春風亭昇太結婚相手の元宝塚娘役は誰? 雪組の宝珠小夏と特定? ペットショップや関連学校で役員務める和風美人

春風亭昇太

6月30日放送の『笑点』(日本テレビ系 日曜17時30分)の番組ラストで、結婚を電撃発表した落語家・春風亭昇太さん(本名=田ノ下雄二 59歳)の妻が、元宝塚女優だったことが明らかになりました。

これは一夜明けた1日に『日刊スポーツ』が報じたもので、春風亭昇太さんは『笑点』の後に生出演した報道番組『真相報道 バンキシャ!』で、結婚相手の女性について聞かれると、19歳年下で現在40歳の着物をよく着る和風な一般女性と明かしていました。

ちなみに、この日放送された『笑点』の平均視聴率は16.3%、『真相報道 バンキシャ!』は18.3%と高視聴率を記録していました。

春風亭昇太さんは番組出演後に囲み取材にも応じており、自身が描いた相手女性の似顔絵を披露しつつ、出会いは14年前の知人からの紹介で、3年ほど前に出演舞台を観劇に来てくれたことがきっかけで、それから年に数回食事に行くようになったそうです。

<↓の画像は、囲み取材に応じた春風亭昇太さんの写真>
結婚発表した春風亭昇太

今年に入ってから交際がスタートし、1~2ヶ月前に結婚が決まったといい、「『付き合ってみますか』と言ったら『ハイ』と。結婚の時も『しますか』と言ったら『ハイ』と」と語っていました。

『日刊スポーツ』の取材によれば、春風亭昇太さんの結婚相手は元宝塚女優で、約4年間娘役で活躍し、宝塚を卒業後はドッグプロデューサー、トリマーとして活動していたといい、現在は老舗ペットショップとペット関連学校の役員を務めていて、犬関連の書籍も出版したこともある清楚な美女としています。

結婚披露宴は今年夏にも東京都内のホテルで予定しているとのことです。

この報道を受けてネット上では、春風亭昇太さんの結婚相手は誰?と話題になっているのですが、『日刊スポーツ』が伝えている情報にピッタリ当てはまるのは、宝塚歌劇団・雪組に所属していた下薗利依さん(しもぞの・りえ 本名=下薗里英 旧芸名=宝珠小夏、下薗莉惠 40歳)です。

<↓の画像が、春風亭昇太さんの結婚相手とみられる下薗利依(宝珠小夏)さんの写真>
下薗利依(宝珠小夏)の画像

下薗利依さんは東京女学館小・中・高を経て、1995年に83期生として宝塚音楽学校に入学、卒業後の1997年に「宝珠小夏(ほうじゅ・こなつ)」の芸名で宝塚歌劇団・雪組に入団しましたが、父親の病気がきっかけで退団を決意し、2001年6月の公演をもって宝塚を退団しました。

<↓の画像は、宝塚・雪組時代の下薗利依さんの写真>
宝珠小夏(下薗利依)の宝塚・雪組時代の画像

<↓の画像は、下薗利依さんと同期生の写真>
下薗利依と宝塚83期・同期生の顔図
(左から天勢いづるさん、牧勢海さん、下薗利依さん)

同年に伯父でペット業界の重鎮・吉澤英生さんに師事、トリマーの資格を取得して海外で経験を積み、2003年にドッグサロンの老舗『青山ケンネル株式会社』(1956年創業)が経営のペットショップをプロデュース、ドッグサロン『VERONIQUE(ヴェロニカ)』を開店し、2005年に家業のトリマー養成学校『青山ケンネルカレッジ』の学長に就任しました。

2008年には『NPO法人 日本動物福祉職能協会』の理事長に就任、2009年に『国際動物専門学校・大宮国際専門動物学校』が取り入れた人間力教育「7つの習慣J」のプロジェクトリーダーとなり、ファシリテーター資格を取得し、教壇にも立っていました。

同年には著書『犬からの贈り物』を出版しており、現在は『青山ケンネル株式会社』の専務取締役、『(学)シモゾノ学園 国際動物専門学校・大宮国際動物専門学校』の副理事長も務めています。

<↓の画像は、下薗利依さんと母・下薗惠子さん(シモゾノ学園の理事長・校長)のツーショット写真>
下薗利依(宝珠小夏)と母親の画像

2011年4月にはドキュメンタリー番組『ソロモン流』(テレビ東京系)で特集を組まれるなど、宝塚退団後もメディアに露出しており、元オセロ・松嶋尚美さん、女優・清野菜名さん、笑福亭鶴瓶さんの息子・駿河太郎さん等が所属の芸能事務所『ステッカー』に所属している様子で、プロフィールが掲載されています。

<↓の画像は、プロフィール掲載の下薗利依さんの宣材写真>
下薗利依

そんな下薗利依さんのブログを見ると、春風亭昇太さんについて書いた記事がいくつかあり、2016年10月に『笑点』を観覧したことを明かし、「いつもニコニコ優しい昇太さんの司会とメンバーの皆さんの楽しい回答を目の前で拝見することができて幸せでした~」などと綴り、その後も昇太さんが出演の舞台を観劇したことなどを報告しています。

春風亭昇太さんはお相手について、一般女性だと話していたことから元タカラジェンヌというのは驚きましたが、和服がよく似合う和風美人で、春風亭昇太さんとお似合いの素敵な女性だと感じますね。

春風亭昇太さんは自身の結婚を「遅すぎ婚」と名付けた上で、「春風亭昇太の結婚とかけまして、焼き肉でいろんなお肉が出てきた時とかけます。そのこころは、モツ(持つ)かな?」というなぞかけも披露していましたが、これから2人で末永く幸せで素敵な家庭を築いていってほしいです。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201906300001308.html
  • https://ameblo.jp/rie-shimozono/
  • http://president.iac.ac.jp/2012/04/21/
  • http://sticker-inc.com/talent/rie_shimozono.php
  • https://talent.thetv.jp/person/2090005259/
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