元宝塚RiRiKAが陶芸家・青木良太と交際1ヶ月の超スピード結婚。相手はバツイチ、早過ぎるゴールインに離婚心配の声も

RiRiKA(花咲りりか)

元『宝塚歌劇団』花組の娘役で、歌手・女優のRiRiKAさん(リリカ 旧芸名=花咲りりか 本名=竹田和世 34歳)が、陶芸家・青木良太さん(あおき・りょうた 41歳)と交際1ヶ月の超スピード結婚することが明らかになりました。

『スポーツ報知』によると、RiRiKAさんは5月に取材した時点で「私は潔癖症でもあり難しいのかも。全くその気配はない」と話していたものの、昨年11月に台湾の鶏鍋店で出会い、その場では簡単な会話やお互いのインスタグラムを紹介し会う程度で終わったそうです。

<↓の画像が、RiRiKAさんの結婚相手の陶芸家・青木良太さんの写真>
陶芸家・青木良太

それから年が明け、7月初めに岐阜県土岐市に工房を持つ青木良太さんが上京した際に、RiRiKAさんを食事に誘ったそうで、その時に「お互い運命的なものを感じたようです」と関係者は語っています。

RiRiKAさんは周囲に青木良太さんの印象について、「(会話中の心地良さなど)波長が合う。自然体でいられ、この人と結婚する気がした」などと話していたといい、それは青木さんも同じで初デートから結婚前提の交際を意識し、「人生のパートナーになる確信じみた予感があった」とのことです。

こうして2人の遠距離恋愛が始まり、初デート以降は毎日のように時間を忘れて長時間語り合い、交際から1ヶ月での超スピード結婚になったそうです。

<↓の画像は、RiRiKAさんと青木良太さんの写真>
RiRiKA&青木良太

この1ヶ月の間に将来や人生について話し合い、8月に入ってからお互いの家族に挨拶を済ませ、近く婚姻届を提出するとのことですが、あまりにも早く結婚が決まったため、挙式・披露宴は未定の状態といいます。

なお、超スピード結婚ではあるもののRiRiKAさんは妊娠しておらず、できちゃった結婚ではないそうです。

結婚報道を受けてRiRiKAさんと青木良太さんはそれぞれ自身のインスタグラムを更新し、RiRiKAさんは、「陶芸家の青木良太さんと結婚致します。台湾のレストランで偶然出会った良太さんと、まさか結婚することになるとは、二ヶ月前は想像もついていませんでした。彼の行動力と生命力は尋常ではなく、突飛だと言われる私なんてミジンコレベルに感じるほどに、全てに対し豊かで面白い方です。二人で愛に溢れ最高に笑える家庭を作っていけたらと思っています。」と報告しています。

また、「今後は東京を離れますが、今まで以上に音楽活動に精を出してまいります。こんな私ですがこれからも変わらず応援して頂けたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。」とし、東京を離れて岐阜での同居生活をスタートさせることを明らかにしており、今後は仕事の度に上京する方向とのことです。

一方の青木良太さんは、「結婚しました。‬‪歌手のリリカさんといいます。素敵な人に出会えました。ありがとうございます!!」とRiRiKAさんとの結婚を報告しています。

お2人の結婚発表を受けてファンからは祝福コメントが殺到していますが、ファン以外の反応を見てみると、

  • 交際1ヵ月で結婚?大丈夫?
  • 交際1ヶ月で伴侶を決めるのは時期尚早かと
  • すぐに離婚する方程式が出来上がってますね
  • 旦那さん再婚なのね。二度目だし、少し冷静に考えても良かったかも。
  • 花咲りりかさん、宝塚時代をよく知ってる。大変明るく、前向きな活発なお嬢さん。幸せになって欲しい。。34歳、、焦る気持ちは、わかるが、出会いは、いくらでもあるよ。

などと、早くもスピード離婚を心配する声などが多く上がっています。

RiRiKAさんは2003年に宝塚歌劇団へ入団(89期生)しましたが、2006年12月をもって宝塚を退団し、2007年にRiRiKAに改名して歌手・女優活動をスタートさせました。

RiRiKAさんが宝塚時代の映像

退団後は様々なアーティストのコンサートでコーラスを担当したり、ソロライブを開催するなどし、ミュージカル『ミスサイゴン』、KinKi Kids・堂本光一さん主演舞台『Endless shock』に出演するなど、ミュージカル女優としても活躍しています。

また、宝塚史上最高レベルと言われる歌唱力を活かし、音楽バラエティ番組『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)などにも出演しており、同番組では2017年までに6度の優勝を果たしています。

RiRiKAさんの歌唱映像

結婚相手の青木良太さんは富山で生まれ、豊橋創造大学経営情報学部経営情報学科を卒業する数ヶ月前、ふらっと立ち寄った雑貨店で陶芸作品と出会い、「陶芸って渋いんじゃない?感性を磨くために陶芸をやっちゃおうかな」と軽い気持ちで陶芸の世界に足を踏み入れ、大学卒業後に多治見市陶磁器意匠研究所に入り、陶芸家としての活動をスタートさせました。

土岐市の工房では好きなヒップホップを流しながら、頭には黒のターバンを巻いた独特のスタイルで陶芸作品を製作しています。

陶芸家・青木良太

そうして生み出された青木良太さんの作品は国内だけでなく海外でも評価されようで、海外でも個展を開いているほか、陶芸の魅力を世界に発信するために陶芸家を目指す若手との交流イベント『夏のイケヤン★』(イケヤン=イケイケヤング陶芸家集会の略)なども行っています。

<↓の画像は、青木良太さんの陶芸作品の写真>
青木良太の作品

「陶芸界の革命児」とも呼ばれているという青木良太さんはメディアへの露出も多く、2009年10月に『情熱大陸』(TBS系)、2015年8月に『Crossroad(クロスロード)』(テレビ東京系)で特集が組まれるなどしており、テレビ番組以外にも様々な雑誌やWeb媒体などにも数多く登場しています。

一方のプライベートでは、同じ富山県出身、多治見市陶磁器意匠研究所修了の美人陶芸家・若杉聖子さん(わかすぎ・せいこ 1977年生まれ)と結婚していましたが、時期は不明ながら離婚しているバツイチ(子供はいない)で、RiRiKAさんとは再婚となります。

<↓の画像は、青木良太さんの元妻・若杉聖子さんの写真>
若杉聖子

そんな青木良太さんは弟子も取っており、SNS上では元弟子の陶芸家・宮下将太さんと何やらトラブルになっている様子で、青木さんは宮下さんが様々な警察沙汰のトラブルを起こしてきたことを暴露している一方、宮下さんはそれらを否定している状況で、青木さん側は一連の暴露ツイートを削除しているためトラブルの真相は不明です。

ネット上ではこの他にも、青木良太さんに関する不穏な話もチラホラと見受けられますが、交際1ヶ月で結婚となったRiRiKAさんとは素敵な家庭を築き、大きなトラブルも無く平穏な日々を送ってもらいたいですね。

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