サンコンが3度目の結婚、相手は北山みつきで第3夫人に。バツ2のグラビア演歌歌手がギニア国籍も取得へ。

サンコン&北山みつき

西アフリカのギニア共和国出身で、日本でタレント活動などをしている駐日ギニア大使館顧問のオスマン・サンコンさん(本名=オスマン・ユーラ・サンコン 69歳)が、グラビア演歌歌手・北山みつきさん(本名=北山弥樹 きたやま・みつき 50歳)と結婚することが明らかになりました。

オスマン・サンコンさんはこれまでに3度結婚、1度離婚して奥さんが2人いるのですが、ギニアでは一夫多妻制が認められており、男性は4人まで奥さんを持つことができます。

しかし、国際結婚の場合は多重婚にあたることから、北山みつきさんがギニア国籍の取得申請を行っているそうです。

北山みつきさんの所属事務所『テナーオフィス』によれば、10月下旬ごろにギニアに渡航し、婚姻届を提出する予定とのことです。

2人の結婚をスクープした『スポーツ報知』によると、2人は約3年前の2015年に知人との食事会で知り合い、約1年半前から交際をスタートさせ、お互いの人間性に惹かれたことで結婚を決意したそうです。

なお、北山みつきさんは昨年7月に自身のブログで、2度の結婚・離婚を歴て独身のバツ2(子供はいない)だと告白し、「次の結婚の相手は、女性もしくは、外国人にしたいです」と綴っていたのですが、約1年半前からオスマン・サンコンさんとの交際をスタートさせ、これまで交際こそ明かしていなかったものの、自身のブログやインスタグラムではツーショット写真などを度々公開していました。

<↓の画像が、オスマン・サンコンさんと北山みつきさんのツーショット写真>
オスマン・サンコンと第3夫人・北山みつき

北山みつきさんは『スポーツ報知』の結婚報道を受けてブログ、公式サイトを更新し、「報道にありましたとおり、私、北山みつきは、オスマン・サンコンさんと婚約、結婚の運びとなりました。」と結婚することを報告しています。

また、「正式には、私が、ギニアに渡り、ギニア国籍の取得をする必要があるのですが、ギニアの国内情勢を鑑みて、渡航はまだ先のこととなりそうです。その折りには改めてご報告申し上げます。今は、二人で力を合わせて、アフリカの子供たちへのランドセルなどを送る活動を行なっています。歌手活動ももちろん続けてまいります。これからもオスマン・サンコンともどもよろしくお願い申し上げます。」と綴っています。

この発表を受けてネット上では、

  • 3婚おめでとう
  • 2度離婚して、人生感というか、男への考えが変わってしまったのだろう。まぁ、子供もいないし、好きにやれますね。羨ましくはないが、本人が幸せならおめでたいということかな。
  • サンコンさんは69歳なんだ!一夫多妻より年齢の方がビックリした。で相手の方はグラビアやりつつ演歌歌手なんだで50歳。随分かけ離れた二刀流ですね。ギニアに帰化するんですか。失礼ですが今更、別に帰化しなくても内縁で良くないのかなぁ〜と浅はかですが私は思いました。
  • 売れない50のグラビア演歌歌手の売名だな
  • グラビア演歌歌手ってwしかも50歳 初めて聞いた履歴 お幸せに
  • この北山みつき氏は、バラエティ番組で同性愛者だとカミングアウトしてましたけどね。両性愛者だったのかな?ただの売名行為だったのか?

などのコメントが寄せられています。

北山みつきさんはオスマン・サンコンさんの第3夫人になるのですが、サンコンさんのこれまでの結婚・離婚歴を調べてみたところ、1人目の奥さんは日本人の喜美子さんという方で、1984年4月に長男・佐伯勇さん(別名=サンコン勇、ヨンコン 34歳)が誕生しましたが離婚し、喜美子さんは2012年に亡くなられています。

<↓の画像は、長男の“ヨンコン”こと佐伯勇さんの写真>
オスマン・サンコンの長男・ヨンコン(佐伯勇)

1999年には10歳年下でギニア人の大使館員と結婚、2001年に別のギニア人の女性とも結婚しており、2013年までに長男を含めて男の子3人、女の子2人の合計5人の子供をもうけており、オスマン・サンコンさんの仕事の関係で、日本とギニアで家族とは離れて暮らしていると本人が明かしています。

一方の北山みつきさんは、洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)に在学中からプロシンガーとして活動し、1994年に歌手デビュー、2013年にメジャーデビューを果たしています。
私生活では2012年に結婚したことを明かしていました。

また、2014年にはバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、「男性だけじゃなくって、女性が好き。大好き」と、バイセクシャル(両性愛者)であることをカミングアウトしたことで注目を集めました。

まさか、この2人が結婚するとは思いもせず、さらに北山みつきさんは第3夫人になるために、ギニア国籍も取得するというのは驚きなのですが、クセが強い者同士でお似合いな気もします。

そして、北山みつきさんはブログなどで、「2人で力を合わせて、アフリカの子供たちへのランドセルなどを送る活動を行なっています。」と綴っているのですが、オスマン・サンコンさんは以前から、日本・ギニア友好協会広報官(広報室長)、NPO法人ギニア日本交流協会』の顧問としてボランティア活動、国際支援活動などを行っています。

日本から文房具やランドセルなどを送る活動をしているほか、2006年にはギニアに「サンコン小学校」を設立しており、今後も2人で力を合わせ、ギニアへの支援活動も頑張ってほしいですね。

参照元
  • https://president.jp/articles/-/9450
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1614482/
  • http://k-r-c.cocolog-nifty.com/takuwa/2008/10/post-33d0.html
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