JYJパク・ユチョンが婚約者ファン・ハナと破局、腕にタトゥーも別れた理由は…熱愛報道から結婚延期続き関係終了

JYJパク・ユチョン

『東方神起』の元メンバーで、3人組グループ『JYJ』のパク・ユチョンさん(31)が、韓国屈指の食品ブランド『南陽乳業』創業者の孫娘で婚約者のファン・ハナさん(30)と破局していたことが明らかになりました。

これは15日に韓国メディアがスクープし明らかになったもので、芸能界関係者は取材に対して「最近、2人は完全に別れた。これまで別れてよりを戻してを繰り返していたが、今回は完全に関係を整理した」と関係が終了したことを明かしていました。

また、「互いの家から自分のものをすべて引き上げるなど、これ以上の縁はないと2人とも周辺に伝えた」「パク・ユチョンは再び芸能人として、ファン・ハナさんは自分のことをやっていくことになるだろう」と語っていました。

<↓の画像が、パク・ユチョンさんの婚約者だったファン・ハナさんの写真>
ファン・ハナ

この報道を受けてパク・ユチョンさんが所属する韓国の芸能事務所『C-JeSエンターテインメント』は当初、「ユチョンとファン・ハナさんの破局報道を見た。現在確認中」としていたのですが、事務所はその後公式コメントを発表し、「パク・ユチョンとファン・ハナが最近、恋人関係を整理しました。プライベートに関することであるため、これ以上、お話できないことをご理解ください。」と破局したことを認めています。

パク・ユチョンさんとファン・ハナさんの熱愛交際は昨年4月に明らかとなり、同年9月にも結婚を予定しているとも言われていたのですが、結婚式は延期となってしまい、その後も2人は交際関係を続けていました。
<↓の画像は、昨年撮影されたキス写真、プライベートツーショット写真>
ファン・ハナとパク・ユチョンのツーショット

ファン・ハナとパク・ユチョンのキス写真

ファン・ハナさんは、韓国の食品大手メーカー『南陽(ナムヤン)乳業』創業者の孫として注目を集め、自身は人気ブロガーとして活躍しており、パク・ユチョンさんとは2016年秋に知人の紹介で出会い、2017年初めに友人から恋人関係に発展し、ユチョンさんの兵役期間が終了後の同9月に結婚予定と言われていましたがズルズルと延期となり、昨年末に結婚が囁かれたものの実現せずに破局となりました。

ちなみに、2人はこれまでにSNS上で破局したことを匂わせていたそうで、今年3月に日本でファンミーティングを開催したパク・ユチョンさんは、現在恋愛はしてないと公言し、一方のファン・ハナさんもSNSで「一生結婚しない」という言葉をつぶやいていたそうです。

そんなお2人がついに破局したことが明らかとなり、ネット上の反応を見てみると、

  • 大きなお世話やけど腕の彼女はどーするのかユチョン笑
  • ユチョンどうするんだい。。生きていけるの、あの強いハナさんがいたからまあまあってかんじだったのに。。それとタトゥーはどうするんですか腕のタトゥー笑笑
  • 次にユチョンと付き合う人は腕の元婚約者(タトゥー)と背中のお母さん(タトゥー)を受け入れられる器の女性じゃないとメンタル即死しそう
  • ユチョンの腕に彫ってある婚約者のタトゥーはレーザーで消すのかどうかだけきになる。新しい恋人ができたり、将来結婚するにしても過去の恋人が腕にいる男って……………。
  • やっぱユチョンのタトゥーがどうなるのか皆気になるよね。笑 消すよね、きっと。
  • ユチョンて結局結婚してなかったんかい…ユチョナ〜私の青春を返して〜 笑
  • まぁユチョンの結婚は相手が相手だったからあんまりウェルカムでは無かったけど、ユチョンももう31だし結婚はしていいと思うんだけど…イケメンなのにもったいないわ…(笑)
  • ユチョン、結局破局したのね…。なんか勢いでみたいな感じがしたから最初からこうなると思ってたよ

などのコメントが寄せられています。

2人の破局に喜ぶ声や悲しむ声など様々な反応が上がっているのですが、特に多く上がっているのがパク・ユチョンさんが自身の左腕に入れたタトゥーは今後どうするのかという反応で、ユチョンさんはファン・ハナさんとの交際をスタートさせて以降に、ハナさんの顔とみられる女性のイラストを腕に彫ったことが確認されています。

<↓の画像が、パク・ユチョンさんの左腕に彫られたタトゥーの写真>
パク・ユチョンのファンハナタトゥー

パク・ユチョンの婚約者ファン・ハナ

もちろん別れたからには今後、皮膚移植するなどしてタトゥーを消すのだろうと思いますが、なぜちゃんと結婚してからタトゥーを入れるという形にしなかったのでしょうかね…。

婚約者と破局したことに加えて、彼女とみられるタトゥーを先走って腕にガッツリ入れてしまい、今後消す必要があるという何とも残念なパク・ユチョンさんですが、兵役などの終了によって今後また精力的に活動していくそうで、これからの活躍に期待したいところです。

参照元
  • https://www.dispatch.co.kr/747739
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