スーザンボイルがアスペルガー症候群であると衝撃の告白!!

スーザンボイル

イギリスのオーディション番組でその歌声が賞賛され、歌手デビューすることになり、日本でも2009年に話題になったイギリス・スコットランド出身の女性歌手・スーザン・ボイル(52)さんが、”アスペルガー症候群”と診断を受けたことを告白しました。

スーザン・ボイルさんは幼少時に脳にダメージがあると診断されたものの、自身の症状はもっと深刻ではないかとの疑問があり、今回スコットランドの専門医を受診する運びとなったそうです。

スーザン・ボイルさんには学習障害があり、学生時代に同級生や教師からイジメを受けていたと告白しています。

また、今回アスペルガー症候群と診断されたことで、「何が問題なのかをはっきり理解できたのでホッとして、少し気が楽になった」と語っています。

これにネットでは、

「見ればわかるよ」

「病気ってのは、病名特定してくれた方がすごく安心するんだよな」

「才能のある人は多そう」

「イチローがこれの疑いある」

「俺みたいな限りなくアスペに近いけど何の才能も取り柄も無いただのバカってのが一番タチが悪い」

などのコメントがありました。

スーザンボイルさんの歌声が素晴らしいのは、アスペルガー症候群からきているものだったのでしょうか。

アスペルガー症候群というのは、興味の面では、特定の分野については驚異的なまでの集中力と知識を持っており、また会話の面では、聞かれたことに対して素直に答える、といった特徴を持っているそうです。

しかし、場の流れや空気を読むと言うことが苦手、出来ないようです。

アスペルガー症候群について調べると、スーザンボイルさん以外に多くの著名人がこの病気であると告白しており、映画監督のスティーブン・スピルバーグさんなど、その世界で突出した才能を発揮し、独創性のある方が多いようです。

今回アスペルガー症候群と公表したことで、周りの人の理解を得られるようになればいいですね。

コメントを残す