narinari.com/Nd/20180951175.html
  • https://www.jprime.jp/articles/-/15092
4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzExNDY4

    優しいお兄さん

  2. 2
    匿名
    ID:MTc5MDE4NzU5

    ソフトクリーム食べたい

  3. 3
    匿名
    ID:MTk4OTk0MDAx

    家族依存か
    木南さん可哀想

  4. 4
    匿名
    ID:NDU5MTkwNDY3

    本日、
    開店直後のお店に行き店頭で食していたら、
    玉木宏氏お車で来店~。
    突然の事に、ソフトクリームを落っことしそうになりました。

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